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ガンダムゲームの思い出 その7

・ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079(プレイステーション2)

発売日 2001/9/6


これは単なるアクションではなく、リアルタイムシミュレーションに分類されるゲームです。

自分の機体だけを動かすだけでは勝てず、僚機に指示を出してポイントに移動させつつ戦闘方法を指示したりしての戦術が必要となります。


プレイヤーはジオン軍の「闇夜のフェンリル隊」の隊長として作戦をこなしていきます。

当初はザク系で苦労しますが、そのうちドムが支給させると、ドムの強さに惚れ惚れします。

連邦軍は61式戦車とかGMくらいなら何とかなりますが、何気にガンタンクが強敵でした。
また、アムロのガンダムがカウントしながら自軍のモビルスーツを撃破していく様には、恐怖すら感じます。

このゲームオリジナル?として、ガンダム6号機「マドロック」が登場します。
肩にキャノンを装備するという、ガンキャノンのようなガンダムです。


なかなか変わった骨のあるゲームでしたが、一般的には受けないだろうなあと感じました。
プレイが面倒なゲームでもあったので、自分は2周したくらいで終えてしまいました。

あと、おまけのムービーが資料的価値もあって良かったですね。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その6

・機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… (ドリームキャスト)

発売日 2001/6/28


コロニーの落ちた地という題名通り、オーストラリアを舞台に、GMや量産型ガンキャノンを駆って、ジオンと戦っていく3Dシューティング。

このゲームの特徴は・・・

コックピット視点オンリーの3Dシューティング。
自機以外にCPUの僚機に命令を出し、援護や索敵をさせることが出来る。
キャラクターデザインが、戦記物で有名な小林原文氏。


ユウ・カジマ三部作同様のコックピット視点なので、難易度は結構高いです。
目の前にグフなんぞ出てきた日には、結構怖かったです(苦笑)。

小林原文氏キャラなので、キャラが非常に濃いです。
好敵手であるジオンの荒野の迅雷ヴィッシュ・ドナヒューは隻眼であったために、まるで黒騎士物語のバウアー大尉に見えます。

主人公はガンダムには最後まで乗りません・・・って言うかガンダムは出ません。


それらの特徴もあって、このゲームはかなり硬派なゲームと言って良いかもしれません。

ガンダムが好きなのは言うまでもなく、黒騎士物語も好きだった自分は、違和感なく受け入れることが出来ました。
まあ、かなり人を選ぶだろうなあとは思いましたが(苦笑)。


購入者が貰えるプレミアムディスクというのもありました。

アムロ・レイのガンダムと戦うシミュレーターと言う設定で、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクと戦うものです。
さすがに難しく、ガンダムを倒すのは骨が折れたように記憶しています。


ドリキャス最初のガンダムゲームでしたが、なかなかやりごたえのあるゲームで、結構気にいっています。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その5

・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(ドリームキャスト)

発売日 2000/6/29


ギレンの野望の移植として、PSにてジオンの系譜が発売されました。
しかし、当時はSS版を絶賛プレイ中でして、わざわざ買わなくてもいいかなとスルー。

しばらくして、今度はドリームキャスト版としてジオンの系譜が登場し、SS版が一段落していた事もあり、購入してプレイしました。


無印ギレンの野望との違いは・・・

ユニット、パイロットの増加。
二部構成となり、後半では0083やZの展開となる。
全体マップがエリア制となった。


ユニットやパイロットの増加は嬉しいところ。
二部構成も、若干無理はありますが、まあ楽しいですね。

しかし、エリア制には正直辟易しました。

エリアに敵味方両軍のユニットが存在すると、戦闘画面に切り替わります。
戦闘を行う気がなく、睨みを効かすためにユニットを侵入させても、戦闘画面となり一定ターンを過ごすことになります。
速きこと風のごとくとあちこちに侵攻すると、それだけ戦闘のターンが繰り返されます。
1ターンの間に、何度もロード&思考が繰り返されるわけです。

時間がかなり短縮されているドリキャス版でもいいかげん嫌になったので、PS版でプレイした諸氏の苦労はいかばかりであったでしょうか・・・。


あと、第二部になると所持ユニットがランダム配置になってしまいます。
まあ、俺ツエーのままで第二部に突入させないための処置なんでしょうが・・・内陸の基地や宇宙の基地に水陸両用モビルスーツを配備してどうするんだと(苦笑)。


おまけとして、全勢力をクリアすると更に仮想シナリオをプレイ出来たそうですが、やはりティターンズでプレイする気にならず、未プレイ。

だって、バスクもジャマイカンも可愛くないんですもの(笑)。


ジオンの系譜は、良い部分もありましたが、ストレス増加なゲームデザインのせいで、前作ほどやり込むことにはなりませんでした。

ギャンのバリエーションとか、ランバ・ラル専用ドムとか面白かったんですけどね。
「グフとは違うのだよ、グフとは」


つづく

ガンダムゲームの思い出 その4

・ギレンの野望(セガサターン)

発売日 1998年4月9日


いろいろなガンダムのゲームをプレイしつつ、スパロボという半分ガンダム?のゲームもプレイして思ったことがありました。

スパロボのようなシミュレーションでガンダムをプレイしたい。
戦術的なゲームではなく、自分がジオン軍や連邦軍となって戦う戦略的なゲームがしたい。


そんなことを思いつつ日々を過ごしていた頃、ファミ通に第一報が。

「ギレンの野望」という一年戦争を題材とした戦略シミュレーションが発売されると。


自分の欲していたゲームがついに!

