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宇宙戦艦ヤマトの思い出 その11

効果音は、今回は別の音が使われていました。

それは結構不評だったようで、動画サイトに旧効果音を当てたMADがあふれました。
確かに、今作はショックカノンの音が軽く感じ、迫力に欠けていましたね。


音楽は、旧作の音楽を再録したものを中心に、既存のクラシックも使われていました。
宮川泰氏亡き今、あえて他の方の音楽を使わなかったのは、こだわりなんでしょうか。
変えたら変えたで、効果音以上に不評となるのは目に見えていましたから、これでよかったのかと思います。

息子さんの彬良さんに断られたことも、大きいのかもしれませんが。


物語が進み、敵の3キロにも及ぶSUS超巨大要塞が登場しました。

シールドにより、ミサイルもショックカノンも効かない要塞で、これによりヤマトを除く護衛艦隊は全滅。

何故避けないとは思いましたが、黙ってヤマトだけ避けさせた古代が悪いと言えるか(苦笑)。

そこで大村が、波動カートリッジ弾を搭載している信濃で出たいと進言。
ブリッジに広がる嫌な雰囲気。

結果がどうなるか薄々予想は出来ますが、あまりにもそれをにおわせる演出はどうなのかな?
安直な特攻と言われても仕方ない結果でしたし。


それにより要塞のシールドを破壊し、いよいよ目玉のトランジッション波動砲の出番となったのですが・・・。

連続発射された波動砲が、何とも言い難い迫力の無さで。

まるで、拳銃を連射しているような・・・そんな感じでしょうか。


そこで、終わるとはもちろん思っていませんでしたが、突如空間から現れた氷山のような黒い巨大な物体。

ひょっこりと現れてはヤマトを攻撃し、すぐに空間の海の中に隠れ・・・またひょっこりと飛び出し・・・。

その様は、まるでもぐら叩きのよう。

いや、ピンチのシーンのはずなんですが、その出方、引っ込み方が、あまりにシュールで(苦笑)。


まあそれも何とか撃退し、いろいろあっていよいよブラックホールを目の前にしたその時・・・予想外の敵出現。
これまでのヤマト世界に出たことのないタイプの敵・・・異次元人登場。

観ているこっちが目が丸くなっていたその時、更に目が丸くなる事態が・・・予想外の異次元人の、予想外のネタバレ展開。

わざわざヤマトまでやってきて、ご丁寧に言わなくても良い事までペラペラと・・・ひっくり返りそうになりました(苦笑)。


おかげで、古代たちはブラックホールの正体に気づき、無謀にも突入。

しかし、ブラックホールの内壁に第三艦橋が接触し・・・。

ヤマトは、もっとも重要な人物を失うことになってしまいました。


このシーンを見て思ったのは、続編はこれで無理だなと。
大村、そして彼女らを安易に死なせ、残ったのは・・・。


復活篇は、自分にとっては、良かったと思える部分より、良くないと思える部分の方がはるかに多い作品でした。


復活篇編、おわり。
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