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大腸内視鏡検査 その3

手術は、内視鏡による切除。

お腹にメスを当てることが無いので、余計な痛みも長期の入院も基本ありません。
経過観察のための一泊だけです。


楽ではあるのですが、内視鏡と言うことは、検査の時と同じことをしなければなりません。
ちょっと憂鬱です(汗)。

薬品をもらい、専用の食事一式を購入し、その日に備えます。


そして手術当日・・・。

またいっぱい飲んでいっぱい出して(苦笑)、お腹を空っぽにして病院へ。


検査の時と同じように検査台へ。

今度は、先生二人体制のようです。


電気メスを使うからと、横腹へシート状の端子が貼られました。
なるほど、こういう風にするんだなと。


内視鏡が侵入し、患部へ進みます。

そして・・・何故か見当たらない。

まさか、出たり消えたりするものなのか?
なんて思ったりもしましたが、無事発見。


後ろの方で、染まらないとかなんとか聞こえてきたので、薬品で患部を染めてたようです。


そして、いよいよ切除。

ワイヤーで患部をひっかけて切断するようですが、なかなか引っかからないようで、苦労されていました。

なんとか無事引っ掛かり、いよいよ切断。

雰囲気的に、最初にしばらく焼いて、そして切断・・・って手順のようです。

痛みはありませんでしたが、何か軽く引っ張られる感覚はありました。


そして、止血し、切断した患部をつまんで、内視鏡で外へ。

「おならをするようにしてください」と、看護士さんの声。

そして、無事ポリープ切除は完了し、内視鏡は抜かれました。

・・・ほっとするやら、恥ずかしいやら(苦笑)。


切除した実物は見ませんでしたが、モニターに黒っぽい(染めたせいか?)物体が映っていたので、それかもしれません。


手術が終わり、着替えた後に、経過観察のために病室へと向かいました。


つづく。
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