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真っ赤なのは我が真田勢だけではなかったのか

今週の真田丸

この番組の一番の目玉と言える、真田丸での戦いの回でした。

これまでに分かっている真田丸の概要を盛り込んで作られた真田丸のセットは見どころありましたし、そこでの攻防も見ごたえあるものでした。

火縄銃の時間差銃撃、空掘りでの足止め&銃撃に石落とし。
あえて作った起伏の激しい一本道に誘い込んでの十字砲火。

当時これをやってのけたところに、真田信繁の凄さがあったんでしょうね。


あと、火縄銃でスナイピングをやってしまうゴルゴ毛利。
その戦を見て、あの有名な言葉を叫んで涙目になる上杉様。
親子で受け継がれた高砂での挑発。

見ていて、これまでのうっぷんが貼らせたような楽しい回でした。


でも、ご存知のように快勝はこれのみ・・・来週からは苦難が始まっていくようです。


そうだ、今回で真田丸を放送終了にすれば勝ち逃げに(苦笑)。

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コメント

真田三度目の勝利

とは言うものの、冬の陣では和睦&休戦
(ちゃっかり内堀まで埋める例のアレ)で
夏の陣では討ち死にというお先真っ暗な
展開が待っていると思うと…(--;

一説には家康の首を取って、秀頼と共に
九州に落ち延びた?とか言われてますが
そっちをメインに番組作りませんかねw

ドキュメンタリーだと実は大阪にも家康の
墓があって歴代将軍は必ず訪れたとか、
九州には真栄田と改名した真田の末裔の墓が
あるとかで、歴史ロマンが満載なんですけど。

ドラマでは中々皆さん頑張ってましたね。
(邪魔する方々も頑張ってましたが/苦笑)
最後の幸村の「実は・・・」ってのは
いらなかった気がしますねー。てっきり
井上順(役名忘れた)にはくれぐれも注意せよ!
と言うのかと思いましたが(^^;
もう少し泳がせとくんでしょうかね。

  • 2016/11/15(火) 17:40:58 |
  • URL |
  • あーぱす #-
  • [ 編集 ]

初の大戦

あーぱすさんこんばんは。

真田人気には、滅びの美学と言うか、義のために強大な相手に立ち向かって散っていったというところもありますからね。
まあ、大河ゆえに結末が分かってしまうというのも善し悪しではあるのですが。

落ち伸びた説と言うのも聞いたことがありますが、もし三谷氏がそっちの説でシナリオ書いてたりしたら、良い意味で大騒ぎになりそうです(笑)。

歴史は勝者が書くなんて意味合いの言葉がありますが、実は・・・なんてことも。

ラストのそのシーンは、自分も内通者への注意を言うのかと思いました。
三谷さんの事ですから、案外そう思わせての変化球だったのかも。

織田氏に関しては、どうするんでしょうね。
泳がせそうな気はしていますが。

  • 2016/11/15(火) 19:05:37 |
  • URL |
  • OREJAP #-
  • [ 編集 ]

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