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昌幸様逝く

先週、先々週と話題にしてきたので、今週も真田丸について書きます。


今回の真田丸は、予告通り九度山での10年を駆け足で描いていました。

良きお爺さんとなっていた本田忠勝の隠居・・・・そしてナレ死。
加藤清正がチクリとされ・・・そしてナレ死。

さっそく今朝のあさイチで有働アナが突っ込まれてましたが(笑)。


徳川方の良心と言える忠勝が亡くなって、ますます徳川はヒールとして際立ってきそうです。
そして加藤清正・・・そう来たかと。
くまモンは怒っていい(笑)。


そして、昌幸パパの最後。
最後まで侍として生き、無念の中で眠りに・・・。

あの戦まで存命であったなら、さぞかし生き生きとして戦ったのではと想像出来ますが・・・すべては信繁に託されたと。


忠勝、昌幸と、好きな人物が立て続けに退場してしまって寂しくなりましたが、いよいよクライマックスと言うことですね。

・・・来週は真田紐の回らしいですが。

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コメント

さらば父上

やはり1週でお亡くなりでしたね・・・父上~!(><)
ま、10年も進んじゃうからもう(略)

大坂の陣まで生きていれば・・・
あ、でもやっぱ淀殿に邪魔されて結局(ーー;
(幸村も全軍の指揮権があれば違う結果になってたとか)

真田太平記で感じたもどかしさが今また(^^;

  • 2016/09/28(水) 00:58:16 |
  • URL |
  • あーぱす@VITA #-
  • [ 編集 ]

もう一人の主人公でした

あーぱすさんこんばんは。

九度山時代はさほどイベントのなかった時期ではありますが、逆に見たかったかなと言う気持ちもありました。
大坂時代が長すぎだったな、とも思ってますし。

どの物語でも語られていますが、淀殿が最大のネックでしたから、昌幸が頑張っても・・・結果は変わらなかったのでしょうね。
横で出浦様が、いっそ淀殿暗殺しようぜ、なんてそそのかしそうですが。

今回の淀殿は、どう言う振る舞いをするのか?
全視聴者が、きりよりウザい!って思うのか、これは仕方ないとなるのか・・・三谷氏はどう描くでしょうね。

真田太平記では

第24話:激闘上田城(第二次上田合戦)
第28話:さらば上田城(九度山へ)
第32話:昌幸死す

なので単純比較するのもアレですけど、それにしても・・・


真田丸 ハショり過ぎだろ 色々と



と文句の一句も言いたくなります。(--;
上田城の合戦にしても関ヶ原にしても九度山にしても
光の速さで明日へダッシュしてしまいそうな展開で(略)


加藤清正は真田太平記ではゴリさん(竜雷太さん)が
演じてましたが、やはり謎の病死でしたね。
(徳川に毒を盛られたのでは?という感じで)


きりは個人的には全然好印象なんですけど(^^;?
ウザイ部分があまり気にならずにちょっとした
息抜きキャラでいい味出してると思いますw
(初期に登場した信繁の嫁の方が強烈にウザかったですよ)

  • 2016/09/29(木) 12:46:53 |
  • URL |
  • あーぱす #-
  • [ 編集 ]

ラストでこのうっぷんを覆せるか?

あーぱすさんこんばんは。

端折り過ぎと言うのは、自分もかなり感じてます。

正直大阪編はもう少し短くても良かっただろうと思いますから、その分それらエピソードを入れて欲しかったところはあります。

清正が亡くなったタイミング的に、暗殺かな?ってなりますね。
それに、大坂の陣ってことになったら、家康に敵対する可能性もなかったとは言えませんし。


きりは、時代劇っぽくない言動が世間の評判を呼んでますね(笑)。
きりと言えば、彼女は信繁の側室になるものだとばっかり思ってましたが、いまだにそうはなってません。
きりの娘と思われていたお梅は春の娘として登場・・・分からなくなってきたぞ。

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