ゲームの横道ブログ

ValhallaGameStudioを応援するゲームの横道のブログです

ゆく年くる年2014

今年も、残り少なくなりました。

年末恒例の、ブログの過去ログからの今年一年のまとめを行いたいと思います。

えっと・・・6月から前がありませんね。

おわり。




じゃなくて(苦笑)。


一応バックアップは取ってありましたので、そちらより。



・1月

今年いよいよ、あのゲームが発売になりますねと書きました。

書いたんですけどね(苦笑)。

引っ越しのごたごたで、それ以上の書き込みはありませんでした。


・2月

PC静穏化に付いて。

ケースまで買えたのに、結局CPUクーラーが逝かれていたというオチ(苦笑)。


・3月

東日本大震災の事。
そして、WoTのガルパン音声MOD配信開始の事。


・4月

うちを含むいくつかのブログが、teacupブログから規約違反とされ、閉鎖の憂き目に。
OCNブログ人に引っ越し。


・5月

ヴァルハラがfacebookを開設した話。

あと、PC交換の話も。


・6月

ブログ人に引っ越ししたばかりなのに、ブログ人自体のサービス終了の為、FC2ブログに再度引っ越し。


・7月

ネタが無いので(苦笑)、趣味の話を長々と。

今回は、プラモの話。

そして、久しぶりのデビルズ記事について。


・8月

プラモの話の続き。
ゼネプロの思い出。
ホビーの話。


・9月

ホビーの話の続き。
PCの話。


・10月

宇宙戦艦ヤマトの思い出を、長々と書いています。


・11月

個人的名曲の話。


・12月

大腸内視鏡検査から手術、入院の話。
昔の自分ではまず書かなかったであろう、グロい内容(苦笑)。

グロい話のあとは、インスタント麺の話(笑)。
そして、今年プレイしたゲームの話。



今年は、個人的にはアンラッキーに始まり、アンラッキーであり、ラッキーとも言える手術があり・・・非常に微妙な一年でした。

あのゲームも出なかったし。


さて、来年はどんな年になるでしょうか。

きっと、お待ちかねのゲームが出て、盛り上がる日々が・・・毎年書いている気もしますが(笑)。


それでは、今年一年、ゲームの横道をご覧いただいて、ありがとうございました。

来年も、変わらずよろしくお願いします。
スポンサーサイト

ヴァルハラの記事

今週発売のファミ通に、板垣氏のコメントとヴァルハラからの年賀状が掲載されています。

詳しくは、公式サイトか週刊ファミ通にて。


・・・・ここ数日公式サイト見てなかったから、さっき知りました(苦笑)。

今年プレイしたゲーム

この一年、自分がプレイしたゲームですが、家庭用ゲーム機はほとんどプレイしていないんですね。

年初めに引っ越ししてアパート暮らしになったことが大きいのですが、次世代ゲーム機に本体ごと買いたくなるゲームもなかったのもあります。

3DSを起動して・・・ニコニコ動画を見たり(苦笑)。

ゲーム系サイトの管理人としては情けない話ですが・・・。


で、何をやっていたかと言えば、ウインドウズのストアで配信されている無料ゲームとか、ブラウザゲームがほとんどでした。

そこで、簡単にそれらの感想など書いてみます。


ウインドウズ配信ゲーム


・マイクロソフト ジグソー

モニター上で行う、ジグソーパズルです。
PC内の画像をパズルに出来るのが、何気に良かった。

・マイクロソフト ナンバーパズル

1から9までの数字を並べる、よくあるパズルです。

・ザ・花札 こいこい編

花札です。
難易度は、さほど難しくは無かったです。

・ジュエルフィーバー2

同じ色の石を並べて消していくという、これまたよくあるゲームですね。
無難に面白いゲームではあったのですが、最近画面のフリーズが続出し、ほぼプレイ不能に・・・。

・バーチャルシティ プレイグラウンド

いわゆるシムシティっぽいゲームですが、課金しないとなかなかゲームが進まないっていうタイプです。
かと言って、課金するほど面白いわけでも(以下略)。

・スターウォーズコマンダー

タイプとしては、移動のないヘイローウォーズ。
そこそこ面白くはあったのですが、アップデートで止まってしまいゲームが出来なくなる現象にて、プレイ不能に。
どうやら、他の方々も同じ症状でデータが飛んだ方が多いようだ。
 
