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ウルトラマンの思い出 その14

ウルトラマン列伝と言う番組が長く放映されていましたが、旧作のダイジェスト的な番組だろうと思って見ていませんでした。

新作があったと気が付いていたら、見ていたかもしれませんが・・・。


そして、番組表を何気に見たら、列伝ではなくウルトラマンそのものの名前を冠した番組があるではありませんか。
1話からでは無かったものの、懐かしさに駆られて視聴を始めました。



ウルトラマンオーブ


このウルトラマンの特徴は、カードに宿した歴代ウルトラマンの力を二人ずつ使って変身することです。
理由として、オリジナルである「オーブオリジン」には、過去の事件によって力を失い変身出来なくなったから、となっています。

それによって、変身するためのウルトラマンのカードを集めるという目的と、自分の力を取り戻すという目的が出来てますね。

あと、主人公が怪獣退治チームの一員ではなく、風来坊であるというところがあります。
一応、ビートル隊というチームがあるのですが、だいたい彼らが到着する前にオーブがかたを付けてしまうために、あまり出番がありません。
あえて所属を設定するなら・・・怪奇現象追跡サイトSSPの事務所の居候(笑)。


自分が良かったと思うところとして、主人公がイケメンではあるが若すぎないというのがありました。

主人公クレナイ ガイ役の石黒英雄さんは、大河や多くのドラマをこなしている俳優さんです。

ヒロインである松浦雅さんも、朝ドラごちそうさんでレギュラーを務めたことのある女優さんです。

この両名とも、本作の特徴と言えるコミカルとシリアスの同居する演技を、しっかりこなしていたことが、この番組を面白くさせた要素の一つだと思っています。



ウルトラマンについて

ウルトラマンの力を宿したカードを2枚使って変身し、その組み合わせによっていろいろな形態があります。

本編で出てきたのは、下記の形態です。


スペシウムゼペリオン

初代ウルトラマンと、ウルトラマンティガのカードで変身。
ある意味、代表的な姿ですね。


バーンマイト

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスのカードで変身。
炎を纏って突撃したり、爆発によって攻撃を相殺したりするという熱い奴。


ハリケーンスラッシュ

新マンとウルトラマンゼロのカードで変身。
ゼロ譲りのスラッガーをランスとして戦う・・・おもちゃっぽいギミックがどうかとは思ったが(苦笑)。


サンダーブレスター

ゾフィーと、なんと悪役であるウルトラマンベリアルのカードで変身。
凄まじいパワーを持つが、最初はベリアルの闇の力に飲み込まれ暴走状態となってしまった。
ゾフィー仕事しろ。
目つきの悪さはベリアル譲りだが、見慣れると結構格好良い。


オーブオリジン

オーブ本来の姿。
オーブカリバーと言う販促・・・武器を持って戦う。
基本的な姿だが、一番強い。
って言うか、本体は得物であるオーブカリバー(笑)。



その他、映画版で登場したオーブトリニティや、データカードダスでの組み合わせが多数あります。


登場人物について


クレナイ・ガイ

ウルトラマンオーブであり光の側の住人。
かつて、オーブの力を得たことで、オーブに変身出来るようになった。
風来坊であったが、ナオミのSSPに居候することに。
ラムネが好きだったり、銭湯の一番風呂をこよなく愛したりと、昭和的な人間臭さを持ってたりする。

別名、ラムネのお兄さん(笑)。


夢野・ナオミ

怪奇現象追跡サイトSSPの代表、別名キャップ。
やってることのせいで、危険なところに自分から飛び込んでいく。
本業が儲からないせいで、いろいろなバイトを掛け持ちしている。
おかげで、メイド姿や着ぐるみなど、いろいろなコスプレ?を披露してくれた。


渋川 一徹(演、柳沢慎吾)

ビートル隊の一員であり、ナオミの叔父さん。
ちょこちょこSSPに遊びに来るが、実は偉い人。
彼の使う通信機は透明のカバーを開いて会話をする形になっていたが、その見た目はまんま中の人の持ちネタだった(笑)。


ジャグラス・ジャグラー

今作の怪獣騒ぎの多くの原因。
かつては光の側の住人でガイのパートナー的存在だったが、オーブに選ばれなかったことで闇落ちしてしまった。
大魔王獣マガオロチ復活のために、魔王獣を復活させる。



テレビ放送が終わったのち、ニコニコ動画で全話生放送があったので、そちらで全話見ることが出来ました。
舞台としては王道を外した作りではあったのですが、ほどよいコミカルさは肩の力を抜いて見ることが出来、シリアスさは物語をしっかりと見せてくれました。
おもちゃっぽい剣を振り回すウルトラマンはどうかとは思えますが、俳優さんたちの演技や、ドラマとしての面白さもあって、楽しく視聴することが出来ました。

自分にとって、ウルトラマンオーブは面白かったウルトラマンの一つと言えます。


つづく。
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