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ウルトラマンの思い出 その1

唐突になんだと思われるかもしれませんが、久しぶりに見たウルトラマンのテレビシリーズ最新作が面白かったので、昔を思い出してみようかなと思いまして。

ネタが無いとも言いますが(苦笑)。


年代別に、見たシリーズのみ書いていきます。



ウルトラマン(初代)

昭和41年


これを見たのが、いつだったかは覚えていません。

他のシリーズをいくつか見た後だったので、古いというイメージはありました。

もっとも最近では、BS11でデジタルリマスター化されたのを見ました。
昔見た、ちょっと変色したフィルムとは違い、くっきりとした映像で。
技術の進歩ってスゲー、と思ったものです。


言うまでもなく、これがすべての始まりなのですが(ウルトラQをカウントしなければ)、今考えると凄いと思えることがいくつかあります。


造形

一体成型のボディに赤いライン。
すっきりとしたラインで個性的なフェイス。
あのウルトラマンのデザインは、どこから湧いて出たのでしょうか?

そして、毎週登場する個性的な怪獣。

デザインを担当したのは、成田亨氏。

今ならいろいろなデザインが溢れていますから、参考になるものは山のようにありますが、あの当時にこれだけのデザインを考え付いたんですから、その凄さは計り知れません。

今更ながら、凄い方だったんだなと・・・。


設定

まずは、怪獣を倒すヒーローというのが子供たちに受けました。

そして、3分間しか活動できないという弱点を設け、完全無欠のヒーローとしなかったことも、物語を盛り上げる要因として成功しました。
カラータイマーが点滅すると、テレビの前の少年たちは「時間がない、頑張れウルトラマン」と、ドキドキワクワクするわけで。

完璧だと、その辺のドキワクは感じませんからね。

また、科学特捜隊という怪獣退治の専門チームを出したのも良かったです。
物語も広がりますし、人間も頑張ってるというのを見せられますしね。

ちなみに、怪獣を独力で倒したことが何度かあるチームだったりします。



科学特捜隊のメカについて

ジェットビートル

メインの戦闘機で、当時の未来の飛行機然としたデザインですね。

三角ビートル

出番は少なかったんですが、ハヤタがウルトラマンと正面衝突事故を起こしたのはこの機体。

科特隊専用車

以降のシリーズの専用車両はデコレーションされてたり武装されたりしてますが、これは普通の車にステッカーが貼られているだけの車です。
なんと、円谷一監督の愛車だそうで・・・当時は予算が苦しかったんでしょうね。



思い出の回

最初のウルトラマンと言うことでいくつもありますが、ここは第34話「空の贈り物」を。

はい、スカイドンが登場して、ウルトラマンがその重さに潰されて、自衛隊がいらんことして、カレー食ってた科特隊が・・・の回です。
実相寺監督の回は、一味違いますね(笑)。


つづけます。

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