ゲームの横道ブログ

ValhallaGameStudioを応援するゲームの横道のブログです

コンビニコーヒー

最近、コンビニのコーヒーが評判のようで。

良く行くセブンイレブンでも、たまにお客さんが買っているのを見ます。

コーヒーは嫌いじゃないので、これは一度試してみようかと。


2店ではありますが飲んでみました。


まずは、上記のセブンイレブン。

夏と言うことで、アイスコーヒーをチョイス。

セブンはセルフサービスなので、氷の入ったカップをレジで受け取り、据え付けられたコーヒーメーカーに。

種類のボタンを押すとドリップが始まり、思ったよりも短時間でコーヒーが注入され、完成。


コーヒークリームとかガムシロップはサービスになっていますが、自分はブラックで。

味は、程よいコクと程よい苦み。
マイルドですが、物足りなくなく、後口もすっきりしてます。

なかなか美味しいと思いました。


あと思ったのが、氷が味の邪魔をしていないところ。

家で製氷した氷が飲み物の中で溶けていくと、独特の味がしますよね。
しかし、この氷にはそれがなかった。

セブンやりおる、と思いました。


次に、ホットも飲んでみました。

こっちもブラックで。


やはり、ホットの方が香りも立って美味しいです。

程よい苦みで、過ぎた酸味もなく、飲みやすい味になってます。
万人向けに調整したのかなとも思いますが、物足りなくは感じず、何度も飲みたくなる味だと感じました。


売れているのもわかる気がします。


本当は何軒も試したいところですが、当地には、あとはローソンとポプラしかないので、ローソンのコーヒーも飲んでみました。


ホットを注文。

こっちは、店員さんが淹れてくれます。


さっそく飲んでみると・・・・。

セブンに比べ、苦みも酸味も強く、のどに残る感じ。

こっちは、人を選ぶかなと思いました。


個人的な好みで言えば、飲むとしたらセブンのコーヒーですね。

すでに、数回は飲んでいるでしょうか。


他のコンビニもあったら試すところなんですが、島根は少ないですからね。
セブンイレブンが出来たのすら、驚きと言うかなんと言うか。


何せ、コンビニが出店したことがニュースになる地ですから(笑)。
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パソコンの思い出 その11

X68kシリーズはX68030にてモデルが終了し、国内では無敵状態だったPC-98シリーズも、DOS/V、そして、Windowsの出現により撤退を余儀なくされました。

いまや、パソコン=Windowsの動くマシン、となっているのは言うまでもないことで。


88は甥っ子に譲り、X68kも新たなるソフトもなく、Oh!Xも休刊し・・・・。


今に至るWindowsパソコンを導入するのは、必然だったと言えるかもしれません。


と言うことで、パソコンの思い出編最終章、Windowsマシンについて。

・・・とは言ったものの、88やX68kのようにメーカー製マシンを買ったわけではなく、BTOを買って、後からいろいろ追加していったり、故障して取り替えたりしていたので、書きづらいというか、忘れてるというか(苦笑)。

旧ブログが生き残っていたなら「過去ログを参照してください」とか言えるんでしょうが・・・。


ですから、ここからは簡単に書いちゃいます。


最初に買ったのは、某ショップ(名前忘れた(苦笑))のBTOパソコン。
OSは、Windows95。

安価なモデルを購入したので、ディスプレイアダブターは内蔵で、動かないソフトもありました。
しばらく経って、グラフィックボードを購入して、初めての増設。

・・・いや、最初はX68kの増設メモリでしたが。


初めてのカラーインクジェットプリンターは、EPSON製。

インクリボンの筋が出ない印刷に、ちょっと感動。


初めてインターネットをしたのも、このマシン。

最初は、グラフィックボードのドライバーをアップデートするために繋げたのですが、メーカーのページが文字化けしてまともに見れない。

ブラウザのIEが古すぎたのが原因なんですが、新しいIEをダウンロードするのに3時間オーバー(汗)。

当時は、ISDNで遅かったんですね。



次のBTOマシンは、e-machines

このくだりは、以前のブログでも書いていたので詳細は割愛します。


現在は、ソフマップオリジナルのバーガーパソコン。

グラフィックボードが内蔵なので、MMDでエフェクト噛ますと激重に(汗)。


とまあ、最後は駆け足ではありましたが、これが自分のパソコン履歴でした。

パソコンの思い出 その10

X68k EXPERT IIを買って一年経った頃でしょうか。

CPUのクロック数を16MHzとし高速化した「X68000 XVI」と言う機種が発売されました。

EXPERT IIにそれほど不満はありませんでしたが、HDDの無い機種でしたので、若干不便ではありました。


情報を入れなければ気が移ることも無いのですが、毎号買っていたOh!XでのXVIの記事を見ていると、ふつふつと欲しいという気持ちが盛り上がってきました。


情報が、あればあったで良くない場合もあるのです(笑)。


そしてとうとう、EXPERT IIを下取りに出して、XVIを購入してしまいました。

差額、約30万(汗)。


X68000 XVI-HD

CPUのクロック周波数が、10MHzから16MHzに高速化。

80MBのHDD搭載。

デザイン変更により、シャープな外観・・・シャープだけに(苦笑)。


せっかくなので、2MBの増設RAMボードも搭載し、合計メモリー4MBに。


使用感は・・・軽快になりました。

速度アップにメモリ増設までしたので、当然と言えば当然なのですが、これまで重かった作業も、ぐんと軽快になりました。

ゲームは、ゲーム自体の速度が・・・・変わりません。
って言うか、速くなったらクリア出来なくなります(笑)。

しかし、インストールできるゲームに関しては、快適になるのは言うまでもありません。


あと、本体の横に、こう書いてありました。

Power to make your dream come true

あなたの夢を実現させる力・・・と。
格好良いじゃないですか(笑)。


80MB HDD

今の容量からすると、とんでもなく小さな容量ですが、当時はこんなものだったのです。
おまけに、HDD無しの機種との差額は約10万・・・今では考えられないですね。

いくら当時とは言え、さすがに80MBだと無計画にファイルを放り込むとすぐに一杯になってしまうので、使わないファイルはフロッピーへ退避させていました。
今だと、GB通り越してTBですからね・・・ストレージの容量の進化はすごいものです。


X68kは、ソフトの本数的には決して恵まれてはいませんでしたが、出来の良いソフトには恵まれていたので、なかなか楽しめるマシンでした。


つづく。

パソコンの思い出 その9

今日は、X68kで買ったゲームを列記します。


サイバリオン

ドラゴンのようなメカを操って進むアクションゲーム。
トラックボールにも対応しており、X68k純正マウスのトラックボールでもプレイ出来た。


餓狼伝説

広島のダイイチ(現エディオン)に、ストリートファイターIIダッシュを買いに行ったら、ひと月間違えてました。
手ぶらで帰るのも何なので、同じ格闘ゲームで新製品のこれを買って帰りました。

ほぼ完ぺきな移植でしたが、買った後に後悔。

それは・・・・無印なので不知火舞がいない(笑)。

もう少し待って、2を買えば良かった。


ストリートファイターIIダッシュ

これも完ぺきと言える移植。

気分はゲームセンターでした。

また、スーパーファミコン用のジョイスティック「CPSファイター」を接続させるためのアダブターが付いていて、この為にCPSFを買いました。
以降、X68k専用スティックとなり大活躍。


