ゲームの横道ブログ

ValhallaGameStudioを応援するゲームの横道のブログです

ウルトラマンの思い出 その2

ウルトラセブン

昭和42年



これもまた、最初に見たのがいつかは定かではありません。

ただ、最初に見た時には内容が子供の自分には難解で、途中で見るのを止めた覚えが・・・。

結局、BS11でのリマスター版で通して見たのが最初と言っていいかもしれません。


セブンと言えば、ファンの人気が高いことも知られていますね。

ただ出てきた怪獣を倒すだけじゃなく、地球側の兵器実験で破壊された星からの報復だったり、地球人こそ侵略者だという話もあったり。
そのころの時代を思わせる、反体制的と言うか、考えさせられる話が少なくなかったと思います。

それゆえ、ちょっと難解なところも多く、子供の受けは悪かったんじゃないかなあとも。


自分がBSで見た時、今なら理解出来るんじゃなかろうかと期待が大きかったのもあるんですが、古い作品であるのを含め、ちょっと気になる部分もありました。

ウルトラ警備隊が情け容赦なかったり・・・問答無用で攻撃したり、「ノンマルトの使者」では海中都市を全滅させたり。
怪獣の倒し方がたまに分かりづらかったり・・・・投げ倒したらそれっきり・・・ってのがあって、あれ?となりました。
当時の森次晃嗣さんが、思った以上に棒・・・こほん!



とは言え、この作品はウルトラマンに負けないくらい凄いと思う部分があると思ってます。



造形

セブン自体の造形。
ウルトラマンとは違い、シルバーの顔に赤いボディ。
あえて初代とそっくりとしなかったのかどうかは定かではありませんが、後続のウルトラマンのデザインのバリエーションがこのおかげで増えたんだろうなと感じてます。

各宇宙人や怪獣のデザインのオリジナリティ。
あんな独創的なデザイン、良く考えられたなと。

デザインは、こちらも成田亨氏。


設定

上でも書きましたが、シリーズの中でも飛びぬけて高年齢向けと言うか、ホラー色とSF色の強い作品ですね。
セブンは、初代とは違い人間の姿も本人・・・そして、肩書は恒点観測員340号。
これまた、後続の作品での設定の自由度が増しましたね。
人間の姿のモデルにした人物が見つかりそうになって焦るという話も出来たし。

ウルトラ警備隊の制服。
これも格好良かったですね。

あと・・・アンヌ隊員が可愛い(笑)。



ウルトラ警備隊のメカについて

ウルトラホーク1号

α号、β号、γ号の3機に分離出来る主力戦闘機。
ウルトラシリーズの中でも、特に人気が高いんじゃないでしょうか。
自分もプラモ作ったし。

ウルトラホーク2号

大気圏内でも使用出来る宇宙ロケット風の機体。
ホーク1号が自力で宇宙まで行けるので、2号の存在意義はどうなんだろうと思った(笑)。

ウルトラホーク3号

平たい翼を持った小型機。
外から見たキャノピーと、アップで見えるキャノピーの形状が違うように見えたのは私だけであろうか。

ポインター

これまたシリーズの中でも人気が高いウルトラ警備隊の車両。
クライスラー製のインペリアルと言う外車をベースにしたそうですが、魔改造がされているのでベース車の面影があまり見えませんね。
ただ、ドアの分厚さが外車を感じさせます。



思い出の回

前述の「ノンマルトの使者」
メトロン星人の「狙われた街」など。

評判通り、結構突き刺さる作品が多いんですよね。


つづく。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gameyokomichi.blog.fc2.com/tb.php/203-76809ce4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad