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ドラゴンクエストの思い出 その4

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラクエIIIですっかりドラクエフリークになってしまった私は、IVは買わない選択肢はありませんでした。

ソフト発売前に出た、プレイに便利なアイテム・・・確かマップとかメモが入ってたのかな?のセットを先んじて買ってしまうほど。
まあ、結局使いませんでしたが(笑)。


今回は予約・・・をせずに、朝から並んで買うという選択に。

近くにあった、ゲームその他を扱っている万屋的な店に朝早くに出陣。
しかし、店には既に多くの並んでいる人が。

さすがドラクエと言うところで。

朝早く並んで、そして開店。
ドキドキしながら並び、自分の番を待つ。

そして、自分の前10人くらいで・・・非情にも売り切れ。


今回もまた、再入荷分を予約して帰るというパターンでした(苦笑)。


ドラクエIVは、キャラクター固定で、それぞれの話が展開する短い話が4章あり、最後に全員が揃って冒険する章の全5章構成となっていました。

1章は、戦士ライアン
2章は、王女アリーナと、御付きの者ブライとクリフト
3章は、武器屋トルネコ
4章は、踊り子マーニャと占い師ミネア
5章で、勇者と上記の仲間が集い・・・。

と、ここまで書いて、全員の名前を覚えている自分はどうなんだろうと思った(笑)。


勇者を含め8人のキャラですが、一度に組めるパーティは4人なので、各人いろいろなパターンがあったものと思います。

私は・・・多分予想は付くと思いますが(笑)、女勇者、アリーナ、ミネア、マーニャがデフォルトパーティでした。

ピンチで他のキャラが交代と言うのは、もちろんありました・・・トルネコを除き(苦笑)。


これから始まったシステムの一つに「作戦」がありました。

勇者がプレイヤーキャラとなった以降は、他のキャラはAIによる自動の戦闘となるからです。
IVでは、作戦に完全マニュアル戦闘がなかったので、パーティ戦闘はAI頼みだったんですね。

まあそれでも、これという作戦を選べばそのような戦いをしてくれるので悪くはなかったのですが、自分で操作したい欲求はありました。

「いろいろやろうぜ」で、ミネアがタロットガードを引いてはパーティに大打撃を与えるのはまあアレでしたが(笑)。


キャラ固定と言うことで自由度はIIIより下がりましたが、逆に個々のキャラへの愛着は大きかったですね。

これもまた、レベル99まで楽しんだ後、また最初からプレイするほど気にいってました。
ちょうど、この頃からドラクエ四コマのコミックが出たの(かな?)もあり、ドラクエ熱は最高潮でした。


つづく。

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コメント

ドラクエⅣ

AI戦闘ですね・・・懐かしい。
楽できますけど中々思い通りに動いてくれないので
結局マニュアルでやってたり(^^;

自分は主人公、ライアン、アリーナ、クリフトで
ほぼメンバー固定でしたね~。
奇跡の剣で自己回復していくライアンが印象的でした。
控えメンバーは打たれ弱いのであまり…(以下略)

シナリオも一本道とはいえ中々ボリュームがあり、
時期的にもシステムが洗練されつつある感じで結構
やりやすかったですねー、人気も凄かったし。
・・・4章はちと大変だった記憶がありますがw

  • 2017/02/27(月) 18:23:00 |
  • URL |
  • あーぱす #-
  • [ 編集 ]

いやそいつザラキ効かないから

あーぱすさんこんばんは。

IVのAI戦闘は学習型だったそうで、それゆえ始めは特に思い通りにならなかったようですね。

女性キャラは基本やわらかいので、ある意味難易度上げてプレイしてるようなものなんだなと。
まあ後悔はしてませんが(笑)。

  • 2017/02/27(月) 21:56:35 |
  • URL |
  • OREJAP #-
  • [ 編集 ]

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