・スノーワールド

パワーアップ要素のある雪合戦。
国内メーカ開発なので、なじみやすいキャラでプレイ出来、単純ながら楽しいです。



ブラウザゲーム


・World of Tanks

戦車を動かして戦う、オンライン対戦専用ゲーム。
経験値とお金を貯めることで、さらに強力な戦車を買うという流れ。

かなりハマったのですが、オンライン専用なので気を使うのと、欲しい戦車までの道が険しすぎたので(汗)、PC新調以降プレイせず。

・魔法少女まどかマギカ

スゴロクっぽいマップを進み、魔女やその手下を倒し、強化したり新たなキャラのカードを得たりする。
このアニメが好きな人向けのゲームではありますが、スゴロクして魔女を倒して・・・と言う同じパターンがずっと続くので、さすがに飽きました。


あと・・・書こうか書くまいか迷ったのですが・・・艦これやってます。

艦これは、角川ゲームス開発の・・・はい、あの社長さんの会社ですね。
ヴァルハラ推しの自分としては、角川ゲームスのゲームはプレイしたくは無かったのですが(苦笑)。

自分は、ニコ厨って言えるほどニコニコ動画にはまっていて・・・特にMMD関連の動画が好きで、見まくってます。

ここ最近のMMDは、怒涛の艦これ動画ラッシュ。

自分の注目している製作者さんも、次々に艦これ動画をアップ。
それを見ているうちに感化され・・・自分もプレイしてみようかなと。

無課金なら良いかと始めたのですが・・・悔しいけど楽しい(苦笑)。
軍艦を擬人化するなんて何だよ!なんて思ってたりもしたのですが、プレイしてたらそれもまた良いかなと。



とまあ、今年一年はこんな感じでした。

さて、来年は家庭用ゲーム機に復帰出来るか・・・出来ますよね?

マルちゃん正麺「鴨だしそば」

ドラッグストアで買い物をしていると、マルちゃん正麺の新製品で「鴨だしそば」というのが並んでいたので、さっそく買って食べてみました。

自分は、インスタント麺の中ではマルちゃん正麺が一番好きで、そのフォーマットでソバが出ないかと以前より思っていたので、期待値はかなり高かったです。


まず、麺は細めで、思ったより柔らかかったです。
このシリーズの麺に共通したコシを想像すると、ちょっと?ではあります。

しかし、インスタント麺として考えたなら、合格点ではあります。


次にだしは、独特の香ばしい香りが香り、ちょっと濃いめながら濃すぎない甘辛くだしの効いた味。
インパクトはあるけど、嫌味じゃない、東洋水産らしい、バランスの取れた味でした。


評価としては、たまに食べるなら美味しいけど、パックで買うとクドいかも・・・ってところです。

鴨だしが濃い目なので、飽きやすいですね。

麺が柔らかめなのは、茹で時間を短くすればよいとして、水で〆る食べ方もOKとの事なので、そちらも試してみようかなとも思ってます。


あと、自分としては、通常のかけそばが欲しいところです。
飽きの来ない、薄味で是非。

これならば、しょうゆ味ラーメンに並ぶ、スタンダードなインスタント麺として常備したいですね。

大腸内視鏡検査 その7

入院して少し経ち、出血部位が問題ないか確認するために、四度目の大腸内視鏡検査をすることに。

これで問題なければ、食事が普通に近づきます。


検査と言うことは、大腸を綺麗にしなければならないので・・・浣腸をすることに。

しかし、いまだベッドから動けない状態・・・はい、そういうことです(汗)。


他に患者さんがいる病室で、看護士さんに浣腸され、ポータブルで・・・いやもう、どんな罰ゲームかと思いますね。

一通り恥ずかしい思いをした後で、検査室へ。


出血は無いと言うことで、一安心。


そして、ほぼ水分な流動食から、柔らかめの食事へランクアップ。


・・・そこにちょっぴりコメがある、おかゆ。
ちょっぴり具のある味噌汁。
スクランブルエッグ。


嬉しいような、悲しいような(苦笑)。


それから、徐々に食事の量が増えていき・・・。

全粥となったのは、退院当日でした。


退院前日、摘出したポリープの病理検査の結果が出たと言うことで、結果を聞きました。


あえて書きますが・・・ポリープの中に、がん細胞があったそうです。

幸いポリープの中だけで、それ以上外に広がってなかったので、完全に摘出されたので大丈夫との事。
追加治療とかもなく、そのまま退院OKでした。


ガンがあったと聞いて、若干驚きはしましたが、痔だと思い込んでこれ以上放置していたら、あるいは・・・と思うと、ここで見つけることが出来て良かったと思うべきでしょうね。

