ゲームの横道ブログ

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ドラゴンクエストの思い出 その6

ドラゴンクエストVI 幻の大地


その当時は、ゲームだけではなく関連コミックも読み漁り、ドラクエ熱、いまだ冷めやらずという感じでした。

これももちろん、予約して発売日にゲット。
ワクテカしてプレイを開始しました。


実は今作のドラクエは、記憶が一番乏しいんですよね。

理由は後述しますが、うろ覚えで語ることをご理解ください。



前作からの違いはかなりありますが、その一つに転職がありました。

転職によって、それぞれの職業独自の技が増えていくんですが、転職を繰り返せば各キャラが同じ技を使えるようにもなるので、便利な反面、キャラごとの違いが希薄になっていくという弊害を感じました。

まあ、そこまでになるには相当プレイしなくちゃならないんで、普通は気にはならないんですけどね(苦笑)。

システム周りは便利になっていることがほとんどだったので、そちらでは不満に感じることは無かったです。


VIのストーリーは、夢の世界と現実の世界を行き来して・・・というものです。
夢の世界には、基本現実の世界と同じキャラがいて、現実世界のキャラとは若干性格が違ったりしています。

自分は、その辺でまずう~んとなってしまいました。

夢の世界のキャラと、現実の世界のキャラ・・・実質同じキャラが二人いるということで、感情移入がしにくいんですよね。

IIIのような良い意味でおおらかなストーリーだと気にならないんですが、なまじ容量が増えシナリオが厚くなってキャラががっちりと決まってると、感情移入が出来るか出来ないかはプレイのテンションに大きくかかわりますよね。


あと、上記の転職。
同じ技を覚えることが可能となるので、キャラごとの違いを感じにくくなってしまってます。

これもまた、キャラへの愛着を得られなかった原因・・・かもしれません。



そんなこんなで・・・もちろん最後までプレイしましたが、自分はこれまでのような満足感が得られませんでした。
今思い出しても、あまり思いだせませんし。

ドラクエ自体に飽きてはいなかったのですが、逆に期待が大きすぎたのかな?


そして、これが自分が購入した最後のドラクエとなってしまいました。



まだつづく。
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ドラゴンクエストの思い出 その5

ドラゴンクエストV 天空の花嫁


スーパーファミコンを買った目的の一つが、次のドラクエがスーファミで発売されるからでした。

しばらくはマリオなどで遊んでいましたが、Vが発売決定とともに購入決定。


今回は確実に発売日から遊ぶべく、早めに予約。

そして、発売日に無事ゲット。


思えば、発売日に遊ぶことが出来た初めてのドラクエだったんですね(苦笑)。


今作の特徴は、いくつかあります。

・主人公キャラが勇者ではない。
・モンスターを仲間にすることが出来る。

などありますが、やっぱり一番は・・・。

・主人公が結婚する。

ではないでしょうか。

エンディングにもBGMの結婚ワルツが使われたこともあって、本作の目玉として位置づけられていたのかなと。


幼馴染のビアンカと結婚するか?
いやいや、お嬢様のフローラと結婚するか?

悩んだ方は少なくなかったでしょう。


私は、やはり付き合いの長いビアンカでしょうと、彼女を選びました。

そしたらまあ、さらわれるわ、夫婦共々石像にされるわと、散々な目にあわされるという新婚生活が(苦笑)。


もっとも、クリア後もう一度プレイしてフローラとも結婚しましたが(笑)。


ただ、ビアンカと結婚した場合はフローラは別の男性であるアンディと結婚しますが、フローラと結婚した場合はビアンカは山奥で独身のまま。

三度目プレイするとしたら、どちらを選びますか?なんて。


あと、結婚相手によって、子供たちの髪の色が変わるという違いもありました。


奥さんの遺伝子はかなり強力なようで・・・さすが天○人(笑)。



今作はまっすぐ悪の魔王を倒す話ではなくて、前座的な敵に翻弄されつつ半生をかけて最終的な敵にたどり着く物語でした。

それゆえ、見えないゴールに向けて走るマラソンみたいなゲームでしたが、主人公が成長し、結婚し、子供が出来・・・と言う流れは面白かったですし、モンスターを仲間にするというコレクション要素もあって、なかなか楽しめるものでした。

隠しボスも、さらにレベルを上げて遊ぼうという場合の目的となって、遊びがいのあるものでした。


自分にとってドラクエVは、ドラクエファンとして最高潮の時のゲームと言えました。


つづく。

ドラゴンクエストの思い出 その4

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラクエIIIですっかりドラクエフリークになってしまった私は、IVは買わない選択肢はありませんでした。

