ゲームの横道ブログ

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ゼネプロの思い出 その2

ゼネプロに行くようになって間もなく、DAICONFILMの上映会がありました。

その時に上映されたのは

DAICON3オープニングアニメーション
DAICON4オープニングアニメーション
快傑のーてんき
快傑のーてんき2
DAICON版帰ってきたウルトラマン
愛国戦隊大日本

初期のものは8ミリで撮影された低画質のものではありましたが、お気楽なのーてんき、本気のウルトラマン、いろいろ危ない大日本(笑)。
そして、エネルギーを感じるDAICON3、プロも参加して本気すぎるDAICON4。

話題になる訳です。

あと、こういったイベントで司会と言うか前説をするのは、決まって武田康廣氏。
ゼネプロの社長や、ガイナックスの取締役などを歴任する、昔からの中心人物。
あと、快傑のーてんきの主役(笑)。


実は自分、武田氏にサインをもらったことがありまして。

遅めにゼネプロに行ったとき、普段カウンターには、武田氏の奥様で作家の菅浩江さんが立ってられるのが多いんですけど、その時はたまたま武田氏がレジに立っておられたので、思わずサインくださいと。
とは言え、サイン帖などと言う気の利いたものなど持ってなく、とっさにカバンを差し出して、これにサインをと・・・。

すると、いやいや、カバンはもったいないからと、武田氏は用意してあった色紙を取り出して、それに快くサインをしてくれました。

いやはや、うれしいやら恥ずかしいやら申し訳ないやらで(苦笑)。


有名人のサインなんて、島根ではまずもらえないですから。


上映会は、自分が大阪にいた間に何度か開催されました。

さらに新作として

早撃ちケンの冒険
八岐之大蛇の逆襲

も見ました。

早撃ちケンは、前説中に「まだアフレコしてます」と笑いを取ったり(笑)。
大蛇は鳥取県米子市が舞台となっていて(米子はスタッフの一人赤井孝美氏の出身地)、島根出身の自分は、「いや、大蛇なら出雲が舞台じゃないと」と心の中で思ったり(笑)。


余談ながら・・・

最初に行った上映会の時、有名になりつつあった庵野秀明氏を見ました。
立ってスタッフと談笑しているのを見ただけですが(笑)。

あと、岡田斗司夫氏も一度だけすれ違いました。
ゼネプロの階段を武田氏と一緒に降りてきたんですが・・・階段が心配になりました(笑)。
今やすっかりスリムになられましたが。


つづく。
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