ゲームの横道ブログ

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パソコンの思い出 その4

今日は、PC-8801mkIISRでプレイしたゲームをいくつか書いてみます。

順番は適当です。


ウィル・デストラップ2(スクウェア)

PC-8801mk2SRを買うきっかけとなったゲーム。

オープニングでのヒロインのまばたきのアニメが評判となったゲーム。

こりゃガンガン動くか?とまでは思いませんでしたが、まばたき以外には画面効果程度のアニメーションで、ちょっと寂しかった思い出が。

種類は、アドベンチャーゲーム。


テグザー(ゲームアーツ)

アクションゲームが苦手と思われていた(実際苦手だった)パソコンのイメージを払拭したと言っても過言ではないゲーム。

主人公機テグザーが、ロボットと戦闘機に変形しながら進んでいく横スクロールシューティング。

パソコンでよくぞここまでと言う新鮮味、当時としては綺麗なグラフィックで、結構楽しめるものでした。


ハイドライド3(T&Eソフト)

人気RPG。
1も2もせずに、いきなり3。

装備の重さと言う概念があり、強い装備はそれに応じた重さで、レベルが低いと動きが遅くなったり、動けなくなったり。

クリアの認定証もらいました。


夢幻戦士ヴァリス(日本テレネット)

ファンタジーな衣装の女の子のアクションゲームと言う、それ以降よくあったゲームの始祖的なゲーム。

難易度は決して低くはなかったのですが、何とかクリアしました。


天使たちの午後(JAST)

これ以前もパソコンでのアダルトゲームはありましたが、美少女が出てくるという以降のゲームのひな形となったと言えるゲーム。

これ以降、数枚のHなグラフィックを見るために、大枚を叩いて、時間を消費する諸兄が増え、パソコンゲームの半分以上がこの手のゲームとなってしまいました。

エロは強いや(笑)。


α ALPHA(スクウェア)

女の子が主人公のアドベンチャーゲーム。

うっかり捕らえられる場面が少なくないのですが、いちいちひん剥かれて繋がれてしまいます。

調べたら、音楽はあの植松伸夫氏。


ザナドゥ(日本ファルコム)

有名なRPG。

ベテランのPCユーザー名の中には、プレイした方も多いのではないでしょうか。

これも、クリアの認定証貰いました。


ザナドゥシナリオ2(日本ファルコム)

ザナドゥの追加シナリオです。


ソーサリアン(日本ファルコム)

時間経過と言う概念があり、冒険を進めると成長していき、そのうち死んでしまいます。
その際、世代交代をするわけですが、死なない方法もありました。

ただ、そうすると老人の姿のまま冒険することとなり、なんかキャラをこき使っているような申し訳ない気持ちに(苦笑)。

これはその後多くの追加シナリオが出ましたが、自分は追加シナリオ1をクリア、戦国ソーサリアンの途中で詰まって、そこで終了となりました。


信長の野望全国版(光栄)

いまだに続くシリーズの一つで、自分が唯一買った信長。

強い信長でプレイすると、周りも強く、周辺に人の少ない蝦夷とかでプレイすると本人が弱ったりして、全く持って歯が立ちませんでした。
それならばと、自分で6人の武将(信長を中心に、周りを囲む国々)を操作し、信長をゆっくり育てつつ、最終的に全国制覇・・・ダメじゃん(笑)。


ウイングマン2(エニックス)

ウイングマンの続編。

更にグラフィックが良くなり、ディスクなので(笑)、いやそれを差し引いても良くなってました。


レリクス(ボーステック)

相手に乗り移りながら、何かをするゲーム。

なにせ、マニュアルにもゲーム自体にも何のために動くのか説明をされていないので、もやもやしながらプレイしてました。

結局、その謎はいまだ解けずじまい(苦笑)。


夢幻戦士ヴァリス2(日本テレネット)

ヴァリスの続編。

キャラがまばたきしたり、FM音源ボードに対応して、主人公(CV島本須美)が喋ったりしました(着替えの時だけ)。

・・・ええ、この為だけにFM音源ボードを買ってしまいましたよ(苦笑)。


ドラゴンナイト(エルフ)

デジタル8色でありながら美麗なグラフィック、ダンジョンRPGとしてもちゃんとしていて、他機種への移植、一般向けOVAにまでなったアダルトゲーム。
お色気成分は青年誌程度ではありましたが(当時は結構そういうのが多い)、当時としては原画もグラフィックもかなり出来の良い物だった。


