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大腸内視鏡検査 その2

昨日の続きですが、ここからは若干グロい話となりますので、苦手な人は読まない方が良いかもしれません。



検査室の入り口の更衣室で、後ろに穴の開いた専用のパンツに履き替えます。

そして、検査室の中へ・・・・。

そこには、女性の看護士さんが数人・・・うむむむ(汗)。


検査台に寝かされ、いよいよ検査開始。

ジェルを塗って、内視鏡挿入・・・痛くは無かったです。
映像を見やすくするためと侵入しやすくするためか、空気を入れながらの挿入なので、軽く内側からの圧力がかかっているようで・・・。

なんて言うか、ミが出そうに(苦笑)。
出るものなんて無いんですけどね。


カメラの向かう方向に合わせて、上を向いたり、横を向いたり。
体勢によっては、モニターを見れたりします。

そこには、私の内臓がしっかりと映し出されています。

家族にすら見せたことがないひだひだな秘部が、若い看護士さんにしっかり見られて・・・。

まあ、私も初めて見るんですけどね(笑)。


(ほう、そういう風になってるのか)
(やっぱ、ちょっとグロいもんだな)

こういう場面で、自分は結構冷静に観察してしまいます。

以前救急車に乗った時も、自分の行く末よりも、救急車の内部に意識が(笑)。


しかし、結構太い内視鏡が大腸の中を通っているにしては、どこを通っているか分からないものですね。

「一番奥まで来ました」と言われたときも、その先端がどこにあるのか分かりませんでした。


そして、徐々に抜かれながら内部を調べていると・・・現れました。

素人の自分が見てもわかるほどの、ぷっくりと膨れた部位が。


ポリープでした。


ちなみに、痔はありませんでした。

つまり、長年に渡り、自分はポリープの出血を痔と勘違いしていたわけです。

思い込みと言うのは、怖いものだと思いました。
もしかしたら、このまま放置して・・・。


そして、このポリープはガン化する恐れもあるということで、切除することになりました。


つづく。
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