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ウルトラマンの思い出 その5

ウルトラマンタロウ

昭和48年



何が驚いたって、まさかウルトラマンの名前に「タロウ」と付けるとは。

子供ながら驚きました、これには。

ならば、次回作はウルトラマンジロウか?なんて冗談半分に考えていましたが、さすがにそうはなりませんでした(笑)。


ストーリー的には、コミカルな要素が増え、なんか子供だましだなあ・・・と思っていました、子供が(笑)。
まあ、そう思いつつも楽しんでみていたんですけどね。


あと特徴的なのが、デザイン・・・特にZAT関連のデザインは、それまでになく派手なデザインでした。

ユニフォームは、青と赤で構成され、ヘルメットも耳が出たようなデザイン。

それに輪をかけて派手だったのが、メカ関連。

ZAT基地は派手な円盤。
車両はデコトラ。
戦闘機も赤と青の配色でデザインも派手め。

子供だましにもほどがある・・・と思いながら、おもちゃが欲しかった当時の私(笑)。


タロウではウルトラ兄弟がこれまで以上にクローズアップされ、何度か他の5兄弟がそろい踏みしていました。
ウルトラ6兄弟の挿入歌まであったくらいです。
父母もたまに出ていたので、家族総出ですね(笑)。


デザイン

タロウはセブンのデザインを基調としていますが、父親はウルトラの父、母親はウルトラの母。
両親どちらも、セブンではなくウルトラマン似の容姿。

雑誌に掲載されていた話では、ウルトラの母がセブンの母の姉妹とされていました。

・・・隔世遺伝かな?

怪獣のデザインも、これまでよりもコミカルなデザインが増えてました。


メカについて


スカイホエール

大型の、司令部を兼ねる戦闘機。
内部で薬品その他を合成することも出来、怪獣を酔わせるために白酒を合成してぶっかけたことも。


コンドル1号

ドーナツのような翼を持つ複座型主力戦闘機。
なぜ飛べる?とか思ってはいけない。


スーパースワロー

平たい翼を持つ、単座型戦闘機。
何故か翼に穴が開いている。


ウルフ777

ハードトップ型のZAT車両。
装飾が派手で、デコトラ顔負けである。
トヨタ・クラウンがベースだそうだが、大人になるまで気が付かなかった。


ラビットパンダ

独特の寸足らず感のある、可愛いデザインの車両。
当初は車のベースが何かは分かりませんでしたが、大人になってバモスホンダと言う車があると知り、ボンネットとフロントガラスが面一だったり、横からのシルエットがオープンにしたラビットパンダって感じで、なるほどこの車ならああなるなあと納得しました。
まあ、凄く派手になってはいるのですが。


ZAT基地

これもメカ枠で。
円盤状で、都会の真ん中にシャフトで繋がってそびえたっているという目立ちまくりの基地。
怪獣に襲われると、空飛ぶ円盤よろしく飛んで逃げることが出来る。
周りのビル群はいい迷惑である(笑)。



備考

ウルトラの母の人間時は歌手のペギー葉山さんだったのですが、ペギーさんの旦那さんはMATの隊長役をされていた根上淳さん。
夫婦でウルトラシリーズに出演されていたんですね。

ZAT隊員の特徴として、ホルスターが横向きで。拳銃のグリップが外に向いているんですね。
これは、銃を抜きやすくするためだと何かの説明にあったような覚えがあります。
で、実際試してみると・・・・抜きにくいというか撃ちにくいというか。
グリップが外向いてるんで、ぶつけそうだし・・・・うむむ。


つづく。
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