スーパーストリートファイター

これまた良い移植。
ジョイスティックもあったし(笑)。


ダンジョンマスター

名前の通り、ダンジョンを進んでいくRPG。
残念ならが、未クリア。


中華大仙

中国をモチーフとしたシューティングゲーム。
本体を購入した時に、サービスで付いてきた。


出たなツインビー

お馴染みツインビーのシリーズ。

パステル調の画面が心地よい。

合体攻撃で、縦合体をすると「ガッチンコ」と叫ぶのだが、連続して行うと「ガ」が聞こえなくな(以下略)。


パロディウスだ!神話からお笑いへ

パロディウスシリーズの2作目で、アーケード移植。

使用キャラが、ビックバイパーだけではなく、タコ、ツインビー、ペン太郎の中から選べる。

強烈なキャラクターのひとり「ちちびんたリカ」。
この時の音声は、今も良くテレビとかで聞こえてくる。
色っぽい場面での「わーお」とかのアレである。


ぷよぷよ

シリーズ最初のぷよ。
ぷよが綺麗だった(笑)。


ポピュラス

有名な、ピーター・モリニュー氏デザインのゲーム。

自分が神となり、自分の味方のなる民衆を発展させ、敵となる神の民族を滅亡させるというゲーム。

こう言うちまちましたゲームは結構好きなので、結構頑張ってプレイしたように思う。


シューティング68k

シューティングゲームエディター。

宇宙戦艦ヤマトのシューティングを作ろうと頑張ってはみたものの、未完成に終わる(苦笑)。


以下アダルト系


きゃんきゃんバニーエクストラ

初めて買った、きゃんきゃんバニー。
これでシリーズ終了かと思ってたら、サターンで続編が出た。


麻雀幻想曲

なんと、雑誌の懸賞で当たった。
当たったからにはと、本買って麻雀を覚える羽目に(笑)。


妖獣クラブ

いわゆる陣取りゲーム。

98にも移植はされたが、全く別のゲームとなってた。


つづく。

パソコンの思い出 その8

X68000は、その性能ゆえ、アーケードの移植の多かったパソコンでした。

逆に、アダルトゲームは少なかったなあ(笑)。


開発がテレビ事業部と言うこともあって、モニターもテレビチューナ付だったり、やろうと思えばテレビ画面とパソコン画面を同居させることも出来ました。

同梱されていた言語は、X-BASICという独自のものです。

これは、C言語に似た作りのBASICで、コンパイラを使ってC言語に変換することも出来るという物でした。

88同様、雑誌のプログラムを打ち込んだりもしましたし、BASIC上で画面の解像度を変えられるという機能を使って、ズーム付簡易画像ビュアーを作ったりもしました。

まあ、512x512と256x256の二種の解像度を切り替えるだけでしたが(笑)。


X68000では、いくつかの周辺機器も導入しました。


カラーイメージスキャナ

65535色を生かせるアイテムでした。

最近の機種より読み込み速度がはるかに遅かったので、読み込み中は試練を強いられます(苦笑)。


カラープリンター

インクジェットではなく、カラーリボンを使った、熱転写プリンターです。

ですから、プリントした画像にはくっきりとリボンの線が出て、満足度は今一つでした。
まあ、当時はインクジェットプリンターなんてなかったですし、カラーで出力出来るだけで凄い時代ではありました。


X68000とは、切っても切れない雑誌があります。

専門誌、Oh!Xです。


自分は、X68000を買って以降、毎月購入して読んでいました。

専門的すぎて半分以上理解できない内容でしたが(苦笑)、マイナーで情報の少ないX68000ユーザーにとっては、非常に役立つ一冊でした。

たまに付いていたフロッピーの有難い事(笑)。


つづく。

パソコンの思い出 その7

時が進み、8ビット機の8801シリーズでは力不足となり、ビジネスユースだった9801シリーズがゲームのマシンとしても主流となっていきました。

しかし、ゲームのために買うには9801は高価すぎました。

高価とは言え、9801は同時発色16色、スプライトもなく、ゲーム機としてのコスパはお世辞にも良い物ではありません。


そんな中、パソコン雑誌で異彩を放っていたパソコンがありました。


同時発色数65535色。

スプライト搭載

FM音源8チャンネル&ADPCM


シャープのX68000です。


8801や9801どころか、家庭用ゲーム機よりも美しい画面。

その性能を生かした、PCとは思えないゲームラインナップ。


パソコン雑誌を見ながら、いいな、いいなと思っていましたが、意を決して購入。


購入したのは、X68000 EXPERT II

30万オーバー(汗)の価格の、中間機種ですね。


マンハッタンシェイプと呼ばれる、独特のスタイル。

PCとは思えない美麗な画面。

ADPCMによる音声。


自分にとっては理想通りの、最高のパソコンだと思いました。


つづく。

パソコンの思い出 その6

皆さんは、MSXというパソコンをご存知でしょうか?

マイクロソフトと旧アスキーが提唱した、共通規格のパソコンです。

多くのメーカーが参入し、いろいろな機種が発売されました。


独自の特徴として

テレビをモニターとして使用するために、RF端子が標準で用意されていた。

カートリッジスロットが標準で装備され、ソフトウェアの多くがROMカセットで発売されていた。


テレビを使うこともあって解像度は低く、ファミコンよりも画質は劣っていました。

しかし、BASICを搭載し、拡張性はパソコンそのものだったので、廉価版PCとして一定の支持はされていたように思います。


自分がMSXパソコンを買ったのは、MSX2も発売され、無印MSXは在庫整理状態となっていたころです。

家電量販店でセール価格になっていたので、この価格ならばと購入。

購入したのは、サンヨーの WAVY2。

セール価格で2万前後だったかなと。


同時購入したゲームソフトは、グラディウスとツインビー。

何故この2本かと言いますと・・・。

MSX版グラディウスは、ファミコン版と違ってレーザーがちゃんと伸びました。
また、骸骨ををモチーフとしたオリジナル面もあり、何気に力の入った移植だったんですね。

そして、2スロット目にツインビーも挿して起動すると、自機がツインビーになるというおまけつき。

はい、ツインビーはその為だけに買いました(笑)。

それに、これらもセールで安かったですしね。


ゲームを含めた、簡単な感想など。


WAVY2

メモリーは64kbと、8801と同じという奢りっぷり?
スロットも2つで、MSXとしては十分な出来だったかと。

ジョイスティックポートも2つあり、ゲーム機としても十分でした。


グラディウス

解像度はMSXゆえお察しレベルでしたが、ちゃんと伸びるレーザー。
やはり、グラディウスはこうじゃないと。
追加面は、骸骨をモチーフとし、メタリカなどという、メタルな名前なキャラが出てきます。

そして、上記のようにツインビーを挿して起動すると、自機がツインビー、カプセルがベルとなって、ちょっとファンタジーなグラディウスとなります。


これら以外に購入したMSXのソフトは・・・。

イーガー皇帝の逆襲
魔城伝説2


コナミ専用マシンでしたね(苦笑)。

パソコンの思い出 その5

ある日の事、プチンと音を立てて88のモニターが沈黙してしまったんです。

現物を購入した店に持ち込んでも良かったのですが、原因がモニターか本体か分からなかったので、見てもらうべく出張修理を頼んだんです。

購入した家電量販店の人がやってきて、これはモニターだろうということで持って帰っての修理となりました。


帰り際に、店員さんがこんな一言。


「パソコンやってると、暗くなりません?」


はっ?


