ゲームの横道ブログ

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個人的名曲大全 その2

個人的名曲、アニメ編


今回は、心に残るアニメの曲を。



曲名・ボルテスVのうた

作詞:八手三郎
作曲:小林亜星
歌:堀江美都子 こおろぎ'73 コロムビアゆりかご会

「超電磁マシーン ボルテスV」の主題歌です。

この頃、特撮やアニメの男児向けやロボットものの主題歌を歌っている歌手と言えば、水木一郎、ささきいさお、、子門真人、ヒデ夕樹と、男性ボーカルオンリーでした。

そんな時代に登場したこの歌は、当時の常識であった「ロボットものアニメの主題歌は男性歌手が歌う」を覆した、エポックメイキングな歌だと思っています。

堀江美都子さんの歌自体好きだったというのもありましたが、堀江さんの歌声とこの曲が良くマッチしていて、格好良くも気持ちよい歌となっていて、このシリーズで一番好きな歌となりました。

コンバトラーVの歌も、ダイモスの歌も好きですけどね。

今や、アニメや特撮の歌で男女の縛りはありませんが、この歌がその壁を破ったパイオニア・・・って言えるかもしれません。




曲名・愛・おぼえていますか

作詞:安井かずみ
作曲:加藤和彦
歌:飯島真理

ご存じ、劇場版アニメ「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」の主題歌ですね。

テレビ版超時空要塞マクロスを、デザインからストーリーまで一新させた意欲的な作品でした。

その映画のクライマックスに流れたこの歌は、歌自身が意味を持つマクロスのストーリーと相まって、ものすごいインパクトを与えてくれました。

その頃、自分自身がアニメにどっぷり浸かっていた事、80年代と言うアニメに勢いがあった時代に登場した事もあって、心に残る一曲となりました。

この曲を聴くたびに、劇場で観た映画の迫力を思い出し、また80年代を思い出し、懐かしくなったり切なくなったり・・・。

この曲は自分にとって、80年代を代表する曲でもあるんですね。

あと、この曲には通常バージョンとロングバージョンがありました。

シングル収録されたのは時間の都合上通常バージョンが多く、映画で実際に使われた間奏の長いロングバージョンは、一部のアルバムに収録されています。



曲名・宇宙戦艦ヤマト

作詞:阿久悠
作曲:宮川泰
歌:ささきいさお

もう何も言うことのない、有名な曲ですね。

日曜日の午後7時半、てんとう虫の歌、サザエさん、グレートマジンガーと続くアニメ枠からチャンネルを変えると、トーンの沈んだ画面に重いイントロ。
明らかに年齢層の違うアニメでした。

この主題歌にはバージョン違いがあって、初期数話はイントロ部が男声合唱のバージョン、その後しょっぱな効果音有バージョン、そして通常イントロバージョンと変わっていきました。
細かく言えば、もっとバージョン違いはありますが。

個人的には男声合唱のバージョンが好きだったのですが、悲壮感があり過ぎて一般受けは良くなさそうですね(苦笑)。

イスカンダルへの旅をモチーフとした歌でしたが、ナンバリングが変わっても使われたのは良かったと思っています。
これ以降も多くの曲が作られましたが、ヤマトと言えばこの曲ですから。

この曲のイントロが流れると、いまだ気分が高揚する方も少なくないはず。

しかし、2199の合唱バージョンは・・・あえて語りますまい。

エンディングの真赤なスカーフも、これに負けず良い曲でした。

惜しむらくは、落ち着いた曲調が日曜の終わりをあまりにも感じさせ、月曜が憂鬱になることでした(笑)。
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個人的名曲大全 その1

個人的名曲、特撮編

これまでに数限りなく作られてきた、アニメや特撮の主題歌。

対象年齢的に子供向けの歌が多いのではありますが、中には心に響く曲もありました。

そこで、自分がこれは名曲だと思った曲を書き連ねてみます。

主題歌と言うことで、その作品や歌手の好みが多少なりとも加味されるのは予めご了承ください。


今回は、特撮より2曲を。



曲名・君の青春は輝いているか

作詞:ジェームス三木
作曲:三木たかし
歌:佐々木功

超人機メタルダーの主題歌です。

この歌の魅力は、なんと言っても歌詞にあります。

「君の青春は、輝いているか?本当の自分を、隠してはいないか?」

のっけから、直球で語りかけてきます。

それだけではなく、「人生は」とか「誤解を恐れずに」とか「人の運命は」などと言う、子供向けらしからぬワードが並びます。

なんて言いますか、心に突き刺さる人も多いんじゃないかって言う、ヘビーな歌詞なんですね。
それをまた、佐々木功さんが歌ってるものだから、説得力倍増で。

そのおかげで「説教ソング」なんて言われたり(笑)。

一度聴いたら忘れないこの曲、今でも心に残っています。


曲名・マッハバロン

作詞:阿久悠
作曲:井上忠夫(大輔)
歌:すぎうらよしひろ

「スーパーロボットマッハバロン」のテーマ曲です。

この曲は、自分がこれまで見た特撮の中で、一番の名曲だと思っています。

まず凄いのが、曲調が特撮らしからぬグラムロックなんです。
それがまた、子供心に格好良かった。

そのインパクトで、数十年たった今でも記憶にしっかり残っています。
サビのドラムが、またいいんだ。

「じゅうりん」なんて言葉、この歌で覚えましたし(笑)。

日本で一番有名なグラムロックかもしれません(おっさんに限る)。


ちなみに、エンディングは「眠れマッハバロン」。
こちらはフォーク調で、OPとは逆に戦いを終わらせたいという歌詞になっていて、これもまたいい曲でしたね。


つづくかも。

軽装甲機動車

今日車で走っていたら、自衛隊の軽装甲機動車の一団とすれ違いました。
映像では何度も見てましたが、実物を見るのは初めてで。

いやあ、やはり実物は凄いですね。

アグレシップと言うか、機能美に溢れすぎていると言うか。

73式小型トラック(自衛隊パジェロ)はたまに見るんですが、これは初めてです。

嬉しくなって、自衛隊の皆さんに敬礼したくなりました・・・恥ずかしいからしませんでしたが(笑)。


まあ、北海道あたりでは戦車が普通に公道を走ってるシーンがあるそうですが、こっちでは装甲機動車すら珍しい存在ですので。


いつか触りたい(笑)。

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