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パソコンの思い出 その2

本体を買ったものの、ソフトはおまけのゲームのみ。

きっかけとなったウィルは、まだ発売されていません。

パソコン雑誌のプログラムを入力して遊ぶ気ではありましたが、やはりなにかゲームソフトが欲しくなるのは仕方ないところ(苦笑)。


早速買おうと出かけましたが、PC-88を購入した店ではあまりソフトの数が無かったので、別の家電量販店へ。

そこで目に留まったのが、PC-8801mk-II版ウイングマン(エニックス)・・・ただしテープ版。

エニックスもまた、パソコンソフトメーカーだったんですね。

SR以前の88対応なので、グラフィックはデジタル8色ですし、ディスク版ではなくてテープ版なので、ローディングには忍耐が必要な代物。
しかし、そこのラインナップで欲しいと思ったのはこれだけだったので、意を決して購入。


ウイングマン

エニックスの開発した、テキスト入力型アドベンチャーです。

どんなものかと言うと、キーボードでコマンドを入力して進めていくという、当時はメジャーなシステムのアドベンチャーゲームですね。

例えば・・・

ミル マド

デル ヘヤ

と言う風に、動詞と名詞を入力すると、何かリアクションがあって物語が進むわけです。

内容はほとんど忘れてしまいましたが、キータクラーと戦うアクション(っぽい)モードがあったり、デジタル8色としてはそこそこ見れたグラフィックだったかなと。


一番の難敵は・・・・やはりテープ版ゆえのローディングの長さでした。

若い人は分からないとは思いますが、昔のパソコンの記録メディアの中にはカセットテープが存在していました。
当時のパソコンの中には、本体にデータレコーダーというカセットテープをセットする機器が標準装備のモデルもあったくらいです。

PC-8801mk-IISRでは、ディスクドライブは2機付いていましたがデータレコーダーはないので、手元にあったファミリーベーシック用のデータレコーダーを使ってのプレイです。

カセットテープなので、ランダムアクセスなど出来るわけもなく、また先頭からのシークもこれでは無理だったので、場面が変わるたびに、いちいち最初からのローディングが始まります。

・・・・今だと、まずやる気にならないでしょうね(苦笑)。


まあなんとかクリアはしましたが、先人の苦労を偲ばされる一本ではありました。


つづく
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