ゲームの横道ブログ

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ガンダムゲームの思い出 その9

・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記(プレイステーション2)

発売日 2002/05/02


これが発売された当時、自分はジオンの系譜のプレイ真っ最中・・・って言うか疲れて中断中(苦笑)でした。

いまだ系譜をプレイしつくしていなかったのもありますし、バンダイによくある、ナンバリングが進めば進むほどダメになる(汗)という心配もあり、買おうかと言う気になりませんでした。


が、しばらく経ち、ジオンの系譜も一段落したこともあり、中古でプレイしました。


本作の特徴のひとつは、軍団制を採用したことにあります。

ユニットの移動は軍団ごととなり、手間が省けて良くなったのですが・・・。

移動がマップではなく拠点間の移動となり、また大軍を一気に向かわせることが出来なくなっています。

また、軍団の違う輸送ユニットへは搭乗できなくなっており、これまた不便さに拍車をかけています。


あと、ユニットの開発などで部下から反対意見が出たりします。
ドズルやキシリアから文句が出るのはまあ分からないこともありませんが、なんでお前が?と言うような下っ端さんから文句が出たりした気がします。


良くなった点もありはしましたが、全体的に不便さを拡大して爽快感をなくしたって感じしかしませんでした。

ロードさえ我慢したら、ジオンの系譜の方が楽しいかもしれません。
もし自分が再プレイするとしたら、無印ギレンの野望一択ではありますが。


余談ながら・・・。

ジオン側の最終兵器として「高機動型ジオング」なるモビルスーツが開発出来ます。

パーフェクトじゃない方のジオングに、さらにブースターを付けた機体です。
ただでさえ巨大なスカートに巨大なノズルを据え付けたジオングなのに・・・って気はします。
機体のコンセプト的にも、なんか違う方向に行ってる気もして、なんだこれ?感満載でした。

一応開発はしたのですが、ロールアウト直前にクリアしてしまったので、その性能は分からずじまい。


独立戦争記は、一度クリアするとギレンやレビル以外の何名かのキャラをリーダーとしたモードをプレイすることが出来ます。
自分はやらなかったのですが、確認までにシーマ様で立ち上げてみました。

・・・・人徳の無さに悲しくなりました(苦笑)。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その8

・機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX(ドリームキャスト)

発売日 2002/4/11


ご存知の方も多いでしょうが、これはパブリッシャーがバンダイで、開発がカプコンというアーケード発のゲームです。

純粋にモビルスーツ同士の戦闘に特化していて、連邦対ジオンで戦闘することになります。


モビルスーツの性能の違いはコストの差で差を付けていて、高性能なモビルスーツはコストが高く、それなりのはそれなりのコストとなっていて、コストがゼロになった方が負けとなります。
例えば、ザク対ガンダムとかだったら二倍以上のコスト差があるので、ザク側は多少やられても気が楽と言う利点が(笑)。


このゲームの優れているところは、単なるムービーゲーではなく、何度もやろうという気にさせてしまうゲームデザインかなと。
って言うか、一回やったらもういいやっていうムービーゲーが当時は特に多かったような気がします。

そこは、アーケードゲームを作り慣れているカプコンだからこそかもしれません。
バンダイ主導だったら生まれてこなかったゲームかも(苦笑)。


自分が好んで使っていた機体は、連邦だとガンキャノン、ガンタンク。
ジオンだとザクII、グフ、ズゴック、アッガイあたりですね。

ガンキャノンは、ビームライフルと肩のキャノンが武器ですが、どちらかを撃ち尽くすと、もう一つの武器に切り替えて撃つという動作がほぼ絶え間なく出来たので、かなり使い勝手が良かったです。
ザクIIも、ミサイルポッド装備だと同じような感覚でした。
グフは・・・半分ロマンですか(笑)。
中長距離では戦いにくい機体でしたが、必死て近づいてはヒートロッドで動きを止め、ヒート剣抜刀で切り刻むというロマンあふれる戦いを楽しんでいました。
アッガイは・・・可愛い(笑)。


自分にとって、無印ギレンの野望がシミュレーション系の頂点だとすれば、連ジはアクション系の頂点と言えます。

アーケードゲームを作り続けているカプコンだったからこそのスルメゲーなんだろうなと。

続編も多数出ていますが、これで満足して結局買わなかったですね。


余談ながら・・・

CPUオンリーで、ビグザム1機vsアッガイ3機をさせてみたら、実に滑稽でした。
巨大なビグザムの足元で右往左往するアッガイ達が可愛いのなんのって(笑)。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その7

・ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079(プレイステーション2)