一瞬言葉に詰まって、そのあと、乾いた笑いしか出ませんでした。


そのパソコンを売った店の人が、そんなことを言うかと?
それ以前に、サービス業の人がお客を貶すようなこと言っちゃダメでしょうと。

いやもう、呆れるやら悲しいやら。

今でこそパソコンは一般家庭に浸透していますが、当時はまだ特殊な存在で、一般人どころか電気店の店員までそんな意識だったんでしょうかね。


もうその店には二度と行かなくなりましたが、数年後にその場所から撤退してしまいました。


つづく。

パソコンの思い出 その4

今日は、PC-8801mkIISRでプレイしたゲームをいくつか書いてみます。

順番は適当です。


ウィル・デストラップ2(スクウェア)

PC-8801mk2SRを買うきっかけとなったゲーム。

オープニングでのヒロインのまばたきのアニメが評判となったゲーム。

こりゃガンガン動くか?とまでは思いませんでしたが、まばたき以外には画面効果程度のアニメーションで、ちょっと寂しかった思い出が。

種類は、アドベンチャーゲーム。


テグザー(ゲームアーツ)

アクションゲームが苦手と思われていた(実際苦手だった)パソコンのイメージを払拭したと言っても過言ではないゲーム。

主人公機テグザーが、ロボットと戦闘機に変形しながら進んでいく横スクロールシューティング。

パソコンでよくぞここまでと言う新鮮味、当時としては綺麗なグラフィックで、結構楽しめるものでした。


ハイドライド3(T&Eソフト)

人気RPG。
1も2もせずに、いきなり3。

装備の重さと言う概念があり、強い装備はそれに応じた重さで、レベルが低いと動きが遅くなったり、動けなくなったり。

クリアの認定証もらいました。


夢幻戦士ヴァリス(日本テレネット)

ファンタジーな衣装の女の子のアクションゲームと言う、それ以降よくあったゲームの始祖的なゲーム。

難易度は決して低くはなかったのですが、何とかクリアしました。


天使たちの午後(JAST)

これ以前もパソコンでのアダルトゲームはありましたが、美少女が出てくるという以降のゲームのひな形となったと言えるゲーム。

これ以降、数枚のHなグラフィックを見るために、大枚を叩いて、時間を消費する諸兄が増え、パソコンゲームの半分以上がこの手のゲームとなってしまいました。

エロは強いや(笑)。


α ALPHA(スクウェア)

女の子が主人公のアドベンチャーゲーム。

うっかり捕らえられる場面が少なくないのですが、いちいちひん剥かれて繋がれてしまいます。

調べたら、音楽はあの植松伸夫氏。


ザナドゥ(日本ファルコム)

有名なRPG。

ベテランのPCユーザー名の中には、プレイした方も多いのではないでしょうか。

これも、クリアの認定証貰いました。


ザナドゥシナリオ2(日本ファルコム)

ザナドゥの追加シナリオです。


ソーサリアン(日本ファルコム)

時間経過と言う概念があり、冒険を進めると成長していき、そのうち死んでしまいます。
その際、世代交代をするわけですが、死なない方法もありました。

ただ、そうすると老人の姿のまま冒険することとなり、なんかキャラをこき使っているような申し訳ない気持ちに(苦笑)。

これはその後多くの追加シナリオが出ましたが、自分は追加シナリオ1をクリア、戦国ソーサリアンの途中で詰まって、そこで終了となりました。


信長の野望全国版(光栄)

いまだに続くシリーズの一つで、自分が唯一買った信長。

強い信長でプレイすると、周りも強く、周辺に人の少ない蝦夷とかでプレイすると本人が弱ったりして、全く持って歯が立ちませんでした。
それならばと、自分で6人の武将(信長を中心に、周りを囲む国々)を操作し、信長をゆっくり育てつつ、最終的に全国制覇・・・ダメじゃん(笑)。


ウイングマン2(エニックス)

ウイングマンの続編。

更にグラフィックが良くなり、ディスクなので(笑)、いやそれを差し引いても良くなってました。


レリクス(ボーステック)

