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今期のアニメ2作

今期のアニメの中で、自分が見ている話題作2本を取り上げてみます。


艦隊これくしょん

説明不要の、人気ブラウザゲームのアニメ化作品ですね。

4話まで見た感想は・・・残念な、あるいは惜しい作品だなと感じました。


まず、キャラクターデザインは良いと思います。

個人的な好みを言えば、男性絵師による男性目線の色気があったらなとは思いますが。
大勢の絵師が参加している艦これの絵を、良い具合にまとめ上げていると思います。


声優さんの頑張りが凄いですね。

艦娘の数が100を超える都合上、一人で何役もされているのですが、アニメでも同じ方々が声を当てられています。

同型艦は同じ人が担当するというパターンなので、事によると声優一人で3人のキャラが同じシーンで会話をしているなんて事も。

それでいて、ちゃんと声が使い分けられているってのは、さすがプロだなと。


では、なぜ残念なのか・・・演出とか脚本がダメだなと感じたからです。

取りあえずゲームのセリフを喋らせとけばいいだろうという、安直なシナリオ。
もっといろいろしゃべるはずなのに、口癖ばかり連呼させる安易なキャラ付け。
3話で事件が起こりますが、そこに至る演出のダメさと、その事件そのものの理由。
そして、そこからの流れで重要なはずの4話が、どんちゃん騒ぎの回。


良い素材が揃っていると言える艦これアニメですが、肝心の調理人の腕が・・・ってな感じになっていると感じました。



夜のヤッターマン

タイムボカンシリーズのヤッターマンの続編、あるいはスピンオフと言える作品です。

夜の・・・と言うとエロい作品か?なんて思ってしまいますが、残念(笑)、大人向けの作品という意味で付けられたそうです。


ヤッターマンと言うことで、シリーズ同様コメディかと思ってしまいますが、これはコメディと言うよりは、ちょっと切ない話と言った方が良いでしょう。


ドロンボー一味の子孫であるレパード親子は、ヤッターマンにより辺境に追いやられ、満足な生活も出来ずにいました。
薬すら満足にないこの地で、母親が病気となり、レパードは母を助けるべくヤッターマンの築いた世界、ヤッターキングダムへ向かうも、高い壁と銃撃に阻まれ、さらに母は帰らぬ人に。

そして彼女は、ヤッターマンこそ悪だと思い、お仕置き(デコピン)をするべく、新生ドロンボー一味を結成し、ヤッターキングダムに向かう。


と言う導入部です。


なにやら、みなしごハッチとかの切ない話が得意だった時代のタツノコを思い出してしまいます。


そして、普通だったら勝利を重ね旅を続けるのが王道なのですが、彼女らは勝てません。
痛み分け、あるいは敗退して、お馴染みの3人乗りの自転車で去っていくという、先祖同様のパターンなのです。

民衆に称えられるどころか無視されたり、さらに・・・まあ、これはヤッターキングダムの強権統治によるものですが、4話までのところ、まるで報われていません。


ただ、3話で仲間になった2人が、何やら聞いたような愛称で声が・・・。


これからどのような旅が続くのか、楽しみな作品です。
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