発売日 2001/9/6


これは単なるアクションではなく、リアルタイムシミュレーションに分類されるゲームです。

自分の機体だけを動かすだけでは勝てず、僚機に指示を出してポイントに移動させつつ戦闘方法を指示したりしての戦術が必要となります。


プレイヤーはジオン軍の「闇夜のフェンリル隊」の隊長として作戦をこなしていきます。

当初はザク系で苦労しますが、そのうちドムが支給させると、ドムの強さに惚れ惚れします。

連邦軍は61式戦車とかGMくらいなら何とかなりますが、何気にガンタンクが強敵でした。
また、アムロのガンダムがカウントしながら自軍のモビルスーツを撃破していく様には、恐怖すら感じます。

このゲームオリジナル?として、ガンダム6号機「マドロック」が登場します。
肩にキャノンを装備するという、ガンキャノンのようなガンダムです。


なかなか変わった骨のあるゲームでしたが、一般的には受けないだろうなあと感じました。
プレイが面倒なゲームでもあったので、自分は2周したくらいで終えてしまいました。

あと、おまけのムービーが資料的価値もあって良かったですね。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その6

・機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… (ドリームキャスト)

発売日 2001/6/28


コロニーの落ちた地という題名通り、オーストラリアを舞台に、GMや量産型ガンキャノンを駆って、ジオンと戦っていく3Dシューティング。

このゲームの特徴は・・・

コックピット視点オンリーの3Dシューティング。
自機以外にCPUの僚機に命令を出し、援護や索敵をさせることが出来る。
キャラクターデザインが、戦記物で有名な小林原文氏。


ユウ・カジマ三部作同様のコックピット視点なので、難易度は結構高いです。
目の前にグフなんぞ出てきた日には、結構怖かったです(苦笑)。

小林原文氏キャラなので、キャラが非常に濃いです。
好敵手であるジオンの荒野の迅雷ヴィッシュ・ドナヒューは隻眼であったために、まるで黒騎士物語のバウアー大尉に見えます。

主人公はガンダムには最後まで乗りません・・・って言うかガンダムは出ません。


それらの特徴もあって、このゲームはかなり硬派なゲームと言って良いかもしれません。

ガンダムが好きなのは言うまでもなく、黒騎士物語も好きだった自分は、違和感なく受け入れることが出来ました。
まあ、かなり人を選ぶだろうなあとは思いましたが(苦笑)。


購入者が貰えるプレミアムディスクというのもありました。

アムロ・レイのガンダムと戦うシミュレーターと言う設定で、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクと戦うものです。
さすがに難しく、ガンダムを倒すのは骨が折れたように記憶しています。


ドリキャス最初のガンダムゲームでしたが、なかなかやりごたえのあるゲームで、結構気にいっています。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その5

・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(ドリームキャスト)

発売日 2000/6/29


ギレンの野望の移植として、PSにてジオンの系譜が発売されました。
しかし、当時はSS版を絶賛プレイ中でして、わざわざ買わなくてもいいかなとスルー。

しばらくして、今度はドリームキャスト版としてジオンの系譜が登場し、SS版が一段落していた事もあり、購入してプレイしました。


無印ギレンの野望との違いは・・・

ユニット、パイロットの増加。
二部構成となり、後半では0083やZの展開となる。
全体マップがエリア制となった。


ユニットやパイロットの増加は嬉しいところ。
二部構成も、若干無理はありますが、まあ楽しいですね。

しかし、エリア制には正直辟易しました。

エリアに敵味方両軍のユニットが存在すると、戦闘画面に切り替わります。
戦闘を行う気がなく、睨みを効かすためにユニットを侵入させても、戦闘画面となり一定ターンを過ごすことになります。
速きこと風のごとくとあちこちに侵攻すると、それだけ戦闘のターンが繰り返されます。
1ターンの間に、何度もロード&思考が繰り返されるわけです。

時間がかなり短縮されているドリキャス版でもいいかげん嫌になったので、PS版でプレイした諸氏の苦労はいかばかりであったでしょうか・・・。


あと、第二部になると所持ユニットがランダム配置になってしまいます。
まあ、俺ツエーのままで第二部に突入させないための処置なんでしょうが・・・内陸の基地や宇宙の基地に水陸両用モビルスーツを配備してどうするんだと(苦笑)。


おまけとして、全勢力をクリアすると更に仮想シナリオをプレイ出来たそうですが、やはりティターンズでプレイする気にならず、未プレイ。

だって、バスクもジャマイカンも可愛くないんですもの(笑)。


ジオンの系譜は、良い部分もありましたが、ストレス増加なゲームデザインのせいで、前作ほどやり込むことにはなりませんでした。

ギャンのバリエーションとか、ランバ・ラル専用ドムとか面白かったんですけどね。
「グフとは違うのだよ、グフとは」


つづく
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