相手に乗り移りながら、何かをするゲーム。

なにせ、マニュアルにもゲーム自体にも何のために動くのか説明をされていないので、もやもやしながらプレイしてました。

結局、その謎はいまだ解けずじまい(苦笑)。


夢幻戦士ヴァリス2(日本テレネット)

ヴァリスの続編。

キャラがまばたきしたり、FM音源ボードに対応して、主人公(CV島本須美)が喋ったりしました(着替えの時だけ)。

・・・ええ、この為だけにFM音源ボードを買ってしまいましたよ(苦笑)。


ドラゴンナイト(エルフ)

デジタル8色でありながら美麗なグラフィック、ダンジョンRPGとしてもちゃんとしていて、他機種への移植、一般向けOVAにまでなったアダルトゲーム。
お色気成分は青年誌程度ではありましたが(当時は結構そういうのが多い)、当時としては原画もグラフィックもかなり出来の良い物だった。


・・・・とまあ、書き出してみましたが、けっこうやってたなあ。


つづく。

パソコンの思い出 その3

今では、パソコンはソフトウェアをインストールして実行するものでしかありませんが、かつては多くのユーザーがプログラムを入力したり、出来る人は自分でプログラムを組んだりしていました。

ただ、素人にはC言語とかアセンブラなんかは難易度が高すぎるので、当時のパソコンには理解しやすくプログラムの組みやすい「BASIC」が標準搭載されていました。

まあ、それでも難解だったんですけどね(苦笑)。


PC-8801シリーズに搭載されていたのは、N88-BASIC。

メーカーによって、搭載されているBASICは違ってました。


マニュアルを見つつ四苦八苦し、コマンドを入力。

10 A=0
20 A=A+1
30 PRINT A
40 GOTU 20

実行・・・

ピーーー Syntax error

何故?

・・・・GOTO が GOTU になってますね。

10 A=0
20 A=A+1
30 PRINT A
40 GOTO 20

修正して、実行。

画面には、1 2 3・・・と数字が並んでいきます。
成功です。

言うまでもありませんが、一字違うだけでプログラムは動きません。
長いプログラムだと、間違いを探すだけでも大変です。

そんなんですから、自分の組んだプログラムがちゃんと実行されると、うれしいものです。


当時は、多くのパソコン系雑誌にプログラムが掲載されていました。

比較的短いプログラムが主の、マイコンBASICマガジン。
長くて機械語込のプログラムを巻末に掲載していたログイン等・・・あのコンプティークも、元々はパソコン雑誌だったんですよ。

打ち込みやすいのは短いプログラムなのは言うまでもないことですが、それなりに遊び応えがあって見栄え良いのは、やはり長大なプログラム。

長いプログラムは、BASICの文章が長いだけではなく、機械語・・・16進数を直接入力するのもあり、難易度はぐっと上がってきます。

それゆえ、長ければ長いほど打ち間違いによるエラーは増え、そのエラーを潰すのも大変になっていきます。

Syntax error

Illegal function call

Overflow

Type mismatch

・・・等々

これらとの戦いです(苦笑)。



苦労して入力したものの、エラーが修正しきれずにお蔵入りとなったプログラムも2~3本。

でもまあ、雑誌代だけでゲームその他が遊べる魅力は大きく、何本も入力しました。


つづく。

*参考 PC-8801技術情報Wiki

パソコンの思い出 その2

本体を買ったものの、ソフトはおまけのゲームのみ。

きっかけとなったウィルは、まだ発売されていません。

パソコン雑誌のプログラムを入力して遊ぶ気ではありましたが、やはりなにかゲームソフトが欲しくなるのは仕方ないところ(苦笑)。


早速買おうと出かけましたが、PC-88を購入した店ではあまりソフトの数が無かったので、別の家電量販店へ。

そこで目に留まったのが、PC-8801mk-II版ウイングマン(エニックス)・・・ただしテープ版。

エニックスもまた、パソコンソフトメーカーだったんですね。

SR以前の88対応なので、グラフィックはデジタル8色ですし、ディスク版ではなくてテープ版なので、ローディングには忍耐が必要な代物。
しかし、そこのラインナップで欲しいと思ったのはこれだけだったので、意を決して購入。


ウイングマン

エニックスの開発した、テキスト入力型アドベンチャーです。

どんなものかと言うと、キーボードでコマンドを入力して進めていくという、当時はメジャーなシステムのアドベンチャーゲームですね。

例えば・・・

ミル マド

デル ヘヤ

と言う風に、動詞と名詞を入力すると、何かリアクションがあって物語が進むわけです。

内容はほとんど忘れてしまいましたが、キータクラーと戦うアクション(っぽい)モードがあったり、デジタル8色としてはそこそこ見れたグラフィックだったかなと。


一番の難敵は・・・・やはりテープ版ゆえのローディングの長さでした。

若い人は分からないとは思いますが、昔のパソコンの記録メディアの中にはカセットテープが存在していました。
当時のパソコンの中には、本体にデータレコーダーというカセットテープをセットする機器が標準装備のモデルもあったくらいです。

