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ガンダムゲームの思い出 その6

・機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… (ドリームキャスト)

発売日 2001/6/28


コロニーの落ちた地という題名通り、オーストラリアを舞台に、GMや量産型ガンキャノンを駆って、ジオンと戦っていく3Dシューティング。

このゲームの特徴は・・・

コックピット視点オンリーの3Dシューティング。
自機以外にCPUの僚機に命令を出し、援護や索敵をさせることが出来る。
キャラクターデザインが、戦記物で有名な小林原文氏。


ユウ・カジマ三部作同様のコックピット視点なので、難易度は結構高いです。
目の前にグフなんぞ出てきた日には、結構怖かったです(苦笑)。

小林原文氏キャラなので、キャラが非常に濃いです。
好敵手であるジオンの荒野の迅雷ヴィッシュ・ドナヒューは隻眼であったために、まるで黒騎士物語のバウアー大尉に見えます。

主人公はガンダムには最後まで乗りません・・・って言うかガンダムは出ません。


それらの特徴もあって、このゲームはかなり硬派なゲームと言って良いかもしれません。

ガンダムが好きなのは言うまでもなく、黒騎士物語も好きだった自分は、違和感なく受け入れることが出来ました。
まあ、かなり人を選ぶだろうなあとは思いましたが(苦笑)。


購入者が貰えるプレミアムディスクというのもありました。

アムロ・レイのガンダムと戦うシミュレーターと言う設定で、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクと戦うものです。
さすがに難しく、ガンダムを倒すのは骨が折れたように記憶しています。


ドリキャス最初のガンダムゲームでしたが、なかなかやりごたえのあるゲームで、結構気にいっています。


つづく
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