大腸内視鏡検査をしてよかったと。

まあ、出血で入院が長引いたり、想像以上に恥ずかしい思いをする羽目になったりもしましたが(汗)。


今回の入院で思ったことがあります。

思い込みは、時として危険であると言うこと。
ある程度歳を重ねたなら、機会があったら検査をしてみると言うこと。

自覚症状の無い病気っていうのも、結構あるようですし。

あと、普通にシャワーが浴びれる幸せと、トイレに行ける幸せ(笑)。
硬くないベッドで寝れる幸せ。

普通って、良いものですね。



手術から、再入院を含め十日の入院。

大腸内視鏡を突っ込まれた回数、四回。

絶食日数、のべ三日。


手術による患部の痛みはほとんどなかったのが幸いでしたが、腰の痛みと、恥ずかしい思いはてんこもりでした。


以上、今回の入院の顛末でした。

おわり。

大腸内視鏡検査 その6

今回もグロい表現がございますので、ご注意ください。


再入院したその日、また腰痛の日々になるのは嫌だなあと思いつつ、もしかしたらと、ベッドをリクライニングさせてみました。
すると、上手い具合に腰に体重がかからなくなって、痛みはなくなりました。


最初に気づいていたら・・・・後の祭りですが。


その夜のこと、なにやらもよおしました。
浣腸済みで、何も残っていないと思ってはいたのですが・・・。

本当ならトイレに飛び込みたいところですが、ベッド周りから動くなと言うことなので、しぶしぶポータブルトイレへ。

今回は隣にも患者さんがおられるので、正直恥ずかしいやら申し訳ないやらで・・・。


すると、出てきたのは血液でした。

コップ一杯は優に超えていたでしょうか・・・若干粘りのある下血でした。

トイレだったら水があるので真っ赤な水になるのですが、ポータブルなので水は無く・・・トイレの中が殺人現場です(汗)。


まさか傷口がまた開いたのか?とぞっとしましたが、それ以降は出なかったので、腸の中に残っていた血液が出たようです。

しかし、こんなにどこに残っていたのやら・・・。


そのトイレを、深夜にかたずけてくれた看護士さん・・・頭が下がります。


それから2日間は、絶食で点滴のみです。

意外にも空腹に悩まされることは無かったのですが、水分ばかり補給するので、普段以上におしっこが溜まります。


やはり、同室の人がいる病室での排尿は気を使います。

どうすれば、音を立てずに尿瓶でおしっこが出来るか?
ああでもない、こうでもないとやっているうち、音があまり出ないポイントを発見。

尿瓶レベルが上がりました(笑)。


たまった尿瓶は、やはり看護士さんが片づけてくれます。

ただ片づけるだけではなく、量を記録して。


それから・・・。


まるまる2日と前後で、実質3日の絶食が終わり、まずは流動食が出ました。

待ちに待った食事だと、わくわくして蓋を開けたら・・・。


おかゆ・・・の上澄みの汁だけ。
汁・・・具が無いだし汁だけ。
温かい牛乳。


食事と言うか・・・水分でした(汗)。


生まれて初めて、水分をおかずに水分を食べ、水分で〆るという経験を味わいました。


つづく。

大腸内視鏡検査 その5

今回もグロな話ですので、お気を付けください。


病院の救急外来を受診した私は、さっそく検査と言うことになりました。

しかし、予定していた検査ではないので、浣腸をするはめに。


ジェルを塗らずに浣腸を挿されたので、結構痛かった(汗)。

そしてトイレが真っ赤に染まり・・・いざ検査に。


しかし、今回の検査は、実に苦しかった。


通常の検査や手術のときより、腸に空気を入れられた量がかなり多かったんです。

詳しく見るためなのか、圧力をかけて出血部位を確かめるためなのか・・・腹が張り裂けそうなほどに。

あまりに苦しくて、うめき声が出たほどです。


しばらくすると、げっぷが何度も出てきました。

大腸に入れた空気が口から出た・・・・なんてことはさすがに無いでしょうが(笑)、圧力がかかって胃とかの空気が押されて出たのかもしれませんね。


今回の一連の処置の中で、一番痛い思いをした処置でありました。


検査の結果、切除した患部はクリップで止められていたのですが、その脇から出血したようだとのこと。
出血部分をさらに処置し、出血は止まったと。


そして、車いすに乗せられ、再入院となりました。

ちなみに、前回と同じ部屋でした。


苦しい思いをした後に、万が一出血してはと言うことで、紙パンツ・・・要するに介護用のアレを穿くことに。

人生初の紙パンツでしたが・・・思ったより履き心地は良かったです。
もっとも、そのままおしっこする勇気はありませんでしたが(苦笑)。


その上、患部に負担を掛けないようにと、2日間の絶食です。

しばらくは、点滴のみで、ベッド周辺から動くなとのお達し。

運ばれてきた、ポータブルベッドと尿瓶。


基本的に体は元気なので、なんか複雑な気分です・・・。


つづく。

大腸内視鏡検査 その4

相変わらずグロい話が続きますので、苦手な方は読まないように。


病室は、4人部屋でしたが自分ひとり。
まるで個室です・・・ちょっとラッキー(笑)。


手術後ではありますが、痛いわけでもなく、食事してテレビを見て、そして寝るだけです。

食事は、おかゆとおかずが数品。

傷口に触るので、まずは軽い食事からのようです。


しばらくすると、もよおしたのでトイレへ。

すると、水が出るような感覚が・・・?!血が出た?

みると、トイレが真っ青に・・・。


どうやら、手術で施された薬品が出てきたようです。

まるでインクです。


それが、2~3回は続いたでしょうか。


早い消灯で、9時には床に就きました。


・・・・・


・・・・・


痛い。


痛いです・・・腰が(苦笑)。


そう言えば、昔入院した時も、ベッドが硬くて腰が痛くなったのを思い出しました。

トゥルースリーパーがあったらなあ・・・。


右に寝返りしたり、左に寝返りしたり・・・・。

結局、腰が痛くて熟睡は出来ませんでした。


そして次の日、青い何かは出ましたが、出血はなかったので、昼過ぎには退院しました。


ああ、手術が無事に済んだし、これで家でゆっくり寝れる・・・と、アパートに帰ってまもなく・・・。

もよおしたのでトイレに入ると、嫌な感覚が・・・。


見ると・・・トイレの中が真っ赤です。

なんと、今頃になって下血してしまったのです(汗)。


(うっひゃ~ワインより赤いや。)

