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ガンダムゲームの思い出 その8

・機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX(ドリームキャスト)

発売日 2002/4/11


ご存知の方も多いでしょうが、これはパブリッシャーがバンダイで、開発がカプコンというアーケード発のゲームです。

純粋にモビルスーツ同士の戦闘に特化していて、連邦対ジオンで戦闘することになります。


モビルスーツの性能の違いはコストの差で差を付けていて、高性能なモビルスーツはコストが高く、それなりのはそれなりのコストとなっていて、コストがゼロになった方が負けとなります。
例えば、ザク対ガンダムとかだったら二倍以上のコスト差があるので、ザク側は多少やられても気が楽と言う利点が(笑)。


このゲームの優れているところは、単なるムービーゲーではなく、何度もやろうという気にさせてしまうゲームデザインかなと。
って言うか、一回やったらもういいやっていうムービーゲーが当時は特に多かったような気がします。

そこは、アーケードゲームを作り慣れているカプコンだからこそかもしれません。
バンダイ主導だったら生まれてこなかったゲームかも(苦笑)。


自分が好んで使っていた機体は、連邦だとガンキャノン、ガンタンク。
ジオンだとザクII、グフ、ズゴック、アッガイあたりですね。

ガンキャノンは、ビームライフルと肩のキャノンが武器ですが、どちらかを撃ち尽くすと、もう一つの武器に切り替えて撃つという動作がほぼ絶え間なく出来たので、かなり使い勝手が良かったです。
ザクIIも、ミサイルポッド装備だと同じような感覚でした。
グフは・・・半分ロマンですか(笑)。
中長距離では戦いにくい機体でしたが、必死て近づいてはヒートロッドで動きを止め、ヒート剣抜刀で切り刻むというロマンあふれる戦いを楽しんでいました。
アッガイは・・・可愛い(笑)。


自分にとって、無印ギレンの野望がシミュレーション系の頂点だとすれば、連ジはアクション系の頂点と言えます。

アーケードゲームを作り続けているカプコンだったからこそのスルメゲーなんだろうなと。

続編も多数出ていますが、これで満足して結局買わなかったですね。


余談ながら・・・

CPUオンリーで、ビグザム1機vsアッガイ3機をさせてみたら、実に滑稽でした。
巨大なビグザムの足元で右往左往するアッガイ達が可愛いのなんのって(笑)。


つづく
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