PC-8801mk-IISRでは、ディスクドライブは2機付いていましたがデータレコーダーはないので、手元にあったファミリーベーシック用のデータレコーダーを使ってのプレイです。

カセットテープなので、ランダムアクセスなど出来るわけもなく、また先頭からのシークもこれでは無理だったので、場面が変わるたびに、いちいち最初からのローディングが始まります。

・・・・今だと、まずやる気にならないでしょうね(苦笑)。


まあなんとかクリアはしましたが、先人の苦労を偲ばされる一本ではありました。


つづく

パソコンの思い出 その1

パソコンの思い出


PCを買うきっかけになったのは、元をたどれば大阪の専門学校時代。

自分は、科の違うコンピューター科の連中とばかりつるんでいたので、下校時に良くPC売り場とかを覗いてました。

その当時、PCのデモでうる星やつらのラムちゃんとかの線画を表示させていたのですが、描画のラインを目で追えるくらい遅かった・・・8ビットでデジタル8色の時代でした。

そこで、PCの主要メーカーはどことか、主力商品はなにかとか、なんとなく覚えていきました。


時代は少し進み、ファミコンプレイにそろそろマンネリ感を覚えてきた頃、パソコンゲームってどうだろう?と思い、今は無きログインを買ってきました。

べーしっ君が結構面白かった・・・じゃなくて、そこに掲載されていたソフトの広告に、目が留まりました。


ウィル・デストラップ2

メーカーは、あのスクウェア。
当時は、PCソフトメーカーだったんですね。

それまでは、一枚絵を表示させるのがやっとだったパソコンゲームでしたが、ヒロインがまばたきするというアニメーションが大々的な売りとして掲載されていました。

今だと、普通すぎるものですが、当時のパソコンゲームでアニメ・・・たとえまばたきでも、すごい事だったんです。


それが、きっかけとなりました。


ウィルが対応しているパソコンは、NECのPC8801mk-IISR。

そして当時のパソコンゲームは、PC8801シリーズが全盛の時代。

迷うことなく、それを買うことに決定しました。



PC8801mk-IISR

自分の購入した、初のパソコンであり、自動車を除くと最高額の買い物。

価格は、20万を超えていたように思います。
今じゃ、たぶん買う気にすらならない(苦笑)。

購入したのは、近所のスーパーに出店していた家電量販店。

売り場の吊り下げ広告には、ゲームソフトのハイドライドが付いてくるともあり、一応確認の上商談成立。

数日後、88が届く。

しかし、付いていたのはコピーしたようなロードランナー他2本のソフト。
ハイドライドは、と聞くと、もう無いとの事。

なんだそりゃとは思ったものの、目的は本体なので、妥協する。


まあともかく、今に続くパソコン生活が、ここから始まったのでした。


つづく。

ホビーの思い出 その10

超合金魂


かつて、超合金を遊んだ大きな少年(笑)に向けて、造形をアップさせたりギミックを増やしたりして、付加価値と価格を上げた、新たなる超合金。

結構高価なのでしばらくは躊躇していましたが、当時おもちゃ屋系のゲーム店に勤務していて、毎日目の前にあったものだから、うっかり購入(笑)。


GX-01 マジンガーZ

シリーズで、一番最初に発売されたものです。

プロポーションは、旧超合金と比べるまでもなく良くなっています。

ジェットスクランダーの取り付けがアニメ通りだったり、翼が後退したり、腹のミサイルが再現されたりしています。

ロケットパンチは、通常とアイアンカッター状態のが付いていて、ひじ関節が通常とロケットパンチ用とアイアンカッター用と別パーツになっています。

ジェットスクランダーの後退ギミックは面白いとは思いましたが、翼がいくつものパーツに分かれていて見栄えがよろしくなかったのはイマイチだったかなと。

あと、ブレストファイヤーの放熱板がポロポロ外れるのは頂けなかったなあ。


GX-05B ブラック大空魔竜ガイキング

かつてガイキングが好きだった私でしたが、先日書いたあの一件はいまだに忘れることが出来ませんでした。

その反動が出たというか、リベンジと言うか、ガイキングはまだ出ていませんでしたが、魂版の大空魔竜にもガイキングが付いているということで、待ちきれずに購入。

ブラック版を買ったのは、ガイキングのバーツが2機分付いていたからです。


ブラック版って、人気無いんですけどね(苦笑)。


魂版大空魔竜は、防御体系ボリューションプロテクトはもちろん、新武器のヴォーグアイやミラクルドリルなどフル装備になっています。
それらパーツを見るたびに、こんなデカいパーツ、どこに入ってるねんと突っ込みたくなりますが(笑)。