そんなこと考えている場合ではないのですが、変に冷静な自分でした。


少し休んだら治るかも・・・と、行ったん床に付きましたが、いやいや、そんなレベルじゃないだろうと飛び起き、置いてあった荷物をそのまま持って、病院へ向かいました。


やっぱり、多少は混乱していたようです(苦笑)。

つづく。

大腸内視鏡検査 その3

手術は、内視鏡による切除。

お腹にメスを当てることが無いので、余計な痛みも長期の入院も基本ありません。
経過観察のための一泊だけです。


楽ではあるのですが、内視鏡と言うことは、検査の時と同じことをしなければなりません。
ちょっと憂鬱です(汗)。

薬品をもらい、専用の食事一式を購入し、その日に備えます。


そして手術当日・・・。

またいっぱい飲んでいっぱい出して(苦笑)、お腹を空っぽにして病院へ。


検査の時と同じように検査台へ。

今度は、先生二人体制のようです。


電気メスを使うからと、横腹へシート状の端子が貼られました。
なるほど、こういう風にするんだなと。


内視鏡が侵入し、患部へ進みます。

そして・・・何故か見当たらない。

まさか、出たり消えたりするものなのか?
なんて思ったりもしましたが、無事発見。


後ろの方で、染まらないとかなんとか聞こえてきたので、薬品で患部を染めてたようです。


そして、いよいよ切除。

ワイヤーで患部をひっかけて切断するようですが、なかなか引っかからないようで、苦労されていました。

なんとか無事引っ掛かり、いよいよ切断。

雰囲気的に、最初にしばらく焼いて、そして切断・・・って手順のようです。

痛みはありませんでしたが、何か軽く引っ張られる感覚はありました。


そして、止血し、切断した患部をつまんで、内視鏡で外へ。

「おならをするようにしてください」と、看護士さんの声。

そして、無事ポリープ切除は完了し、内視鏡は抜かれました。

・・・ほっとするやら、恥ずかしいやら(苦笑)。


切除した実物は見ませんでしたが、モニターに黒っぽい(染めたせいか?)物体が映っていたので、それかもしれません。


手術が終わり、着替えた後に、経過観察のために病室へと向かいました。


つづく。

大腸内視鏡検査 その2

昨日の続きですが、ここからは若干グロい話となりますので、苦手な人は読まない方が良いかもしれません。



検査室の入り口の更衣室で、後ろに穴の開いた専用のパンツに履き替えます。

そして、検査室の中へ・・・・。

そこには、女性の看護士さんが数人・・・うむむむ(汗)。


検査台に寝かされ、いよいよ検査開始。

ジェルを塗って、内視鏡挿入・・・痛くは無かったです。
映像を見やすくするためと侵入しやすくするためか、空気を入れながらの挿入なので、軽く内側からの圧力がかかっているようで・・・。

なんて言うか、ミが出そうに(苦笑)。
出るものなんて無いんですけどね。


カメラの向かう方向に合わせて、上を向いたり、横を向いたり。
体勢によっては、モニターを見れたりします。

そこには、私の内臓がしっかりと映し出されています。

家族にすら見せたことがないひだひだな秘部が、若い看護士さんにしっかり見られて・・・。

まあ、私も初めて見るんですけどね(笑)。


(ほう、そういう風になってるのか)
