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プラモの話 ミリタリーミニチュア

ミリタリーミニチュア


きっかけは、デパートで買ったモーターライズのパンサー中戦車(タミヤ)でした。

たまには戦車もいいかなと軽い気持ちで買ったのですが、妙に気に入りました。

それから、タイガー1、レオパルド1と立て続けに買ったように思います。


そうなると、戦車だけでは飽き足らず、他のアイテムも欲しくなってきたので、意識はモーターライズからミリタリーミニチュアに向かいました。

しかし、デパートに並ぶ戦車系のプラモは少なく、あってもモーターライズがほとんど。
当時は、何でもかんでも走らせてなんぼの時代でしたから・・・それが宇宙戦艦であっても(笑)。


ちょっと大変ではありましたが、市内、および隣の市の模型店に足を延ばし買うことが多くなりました。


ミリタリーミニチュアとは、戦車(ディスプレイモデル)はもちろん、装甲車、各種火砲、兵士のフィギュアとかドラム缶といった多くのアイテムが揃ったシリーズです。


自分が主に買ったのは、旧ドイツ軍のアイテムでした。
なんて言うか、ドイツの兵器は機能美と言うか、他の軍にはない格好良さを感じたんで。

いくつか、気に入ったものを掻い摘んで書いてみます。

スケールは、すべて1/35です。


・三号突撃砲

ベースが三号戦車なので、比較的安価で、程よい大きさ。
その独特のデザインが気に入りました。


・四号戦車H型

性能はティガー1以降の戦車にはかないませんが、大きさとかデザインとか、結構気に入ってます。


・四号対空自走砲メーベルワーゲン

対空自走砲です。

元々は、対空戦車ヴィルベルヴィントを買って帰ったんですが、なんと肝心な砲塔が入ってなかったんですね。
元々入ってなかったのか、店頭でくすねられたのかはわかりませんが、ヴィルベルヴィントの本体と言えるそろばんの駒のような砲塔がなければ意味がありません。
しかし、残念ながら同じ商品がそこには無かったので、似たような(苦笑)メーベルワーゲンを買って帰ったわけです。

これは、セットのフィギュア含め、冬季迷彩でしっかり塗装した記憶があります。


・88ミリ砲

後のティガー1以降の戦車の主砲にもなった、傑作対空砲です。
これ、どこ行ってもなかったので、親に内緒で通販で買いました。
後で、嫌な顔をされたのは言うまでもなく(苦笑)。


・対空戦車ゲパルト

これは西ドイツ軍の対空戦車ですね。

当時、友人の間で大ブーム・・・でもないですが、格好良いと評判になった戦車。
テレビの何かのドラマで、研ナオコ(だったかな?)がこれより大きなスケールのRCのゲパルトを、毎回のように動かして遊んでいたりもしましたし。


・74式戦車

唯一の自衛隊戦車。
デザイン上、砲身が動かなかったのが悲しいところ。



ジオラマ


ミリタリーミニチュアでは、二度ほど作ったくらいでした。
当時は、さほど技術もなく、飾る場所もなかったですし。

人生初のジオラマは、なんとベニヤ板にリアルな土を敷き詰めた(笑)ヘビー級のものでした。
一度水で溶いた土をベニヤに敷き詰めたので、土埃は上がらないものの、なんかリアルじゃないものに(苦笑)。

おまけに、建っている家はボール紙・・・今ではとても見れないようなチープなものでした。

そこに、装甲車を数台並べ・・・しばらく満足したら解体。

いや、すごく邪魔だったんで(苦笑)。


次に作ったのは、上記の88ミリ砲の塹壕でした。

これは、発泡スチロールのベースの中央を丸く掘り、石膏を表面にコートして土っぽくし。
塹壕の周りには、ミリタリーミニチュアの土嚢・・・がどこ行っても売ってなかったので、粘土で土嚢を作って配置。

88ミリ砲はエナメル塗料で冬季迷彩とし、フィギュアとともに配置。

これは、それなりに上手く行ったかなと。


これまたしばらくハマってましたが、いつしか興味が別のものにとって代わってしまいました。

そう、あの化け物シリーズの登場です。
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