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ガンダムゲームの思い出 その4

・ギレンの野望(セガサターン)

発売日 1998年4月9日


いろいろなガンダムのゲームをプレイしつつ、スパロボという半分ガンダム?のゲームもプレイして思ったことがありました。

スパロボのようなシミュレーションでガンダムをプレイしたい。
戦術的なゲームではなく、自分がジオン軍や連邦軍となって戦う戦略的なゲームがしたい。


そんなことを思いつつ日々を過ごしていた頃、ファミ通に第一報が。

「ギレンの野望」という一年戦争を題材とした戦略シミュレーションが発売されると。


自分の欲していたゲームがついに!

もう、その記事を読んだ段階で、購入決定でした。


セガサターン版ギレンの野望は、ヘックスを使用したオーソドックスなシミュレーションゲームです。

プレイヤーは、ジオン公国のギレン・ザビ総帥、あるいは地球連邦軍のレビル将軍となって、一年戦争を戦っていきます。

ちなみに、ギレンだと秘書はセシリア・アイリーンです(笑)。


各種兵器を開発、生産したり。
外交したり、兵站管理したり。
通常の作戦行動以外に発生する特殊な作戦を行ったり、却下したり。

もちろん、ユニットを操作して戦闘を行うターンも。

そうやって、敵のテリトリーを制圧していって勝利を目指すというゲームです。


所々に発生する作戦を行ったり行わなかったりすることで、イベントが起こったりストーリーが変わったりします。
事によっては、ランバ・ラルが勝利してホワイトベースを鹵獲・・・なんてことも。


登場キャラは、本編登場キャラはもちろんのこと、ポケットの中の戦争、0083などのOVAキャラ、ユウ・カジマなどのゲームキャラ、MSVのジョニー・ライデンやシン・マツナガなども登場し、メディアミックスとも言える夢のガンダムをプレイすることが出来ました。

登場メカも、上記の作品のメカや、小説版のシャア専用リックドムや、ティターンズ用ガンダムなどオリジナル機体も登場し、開発の幅を広げていました。


感想としては・・・とにかく楽しかったですね。

ロードや思考時間も、当時としては速かったですし、複雑すぎないゲームデザインもあって、快適にプレイ出来ました。
おかげで、何周したか覚えてないくらいやり込みましたね。

これは自分の好みのせいなんでしょうが、ギレンとしてプレイしていると、シャアやランバ・ラルはもちろん、コンスコンやデミトリーまで可愛い部下に思えてきます。
でも、何故かティターンズ系のキャラであるバスクやジャマイカンは、可愛い部下と感じないんですよねえ(苦笑)。

欠点としては、ヘックスの欠点がそのまま出てたというところでしょうか。

ゲーム屋の常連さんでこのゲームをプレイした人が、「ジオン公国のマスをボール6機で囲んでおけば、援軍が出てこないので楽だったよ」と。
連邦軍でプレイした際にやったら・・・確かに楽だった(苦笑)。

また、マップの配置の関係か、ロシア方面が陸戦型ザク(MS-06J)1ユニットでほぼ制圧できるとか(笑)。



・攻略指令書 機動戦士ガンダム ギレンの野望

1998年10月8日


これは、追加シナリオ集です。
これを使えば、最初から第三勢力としてプレイすることが出来たりしました。


ギレンの野望シリーズは以降も何作か発売され、いくつかプレイしていますが、自分はこのサターン版が最も気にいっています。

いや、ガンダムのゲームの中でも一番と言えるかもしれません。
それほど気にいっている一本でした。


つづく
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