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ガンダムゲームの思い出 その5

・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(ドリームキャスト)

発売日 2000/6/29


ギレンの野望の移植として、PSにてジオンの系譜が発売されました。
しかし、当時はSS版を絶賛プレイ中でして、わざわざ買わなくてもいいかなとスルー。

しばらくして、今度はドリームキャスト版としてジオンの系譜が登場し、SS版が一段落していた事もあり、購入してプレイしました。


無印ギレンの野望との違いは・・・

ユニット、パイロットの増加。
二部構成となり、後半では0083やZの展開となる。
全体マップがエリア制となった。


ユニットやパイロットの増加は嬉しいところ。
二部構成も、若干無理はありますが、まあ楽しいですね。

しかし、エリア制には正直辟易しました。

エリアに敵味方両軍のユニットが存在すると、戦闘画面に切り替わります。
戦闘を行う気がなく、睨みを効かすためにユニットを侵入させても、戦闘画面となり一定ターンを過ごすことになります。
速きこと風のごとくとあちこちに侵攻すると、それだけ戦闘のターンが繰り返されます。
1ターンの間に、何度もロード&思考が繰り返されるわけです。

時間がかなり短縮されているドリキャス版でもいいかげん嫌になったので、PS版でプレイした諸氏の苦労はいかばかりであったでしょうか・・・。


あと、第二部になると所持ユニットがランダム配置になってしまいます。
まあ、俺ツエーのままで第二部に突入させないための処置なんでしょうが・・・内陸の基地や宇宙の基地に水陸両用モビルスーツを配備してどうするんだと(苦笑)。


おまけとして、全勢力をクリアすると更に仮想シナリオをプレイ出来たそうですが、やはりティターンズでプレイする気にならず、未プレイ。

だって、バスクもジャマイカンも可愛くないんですもの(笑)。


ジオンの系譜は、良い部分もありましたが、ストレス増加なゲームデザインのせいで、前作ほどやり込むことにはなりませんでした。

ギャンのバリエーションとか、ランバ・ラル専用ドムとか面白かったんですけどね。
「グフとは違うのだよ、グフとは」


つづく
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