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パソコンの思い出 その8

X68000は、その性能ゆえ、アーケードの移植の多かったパソコンでした。

逆に、アダルトゲームは少なかったなあ(笑)。


開発がテレビ事業部と言うこともあって、モニターもテレビチューナ付だったり、やろうと思えばテレビ画面とパソコン画面を同居させることも出来ました。

同梱されていた言語は、X-BASICという独自のものです。

これは、C言語に似た作りのBASICで、コンパイラを使ってC言語に変換することも出来るという物でした。

88同様、雑誌のプログラムを打ち込んだりもしましたし、BASIC上で画面の解像度を変えられるという機能を使って、ズーム付簡易画像ビュアーを作ったりもしました。

まあ、512x512と256x256の二種の解像度を切り替えるだけでしたが(笑)。


X68000では、いくつかの周辺機器も導入しました。


カラーイメージスキャナ

65535色を生かせるアイテムでした。

最近の機種より読み込み速度がはるかに遅かったので、読み込み中は試練を強いられます(苦笑)。


カラープリンター

インクジェットではなく、カラーリボンを使った、熱転写プリンターです。

ですから、プリントした画像にはくっきりとリボンの線が出て、満足度は今一つでした。
まあ、当時はインクジェットプリンターなんてなかったですし、カラーで出力出来るだけで凄い時代ではありました。


X68000とは、切っても切れない雑誌があります。

専門誌、Oh!Xです。


自分は、X68000を買って以降、毎月購入して読んでいました。

専門的すぎて半分以上理解できない内容でしたが(苦笑)、マイナーで情報の少ないX68000ユーザーにとっては、非常に役立つ一冊でした。

たまに付いていたフロッピーの有難い事(笑)。


つづく。
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コメント

アフターバーナーの為に

21型のディスプレイを使ってました。はい。(><)
RGBチューナーと接続して、TVとしても普通に使えたので便利でしたよ。
一番感動したのはメガドライブにRGBユニット繋いで出力した時の鮮やかさ
(当時としては別次元のグラフィック)でしたけど(^^;

  • 2014/09/19(金) 19:16:59 |
  • URL |
  • あーぱす #-
  • [ 編集 ]

凄そう

ショップで見ましたが、あのディスプレイは大迫力でした。
外部出力用としても、かなりのものだったろうなと想像出来ます。
当時の標準は、15インチでしたからね。

  • 2014/09/20(土) 19:18:39 |
  • URL |
  • 管理人OREJAP #-
  • [ 編集 ]

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