もう、その記事を読んだ段階で、購入決定でした。


セガサターン版ギレンの野望は、ヘックスを使用したオーソドックスなシミュレーションゲームです。

プレイヤーは、ジオン公国のギレン・ザビ総帥、あるいは地球連邦軍のレビル将軍となって、一年戦争を戦っていきます。

ちなみに、ギレンだと秘書はセシリア・アイリーンです(笑)。


各種兵器を開発、生産したり。
外交したり、兵站管理したり。
通常の作戦行動以外に発生する特殊な作戦を行ったり、却下したり。

もちろん、ユニットを操作して戦闘を行うターンも。

そうやって、敵のテリトリーを制圧していって勝利を目指すというゲームです。


所々に発生する作戦を行ったり行わなかったりすることで、イベントが起こったりストーリーが変わったりします。
事によっては、ランバ・ラルが勝利してホワイトベースを鹵獲・・・なんてことも。


登場キャラは、本編登場キャラはもちろんのこと、ポケットの中の戦争、0083などのOVAキャラ、ユウ・カジマなどのゲームキャラ、MSVのジョニー・ライデンやシン・マツナガなども登場し、メディアミックスとも言える夢のガンダムをプレイすることが出来ました。

登場メカも、上記の作品のメカや、小説版のシャア専用リックドムや、ティターンズ用ガンダムなどオリジナル機体も登場し、開発の幅を広げていました。


感想としては・・・とにかく楽しかったですね。

ロードや思考時間も、当時としては速かったですし、複雑すぎないゲームデザインもあって、快適にプレイ出来ました。
おかげで、何周したか覚えてないくらいやり込みましたね。

これは自分の好みのせいなんでしょうが、ギレンとしてプレイしていると、シャアやランバ・ラルはもちろん、コンスコンやデミトリーまで可愛い部下に思えてきます。
でも、何故かティターンズ系のキャラであるバスクやジャマイカンは、可愛い部下と感じないんですよねえ(苦笑)。

欠点としては、ヘックスの欠点がそのまま出てたというところでしょうか。

ゲーム屋の常連さんでこのゲームをプレイした人が、「ジオン公国のマスをボール6機で囲んでおけば、援軍が出てこないので楽だったよ」と。
連邦軍でプレイした際にやったら・・・確かに楽だった(苦笑)。

また、マップの配置の関係か、ロシア方面が陸戦型ザク(MS-06J)1ユニットでほぼ制圧できるとか(笑)。



・攻略指令書 機動戦士ガンダム ギレンの野望

1998年10月8日


これは、追加シナリオ集です。
これを使えば、最初から第三勢力としてプレイすることが出来たりしました。


ギレンの野望シリーズは以降も何作か発売され、いくつかプレイしていますが、自分はこのサターン版が最も気にいっています。

いや、ガンダムのゲームの中でも一番と言えるかもしれません。
それほど気にいっている一本でした。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その3

・機動戦士Zガンダム 前編 ゼータの鼓動(セガサターン)

発売日 1997年4月25日

横スクロールシューティングの本作。

通常攻撃はもちろん、マルチロックオンによるニュータイプ攻撃というのがありました。
まるでマクロスだなあと思っていたのですが、その後に発売された「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」に同じような攻撃が(笑)。

なんか、シューティングを楽しむというより、ムービーを見るために先に進むという、当時の典型的なムービーゲーだったように記憶しています。

続編を買う気にはならず。


・SDガンダム GGENERATION-F(プレイステーション)

発売日 2000年8月3日


当時ゲーム屋で働いていて、SDガンダムはどのシリーズもコンスタントに売れる人気作品でした。

ならば面白いんじゃなかろうかと、自分もプレイすることに(笑)。

いわゆるシミュレーションで、それぞれのガンダム作品をモチーフとしたステージに出向き、その世界の味方と共闘し敵と戦い、撃破したり鹵獲したりして進めていきます。
鹵獲したモビルスーツを合成して新たなモビルスーツを開発したり出来ましたが、なんでこの組み合わせ?なんてのも結構ありました。

こう言うちまちましたゲームは結構好きなのでやり込んだのですが、途中で自力では図鑑が埋まらないと言うことに気づき、やる気ダウンで終了(苦笑)。

面白かったんですけどね。


つづく
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