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ガンプラ編 その1

機動戦士ガンダム。

自分の地域で放映が始まったのは、キー局からかなり遅れてのことでした。
放映が始まる前に、アニメージュ主催のアニメグランプリでグランプリを取ったとワイドショーで報道されたりしていたので、すでに知る人ぞ知る話題作でした。

待ちに待った放送・・・なるほど、気に入りました。

毎週欠かさず見たように記憶しています。

ですから、プラモ好きな自分がガンプラに興味を抱くのもごく自然なことでしたね。

・・・まさか、趣味のレベルまでのめり込むとは思いませんでしたが。


自分が最初に買ったガンプラは、1/100の700円のガンダムでした。

今のように多色成形でもなければ、スナップフィットでもありません。
胴体のコアファイターが露出しているので、不自然な腰のくびれだったり、股関節が不動だったり、足首も固定でした。
ランドセルに突き刺したビームサーベルは刃先も付いていたので、ノズルの部分からサーベルの刃先が覗いているという仕様。
おもちゃ的要素の為か、設定にないミサイルランチャー付属・・・スプリングでミサイルが飛ぶぞ(笑)。

とは言え、当時は改造するなんて考えも腕もなかったので、真っ白なボディを設定通りのトリコロールカラーに塗った程度でした。


次に買ったのは、1/144の300円のガンダムでした。

逆にこちらは、コアファイターのギミックがないので設定通りの胴体。
股関節どころか、足首まで動く仕様。
盾の十字もモールドとなり、当時としてはなかなかの出来だった。
何故か、安い方が出来が良かったという妙なキット。


数が多いので、ここからは初期に買ったモデルの一部を、掻い摘んで取り上げます。


・1/144シャア専用ザク

上記のモデルと同時期に出たモデル。
上腕に回転軸がある分、腕の稼働は増えているんですが、足首が動かないという残念仕様。


・1/144グフ

足首が可動となり、太ももの形状もあって、ザクより足の可動範囲が大きくなった良モデル。
ヒートロッドが固定でしたが、まあ当時でしたし。


・1/100ドム

ザクよりも先にドムが出た。
巨大なスカートのおかげで、足の可動範囲は広め。
ただ、遊び倒して股関節のパーツが緩くなると、胴体が傾いて可愛いポーズになってしまう(笑)。
手首とバズーカが固定なので、見た目はそこそこだけど自由な武器の構えが出来ないのは辛いところで。


・1/144ズゴック

そのデザインのおかげもあって、よく動くし形状もバッチリ。
当時の良キットのひとつ。


・1/144量産型ザク

シャア専用ザクから結構遅れての発売。
とは言え、単なる色替えであり、足首もそのまま。
しかし、当時すでにガンプラがブームとなりつつあり、入手はかなり困難でした。


・1/144ガンキャノン

初めて、ガンダムカラーで塗装したモデルです。
ガンダムカラーが、ベースのプラの色とほとんど同じだったのに驚いたのを覚えています。


・1/144シャア専用ゲルググ

このキットは肩の装甲パーツが胴体と一体成型だったので、腕が上に上がりませんでした。
そこで、肩の装甲を胴体から切り取り、プラ板で蓋して腕と一緒に動くようにしました。
おかげで腕が自由に動くようになりましたが、肩の蛇腹部分を削り取ってしまったので、ちょっとなで肩に(苦笑)。

長くなりそうなので、続きます。
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