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大腸内視鏡検査 その1

事の発端は、定期検査での検便で血が混じっていた事でした。

でもこれは、予想していた事でした。

何故なら・・・実を言いますと、かれこれ十数年前からたまに血が出ていて、ここ数日も出血中でした。

お尻から血・・・って言うと、あれですよね、痔を想像しますよね。

血は出るけど痛みは無く、切れてたり、なんか出来てたりもなかったので、奥に出来た痔だろうなと、勝手に思っていました。
もしも違う病気だったら、今頃・・・とか(苦笑)。

恥ずかしさや、痔はなかなか治らないなんて話を聞いたりで、病院に行くのを躊躇していました。


しかし今回、先生から、用心のため内視鏡検査を受けてみませんかと勧められ、せっかくの機会だと、意を決して受けることにしたわけです。


胃カメラは経験していたので、大腸内視鏡も人生で一度は経験しても良いかなと。

・・・一度で済まなくなるとは、つゆ知らず(汗)。


検査自体はその病院では出来なかったので、市で一番大きな病院での検査となりました。


大腸内視鏡は、胃カメラとは逆に、肛門から内視鏡を挿入し検査します。

その為には、大腸の中を空っぽにしておかないと検査が出来ないため、前日から準備を行なわなくてはなりませんでした。

胃カメラだと、当日朝の絶食だけですむのですが・・・。


まず、病院で買ってきた専用のレトルトパックの食事を前日の昼と夜の食事とします。

昼は、おかずと、おかゆ。
夜は、おかずと、クラッカー。

例えるなら介護食のような、柔らかな食事です。

2食合わせても、600キロカロリーありません。


決められたものしか食べられないので、その日はさっさと寝ます。


大変なのが検査当日。

この日は、絶食です。

それだけではなく、お腹の中を空にするため、1800ccもの下剤を飲まなくてはなりません。

味はスポーツドリンク風なので飲みにくいと言うことはありませんでしたが、量が多く、また冬なので冷たい水分は楽ではありません。


半分ぐらい飲んだところで、コップが止まりそうになりましたが、後は無理して飲み干しました。


で、どうなるかと言えばトイレ通いですが、まあ読みたくはないでしょうから詳しくは書きません(苦笑)。


落ち着いたところで、病院に現状を報告し、指定された時間に病院へと向かいました。


つづく。
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