ソフト発売前に出た、プレイに便利なアイテム・・・確かマップとかメモが入ってたのかな?のセットを先んじて買ってしまうほど。
まあ、結局使いませんでしたが(笑)。


今回は予約・・・をせずに、朝から並んで買うという選択に。

近くにあった、ゲームその他を扱っている万屋的な店に朝早くに出陣。
しかし、店には既に多くの並んでいる人が。

さすがドラクエと言うところで。

朝早く並んで、そして開店。
ドキドキしながら並び、自分の番を待つ。

そして、自分の前10人くらいで・・・非情にも売り切れ。


今回もまた、再入荷分を予約して帰るというパターンでした(苦笑)。


ドラクエIVは、キャラクター固定で、それぞれの話が展開する短い話が4章あり、最後に全員が揃って冒険する章の全5章構成となっていました。

1章は、戦士ライアン
2章は、王女アリーナと、御付きの者ブライとクリフト
3章は、武器屋トルネコ
4章は、踊り子マーニャと占い師ミネア
5章で、勇者と上記の仲間が集い・・・。

と、ここまで書いて、全員の名前を覚えている自分はどうなんだろうと思った(笑)。


勇者を含め8人のキャラですが、一度に組めるパーティは4人なので、各人いろいろなパターンがあったものと思います。

私は・・・多分予想は付くと思いますが(笑)、女勇者、アリーナ、ミネア、マーニャがデフォルトパーティでした。

ピンチで他のキャラが交代と言うのは、もちろんありました・・・トルネコを除き(苦笑)。


これから始まったシステムの一つに「作戦」がありました。

勇者がプレイヤーキャラとなった以降は、他のキャラはAIによる自動の戦闘となるからです。
IVでは、作戦に完全マニュアル戦闘がなかったので、パーティ戦闘はAI頼みだったんですね。

まあそれでも、これという作戦を選べばそのような戦いをしてくれるので悪くはなかったのですが、自分で操作したい欲求はありました。

「いろいろやろうぜ」で、ミネアがタロットガードを引いてはパーティに大打撃を与えるのはまあアレでしたが(笑)。


キャラ固定と言うことで自由度はIIIより下がりましたが、逆に個々のキャラへの愛着は大きかったですね。

これもまた、レベル99まで楽しんだ後、また最初からプレイするほど気にいってました。
ちょうど、この頃からドラクエ四コマのコミックが出たの(かな?)もあり、ドラクエ熱は最高潮でした。


つづく。

ドラゴンクエストの思い出 その3

ドラゴンクエストI


ドラクエIIIをプレイし、思ったことがあります。

「この世界、ドラクエIの世界が含まれているんだよなあ・・・気になる。」


と言うことで、遅ればせながらドラクエIをプレイすることにしました。


IIIプレイ後にIをするのですから、UIの古さはあるだろうなと思ってはいたのですが・・・。


勇者がカニ歩きだ~!
話するのにいちいち方向を決めなきゃならんとは。
ダンジョンでの、たいまつが面倒。


などなど、当時プレイしていたならさほど面倒とも感じられなかっただろう事が、面倒に感じたりしました。

作品が出るごとに、それだけ改良されたって事ですね。


これも気にいって心行くまでプレイ・・・と言いたいのですが、Iは勇者のレベル上限が99よりも低く、結構早めにカンスト。
おまけに、まだ倒せんのかと王様に怒られるおまけ付(笑)。

まあそれでも、二周くらいはしたかな。

復活の呪文もありましたが、IIに比べたら短かったので楽でしたし。
竜王の誘惑に負けてみたり。
ローラ姫を抱えてどこまで行けるかやってみたりと。

最後に、思い出深いセリフを。



ゆうべはおたのしみでしたね

艦これ冬イベント

今回の冬イベント。

四隻の新艦娘を求めて、開始日・・・は、さわりだけプレイし、次の日から攻略開始。

E1はそれほど難しくなく、甲でクリア。

E2はさすがに支援艦隊をフルに出し、乙でクリア。
そして、新艦娘「松風」ゲット。

E3は、二段構えの上にギミック&任務ギミックがあるという面倒くささ(苦笑)。
でも、ギミックを解除しないと余計に難しくなるので、ボスを削りつつギミック解除。
ラスボスはなかなか硬く、削り時に一度しか撃破出来なかったので最後が思いやられましたが、運よく二度目のラスダンで撃破。

