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大腸内視鏡検査 その5

今回もグロな話ですので、お気を付けください。


病院の救急外来を受診した私は、さっそく検査と言うことになりました。

しかし、予定していた検査ではないので、浣腸をするはめに。


ジェルを塗らずに浣腸を挿されたので、結構痛かった(汗)。

そしてトイレが真っ赤に染まり・・・いざ検査に。


しかし、今回の検査は、実に苦しかった。


通常の検査や手術のときより、腸に空気を入れられた量がかなり多かったんです。

詳しく見るためなのか、圧力をかけて出血部位を確かめるためなのか・・・腹が張り裂けそうなほどに。

あまりに苦しくて、うめき声が出たほどです。


しばらくすると、げっぷが何度も出てきました。

大腸に入れた空気が口から出た・・・・なんてことはさすがに無いでしょうが(笑)、圧力がかかって胃とかの空気が押されて出たのかもしれませんね。


今回の一連の処置の中で、一番痛い思いをした処置でありました。


検査の結果、切除した患部はクリップで止められていたのですが、その脇から出血したようだとのこと。
出血部分をさらに処置し、出血は止まったと。


そして、車いすに乗せられ、再入院となりました。

ちなみに、前回と同じ部屋でした。


苦しい思いをした後に、万が一出血してはと言うことで、紙パンツ・・・要するに介護用のアレを穿くことに。

人生初の紙パンツでしたが・・・思ったより履き心地は良かったです。
もっとも、そのままおしっこする勇気はありませんでしたが(苦笑)。


その上、患部に負担を掛けないようにと、2日間の絶食です。

しばらくは、点滴のみで、ベッド周辺から動くなとのお達し。

運ばれてきた、ポータブルベッドと尿瓶。


基本的に体は元気なので、なんか複雑な気分です・・・。


つづく。
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