(やっぱ、ちょっとグロいもんだな)

こういう場面で、自分は結構冷静に観察してしまいます。

以前救急車に乗った時も、自分の行く末よりも、救急車の内部に意識が(笑)。


しかし、結構太い内視鏡が大腸の中を通っているにしては、どこを通っているか分からないものですね。

「一番奥まで来ました」と言われたときも、その先端がどこにあるのか分かりませんでした。


そして、徐々に抜かれながら内部を調べていると・・・現れました。

素人の自分が見てもわかるほどの、ぷっくりと膨れた部位が。


ポリープでした。


ちなみに、痔はありませんでした。

つまり、長年に渡り、自分はポリープの出血を痔と勘違いしていたわけです。

思い込みと言うのは、怖いものだと思いました。
もしかしたら、このまま放置して・・・。


そして、このポリープはガン化する恐れもあるということで、切除することになりました。


つづく。

大腸内視鏡検査 その1

事の発端は、定期検査での検便で血が混じっていた事でした。

でもこれは、予想していた事でした。

何故なら・・・実を言いますと、かれこれ十数年前からたまに血が出ていて、ここ数日も出血中でした。

お尻から血・・・って言うと、あれですよね、痔を想像しますよね。

血は出るけど痛みは無く、切れてたり、なんか出来てたりもなかったので、奥に出来た痔だろうなと、勝手に思っていました。
もしも違う病気だったら、今頃・・・とか(苦笑)。

恥ずかしさや、痔はなかなか治らないなんて話を聞いたりで、病院に行くのを躊躇していました。


しかし今回、先生から、用心のため内視鏡検査を受けてみませんかと勧められ、せっかくの機会だと、意を決して受けることにしたわけです。


胃カメラは経験していたので、大腸内視鏡も人生で一度は経験しても良いかなと。

・・・一度で済まなくなるとは、つゆ知らず(汗)。


検査自体はその病院では出来なかったので、市で一番大きな病院での検査となりました。


大腸内視鏡は、胃カメラとは逆に、肛門から内視鏡を挿入し検査します。

その為には、大腸の中を空っぽにしておかないと検査が出来ないため、前日から準備を行なわなくてはなりませんでした。

胃カメラだと、当日朝の絶食だけですむのですが・・・。


まず、病院で買ってきた専用のレトルトパックの食事を前日の昼と夜の食事とします。

昼は、おかずと、おかゆ。
夜は、おかずと、クラッカー。

例えるなら介護食のような、柔らかな食事です。

2食合わせても、600キロカロリーありません。


決められたものしか食べられないので、その日はさっさと寝ます。


大変なのが検査当日。

この日は、絶食です。

それだけではなく、お腹の中を空にするため、1800ccもの下剤を飲まなくてはなりません。

味はスポーツドリンク風なので飲みにくいと言うことはありませんでしたが、量が多く、また冬なので冷たい水分は楽ではありません。


半分ぐらい飲んだところで、コップが止まりそうになりましたが、後は無理して飲み干しました。


で、どうなるかと言えばトイレ通いですが、まあ読みたくはないでしょうから詳しくは書きません(苦笑)。


落ち着いたところで、病院に現状を報告し、指定された時間に病院へと向かいました。


つづく。

FC2Ad