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ガンダムビルドファイターズトライ

先日最終回を迎えた、ガンダムビルドファイターズトライ。

最後まで見た感想を書いてみます。


前作同様、ガンプラでのバトルを描いた本作。

楽しく見続けることが出来ました。


斜め上に突っ走ることも無く、良い意味での王道的展開。
ガンプラでのバトル、いわゆるブンドドを真剣に楽しんでいる姿勢。
ガンダム本編に負けない、しっかり動くモビルスーツ。

あとおっぱい(笑)。


ただ、前作に比べたらもう一つのところも無きにしも非ずでしたね。


ひとつは、主人公メカの戦い方でしょうか。

主人公機のビルドバーニングガンダムorトライバーニングガンダムは、極端な接近戦仕様・・・と言うより、ファイターのカミキ・セカイが肉弾戦一辺倒なので、派手な銃撃戦がまったくありません。
そちらは、コウサカ・ユウマ操る狙撃仕様のライトニングガンダムなどの受け持ちではありますが、主人公機であるかないかは大きいとは思います。

まあ、前作のスタービルドストライクも止めはパンチではあったんですが。


あとひとつは、主人公がガンプラに関しては初心者だったことかなと、自分は感じました。

もちろん、初心者ゆえの伸びしろの大きさもドラマの要素となりえますが、大会に勝てるほどのモデルを作るレベルにまで到達するのは、並大抵のことではないでしょうし。

それゆえ、主人公機は前作の主人公であるイオリ・セイの制作したビルドバーニングとなったのでしょうが。

ただ、完成度が高すぎて普通の高校生?である彼らにとってはオーパーツのようなモデルだったために、苦労して少しずつ強化されていくというモデラー的要素が見れなかったのが、ガンプラ好きの視聴者には残念だったのではと。


とは言え、続編としては大外しすること無く、良かったのではないでしょうか。

高校生の大会を描いたので前作よりはこじんまりとしてはいましたが、これは前作の方が展開が早すぎるくらいだと思いますし。

登場するキャラクターも、魅力的なキャラが多かったですし、あえて前作の主人公2人を出さずにいた事も、良かったのではないでしょうか。

逆に、サザキの妹のギャン子や、アイラに叱られたあの少年が凄いファイターとして登場したりしたのは、前作との繋がりやファンサービスとしても良かったなと。

あと 浮世離れしたメイジン・カワグチも、良い味を出していましたし。


いわゆる娯楽作品として、またガンプラ好きとして、面白く見れた2クール作品でした。

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