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ウルトラマンの思い出 その4

ウルトラマンエース

昭和47年


帰ってきたウルトラマンが好評だったのか、無事ウルトラシリーズが続行。
帰ってきた~が比較的高年齢向けドラマだったのに対し、今作はかなり子供向けの内容になってます。

今作の特徴と言えば・・・。

北斗星司と南夕子の二人で変身する。
異次元人ヤプールと言う敵集団が設定され、彼らの送り込む「超獣」と戦う。


二人で変身するというのは初めてであり、たぶん唯一かなと思うんですが、残念ながら途中で北斗星司一人での変身となりました。
南夕子が物語から退場して、子供心にがっかりした思い出があります。

明確な敵集団がいて、と言うのもウルトラシリーズでは初めてで、良く落書きにヤプール人を書いていたものです。


あと、今作の対怪獣チームは「TAC」terrible-Monster Attacking Crew(長い(汗))。

コスチュームが若干派手になり、メカも若干派手になり、すぐに脱出します(笑)。

すぐに撃ち落とされて脱出する・・・のはもちろん、ミサイル?に追いかけられて脱出する、南夕子が変身のために乗り捨てる。

毎週戦闘機が落っこちているので、その費用だけでも凄いことになってるんじゃと。

通常の軍用機よりも生産数が少なそうなので量産効果は望めないでしょうし、対怪獣の機体なので元々の金額も高そうだし・・・。
まあでも、年間の費用は空母一隻分(艦載機込み)より安いかも(苦笑)。


メカについて

タックアロー

単座型戦闘機
ほぼ寸胴で、機首が下に曲がってとんがっているスタイル。
プラモ改造で伸ばしランナーを作るたび、タックアローを思い出しました(笑)。

タックスペース

幅広の翼を持つ、複座型戦闘機。
マットアロー2号を含め、どうやら私はこう言うスタイルの飛行機が好きらしい。
何故か、わざわざ水中から発進する。

タックファルコン

200メートルオーバーの、大型戦闘機。
タックアローを2機搭載している。
凄く高価そうだが、これも撃墜されたことがある。


タックパンサー

トヨタ・マークIIベースの車両。
塗装以外に変更はないんですが、ややこしいラインが入っており、子供の頃落書きするのに苦労しました(笑)。


その他

当初の題名は「ウルトラエース」だったそうで、商標の関係上ウルトラマンエースとなったそうです。
その為、ウルトラエースで吹き込まれたオープニングが存在し、CDアルバムとかで聴くことが出来ます。

最初、ウルトラマンエースのスーツはセパレートタイプになっていて・・・例えが変ですが、ウェットスーツの上から、ウレタンで出来たワンピースのスク水を着ている感じでしょうか。
しかし、子供の頃私は「足の付け根がオシャレに折り返されている」と勘違いしていたんですね。
すぐに他のウルトラマンのような一体型になったのですが、簡略化されてしまった・・・と思ってしまった当時の私(苦笑)。

あと特徴的なのがウルトラマンエースの声・・・納谷悟朗さんなんですよね。
放送当時ウルトラ兄弟の末弟であるエースの声が、貫禄のある納谷さんの声・・・今聞くと違和感がかなりあります(笑)。


思い出の回

やはり、ウルトラ兄弟がブロンズ像にされてしまう「全滅!ウルトラ5兄弟」続く「奇跡!ウルトラの父」でしょうか。
一人一人は強いのに、揃って出てくると弱く・・・こほん!


つづく。
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