頭部は、変形してガイキングのパーツになるものと、それよりもプロポーションの良い固定式が付いています。

おまけ?のガイキングは、ちゃんとパート1、パート2、そして大空魔竜の顔と合体して、ガイキングとなります。
また、大空魔竜のミラクルドリルも取り付けることが可能です。

ただ、小さいスケールなので関節部が貧弱で、おまけの感は拭えないですね。

あと、ブラックバージョンはガイキングのパーツがもう一つ付くと書きましたが、ひとつはブラックバージョンの塗装なんですが、もう一つが通常版の塗装なんです。
パンチやアクセサリーはブラックバージョン塗装なので、結構違和感が出ます。

・・・・使えない(苦笑)。


てんこ盛りの内容で面白いものでしたが・・・やっぱり通常の塗装を買うべきでした。


GX-27 ガイキング

悲願のガイキングが、ようやく登場。

3機合体がちゃんと再現されているのはもちろん、魂らしくアクセサリー満載です。

旧超合金では出なかった強化型ガイキング用のパーツが付き、ノーマル、強化型と換装させることが出来ます。

頭に関しては、ノーマル、強化型、強化型でフェイスオープン可能の三種が付いているというサービスっぷり。

さらに、ミラクルドリルまで付いてます。


欠点らしい欠点はないのですが、かなりヘビー級の超合金なので、変形のために伸び縮みする脚が、遊んでいるとたまに縮みます(苦笑)。


ともかく、これを入手したことで、かつてのトラウマが癒された感ではあります。


で、超合金魂はここで一旦止まってます。

欲しいものは無いことも無いんですが、何せ高くて(苦笑)。

ガイキングで満足したのもあるかもしれません。


つづく?

ホビーの思い出 その9

バンダイ ストライクバルキリー VF-1S 一条輝機

可変バルキリーが好調だったタカトクでしたが、その後番組であるオーガスや、同時期にスポンサーとなった他のアニメがことごとく不調で、1984年に倒産。

しかし、タカトクから金型を受け継いだバンダイが、映画「愛おぼえていますか」公開時に、新規パーツを加えて商品化したのが、このストライクバルキリーです。


中身は 指揮官タイプのVF-1Sなので、昨日紹介したVF-1Jとは顔と塗装が違うくらいです。
ボディ裏側のバンダイの商標シールをめくると、タカトクトイスと刻印されているのが涙を誘います。

スーパーバルキリーまではタカトクから発売されていたので、新規なのはスーパーパックのビームカノンくらいですか。


しかし、このストライクバルキリー・・・個人的には評価が低いです。

昨日の書き込みでは絶賛していたのに、と思われるでしょう。
はい、中身は同じなので、中身に関しては昨日の感想と同じです。
VF-1Jと並べると、頭が妙に大きく感じるのがちょっと・・・というくらいです。

じゃあどこが悪いかと言いますと・・・スーパーパックの重さで、パック全体が後ろに倒れてしまうんです。
おかげで、バトロイド形態でのディスプレイが不能になってしまいました(汗)。


これは、タカトク時代からの仕様なんですが、スーパーパックの取り付けは、折りたたまれた尾翼ユニットにかぶせる形になっています。

この尾翼ユニット、尾翼部分だけなら十分な保持力を持っていますが、大柄で重量のあるビームカノン付スーパーパックを支えるには、あまりにも容量不足に感じます。
心配しつつもバトロイドモードでディスプレイしていたんですが、しばらく経ったらバタンとパックが後ろに倒れてしまいました。

これにより尾翼ユニットの固定力が甘くなってしまったので、それ以降はファイターかガウォークでしか飾れなくなってしまいました。

タカトク時代のスーパーバルキリーは購入してないので分かりませんが、ビームキャノンでそれ以上に重くなっている気もするので、余計にヘタレやすくなっていたのかもしれません。

これが、アーマードバルキリーのバックパックのような固定方法(左右のパックがステーで繋がれ、そのステーが尾翼ユニットの下に差し込まれ、倒れるのを防いでいる)だったら、倒れることも無かったろうなと。