・・・・とまあ、書き出してみましたが、けっこうやってたなあ。


つづく。
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コメント

これはまた、なつかしいタイトルが

 PC-8801は廉価版のmkIIFRを持っていました。
このあたりのゲームの名前はだいたいわかりますよ。
実際にプレイしたゲームは限られるんですが。

ハイドライドは、I、II、3ともやりました。
3の重さの概念はかなり厳格でしたね。モンスターを倒したら、
漬物石をゲットしてしまって、重くて動けね~、とか。
終了認定証は今も持っています。

ヴァリスは、1、2ともやりましたよ、もちろん(笑)

んでもって、ドラゴンナイト。
たぶん、このゲームあたりからですよね、国内のパソコン
ゲームがエロゲーにシフトしていったのは。

このころのパソコンゲームは、メーカーが大作続編主義に走って
冒険しなくなって、プレイヤー側が萎えていたころに、ドラゴン
ナイトなどのそこそこ遊べるエロゲーが出てきたもんだから、
そりゃエロゲーに走りましたよ。
最悪、ゲーム自体がつまらなくてもエロは楽しめるので、
高価な大作続編主義のゲームよりもリスクが低かったという(汗)

  • 2014/09/16(火) 23:03:15 |
  • URL |
  • PY #KqMzorHA
  • [ 編集 ]

エロは強いや(笑)

FRが出た時、ちょっと羨ましかったです。
価格が違いすぎましたからね(笑)。

PYさんもハイドライド3をプレイされましたか。
漬物石・・・そう言えば、そんなのがあった気が。
当時は、結構認定証とか貰えるゲームがあって、それを目指してプレイしたものです。

黎明期のアダルトゲームは、絵はしょぼくてゲームとしても・・・でしたが、この頃から絵のレベルがぐっと上がって、ゲーム性も出てきて、ユーザー好みになっていきましたからね。
通常のゲームは家庭用機ですればよいというのもあって、アダルトゲーム・・・・って言うか美少女ゲームがパソコンのゲームの主流になっていった時期でした。

  • 2014/09/17(水) 18:44:43 |
  • URL |
  • 管理人OREJAP #-
  • [ 編集 ]

PC88、98系は持ってなかったので

あんましよく知りませんが、ファミコンやメガドラに
移植されたゲームなら少しは覚えてるので少々…。

テグザー:(ファミコン版)
鮮やかなレーザーじゃなくて、ぎこちないミサイルでした(笑)
オリジナル未プレイですが、結構楽しめましたよ(^^;
当時はロボゲーが希少で、ヴォルガード2、フォーメーションZと
ありましたが、やたらと明るい曲のヴォル2、無音のFZに比べて
これは悲壮感漂う地味なBGMが延々流れていて無性に好きでしたw

ハイドライド3:(ファミコン版)
時間と重さの概念があって、1日食べないと主人公が餓死(!)という
とんでもゲームでしたが、慣れてくると徐々に面白さが分かってきて
ファミコン版の4つの職業全部でクリアしてました(^^)

ファザナドゥ:(もちろんファミコン版)
なんか、とっつきにくいゲームだな~と思いつつ、なんとかクリア。

ソーサリアン:(メガドライブ版)
友人から借りてプレイした程度なんですが(汗)
シナリオや魔法の数が多くて大変だったよーな・・・


勢いで書いてしまいましたが、全部移植(アレンジ)ものなので
オリジナルを知らないのがニンともカンとも(--;

  • 2014/09/19(金) 19:02:41 |
  • URL |
  • あーぱす #-
  • [ 編集 ]

薄れた記憶を振り絞って(笑)

テグザーのファミコン版は自分も触ったことがありましたが、おっしゃるようにレーザーがミサイルになっていて、違うプレイ感覚でした。
ただ、シューティングゲームの多いファミコンと違って、少ない88だと新鮮味が違うという(笑)。

ファザナドゥも触ってみましたが、なんか全く違うゲームでした。

ハードのメモリや特性の違いもあって、移植とは言えかなり違うものに仕上げっているものって結構多いですからね。

まるで、アニメのミスター味っ子のよう(笑)。

  • 2014/09/20(土) 19:10:15 |
  • URL |
  • 管理人OREJAP #-
  • [ 編集 ]

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