これで海域撃破の報酬である「伊14」がゲット出来るなと思っていると・・・。

なんと、ドロップでドロップ限定新艦娘「伊13」が登場。

報酬で伊14が貰えたので、一気に伊13、伊14をゲットと言うドラマチックな結末。


・・・・明日頭上に鳥のフンでも落ちてくるんじゃなかろうか(笑)。


イベント限定艦娘は、残りドロップ限定の「藤波」のみ。

調子づいて、邂逅場所であるE2ボスに出撃すること三度目・・・。

さくっと藤波ゲットしてしまいました。


・・・・鳥のフンどころか、5thルナが落ちてくるんじゃなかろうか(笑)。


と言うことで、一日で三隻の新艦娘をゲットしてしまう快挙を得て、今回のイベントを終えることが出来ました。


・・・多分、今年の運はこれで尽きた(笑)。

ドラゴンクエストの思い出 その2

ドラゴンクエストIII

ドラクエIIがすっかり気にいって、散々プレイした自分。

ドラクエIIIは発売日にデパートのおもちゃ売り場に行って・・・しっかり売り切れていました(苦笑)。


当時は書店に勤めていたので、そのルートを使う手もありましたが、取次経由だといつ来るか分からなかったので、デパートで次回入荷分の予約をしてその日は帰宅。

でも、一週間もたたずに入荷したと記憶しています。


ドラクエIIIの良いところと言えば、バッテリーバックアップにて途中経過をセーブ出来るところですね。

ドラクエIIの最大の敵である復活の呪文の間違いが無くなる訳ですから、実にありがたかったです。
今では考えられないことではありますが、当時はこれだけでも凄い進化でした。


ドラクエはこれまでプレイヤーキャラクターは固定でしたが、IIIでは勇者を除くキャラ3人を自由に選ぶことが出来ました。

戦士、魔法使い、僧侶、商人、格闘家、遊び人。

自分は、オーソドックスに、戦士、魔法使い、僧侶で始めました。


ただし、全員女性で(笑)。


もちろん、勇者も女性です・・・IIIでは見た目変わりませんが。


話が進み、賢者に転職出来るようになると・・・戦士、魔法使い、賢者で。

さらにもう一人あの職種が賢者になれると分かってからは、戦士、賢者、賢者としたように記憶しています。


プレイヤーキャラに自由度が増えたこともあり、IIIはかなり長くプレイしました。


まず普通に終わらせ。
レベル99まで育てたり。
やること無くなって一度売ってしまったんですが、またやりたくなって再度購入。
またレベル99までプレイ(笑)。


いやあ、よくもまあここまでプレイしたものです。


つづく

ドラゴンクエストの思い出

きっかけは、先日のBS朝日の番組「題名のない音楽会」

それでのドラクエ特集で、オーケストラでの演奏で懐かしい音楽を聞き、すぎやまこういち先生の言葉を聞き、懐かしさに駆られ、思い出話を語ってみようと思ったわけです。


最初のドラクエ、ドラゴンクエストIが発売された時、私はあまり興味は湧きませんでした。

シナリオ、堀井雄二
キャラデザ、鳥山明
音楽、すぎやまこういち

そうそうたるメンバーですね。

しかし、当時の私は、ネームバリューばかりの凡庸なゲームだろうと、たかをくくって詳しく調べようとはしませんでした。

実際、当時からそう言うゲームは少なくなかったですから(苦笑)。


でも、ご存知のように人気は上がって行き、ドラクエIIでは発売日に品切れで買えなかったり、ゲーム誌での特集がガンガン組まれるという状態に。


これは面白いんじゃないかと、一段落し店頭でも見かけるようになってから、ドラクエIIを購入。

これが、私の初のドラクエとなりました。


ドラゴンクエストII悪霊の神々


これを最初に買った訳ですが・・・はまりました。

感情移入しやすいキャラクター。
分かりやすいUI。
適度な難易度に、先に進みたくなるストーリーの進め方。
耳心地のよいBGM。

なんでドラクエIからプレイしなかったんだろうと、後悔したくらいです。


なかなか会えないサマルトリアの王子にやきもきし、いっそ妹のサマルトリアの王女が仲間にならないかなと思ったり(笑)。
不幸な運命に翻弄されたムーンブルクの王女に同情したり。


後から分かったことですが、本作は難易度が高かったらしく、なるほど後半はかなり苦労したのを覚えています。

まあ、最大の敵は復活の呪文だったんですけどね(汗)。

あの長い復活の呪文をノートに写し、さらに間違いがないか確認する毎日。

それでも、たまに表示される「呪文が違います」の文字。

何度これで愕然としてしまったことか・・・。


そんなこんなで苦労してクリアした時は、本当にうれしかったなあ・・・。


最初と言うことも、登場キャラが気にいったと言うこともあり、自分にとって最も思い出深いドラクエが、このドラクエIIなんです。


つづくかも。

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