メーカーが変わったのでそこまで気が回らなかったのかもしれませんが、高価な商品でしたので、その辺にも気を使って欲しかったかなと。


バンダイ ハイコミカルモデル スーパーバルキリー VF-1S

前のブログで書いたので見た方もおられるかもしれませんが、これもほぼ同時期に買ったものです。

このスケールで変形はするわ、スーパーパックは付くわ、コックピット回転でシャッターを再現するわと、かなり面白いモデルでした。

変形させるたびにスーパーパックがポロポロ落ちるのは、ちょっとアレではありましたが。


つづく。

ホビーの思い出 その8

さすがに小学生高学年から中学生以上ではおもちゃを買うことはなくなりましたが、プラモの延長、あるいはアニメのグッズの一つとして買うようになりました。

さらに儲けるようになったら、ある意味リミッターが外れ・・・よくあることですね(笑)。

と言うことで、ここからは学生~大人になってからのおもちゃ・・・ホビーについて書いていきます。


タカトク バルキリーVF-1J

言うまでもありませんが、超時空要塞マクロスのメインメカである可変戦闘機ですね。

この商品は可変モデルであり、劇中のように、ファイター、ガウォーク、バトロイドの三種に変形します。

基本は樹脂ですが、強度の必要な部分にはダイキャストが使われ、強度的には十分なつくりとなっていました。

全体的にはずんぐりとしたプロポーションでしたが、F-14のような戦闘機が人型にちゃんと変形するのには驚きすらありました。


なにせ、これを買うまではバトロイドの時の腕が、ファイターの時にはどこにあるのか分かりませんでしたから(笑)。


あと、おもちゃとしての出来・・・変形を繰り返してもへこたれない作りにも感心しました。
変形部分のクリック感はしっかりしていて、各部品をしっかり保持しつづけました。

自分は、いったんバラして塗装してから組みなおしたのですが、それでも問題なく変形を繰り返し、関節がへこたれることも無く、今もなおしっかり立ってます。


あえて難点をいうならば、上記のずんぐりとしたプロポーションだったり、ファイター時にガンポッドが取り付けられなかったり、1Jの顔がファイター時を意識したためか、下半分がオミットされていたくらいでしょうか。



聞けば、大学生や在日米軍の方々にもよく売れたとの事。
ここをご覧の方でも、買った人は少なくないかもしれませんね。

これは、これまでに自分が購入したホビーの中でも、傑作のひとつだと言えます。



ハイコンプリートモデル(以下HCM) バイファム

ハイコンプリートモデルとは、プラモデルの精度で作られた玩具と言うふれこみで、いくつかのアイテムが発売されました。

バイファムはプラモも作りましたが、HCMも買いました。

作らなくともプラモのディテールが楽しめる・・・と言いたいところですが、ディテールは若干プラモより甘いです。
逆に素材的に強度があるので、持って遊ぶ分には悪くないですね。

これに関しては、コックピットのポッドがプラモより薄っぺらだったのが気になったくらいでしょうか。

バイファムは、のちにオプションとしてスリングパニアーが発売されたので、それも買って取り付けました。


HCM Zガンダム

1/144ですが、ウェーブライダーに変形します。
一部差し替えだったり足が閉じなかったりしますが、まあスケールや強度を考えると、致し方ないというところでしょうか。
プロポーションは、まずまずと言うところでしょうか。


HCM リックディアス

これの特徴は、ウェスト部分が軟質ゴムになっていて、可動ポイントになっていることです。
全体的なプロポーションも悪くないので、ディスプレイモデルとしてもまずまずでした。


HCM ZZガンダム

こちらも、このスケールで分離合体出来ました。
複雑な変形のおかげでパーツの保持力が弱かったのが、おもちゃ的にはマイナス点。
プロポーションはまあまあ。


HCM νガンダム

最初に出た1/144のキットには付いていなかったフィンファンネルが付いて、一応フルセットなνガンダム。
しかし、肝心のフィンファンネルがまっすぐで薄っぺらという、なんとも貧相な出来(苦笑)。
プロポーションはそこそこ。


つづく。

ホビーの思い出 その7

大空魔竜ガイキング

ゲッターロボの後番組として放映されたアニメです。

これに関しては、大空魔竜、およびガイキングのプラモデル、そして超合金のガイキングも買うというハマりっぷりで。

また、違う意味でも思い出深い超合金となんですね。


まず特徴的なのは、そのパッケージ。

普通でしたら、商品そのものの写真やイラストを使うところなんですが、このパッケージには、全く形状の違うガイキングの写真が使われていました。
プラモでも超合金でもなく・・・全く違う、あえて言うならブリキっぽいガイキングの写真。

普通ならば中の商品を魅力的に描くべきパッケージを、中の商品より出来の悪い写真を使っているという謎(苦笑)。

マジな話、家に持って帰って封を開けるまでドキドキしてました・・・中身がこれだったらどうしようって。


ちなみに、これは別の用事で出かけたときに爺ちゃんにねだって買ってもらったのですが、あとで婆ちゃんに怒られてました。

ごめんね爺ちゃん(汗)。


このガイキングの特徴は、劇中のように合体が出来る事です。

とは言え、劇中と全く同じパーツ構成ではなく、パート3・・・大空魔竜の頭であり、ガイキングの頭とボディ前面、はボディと一体化され、パート1は腕だけ、パート2は足だけとなっています。

面白いのは足の接続方法で、なんとホック止めです。
足が凸でボディが凹になっていて、パチリとハメ込みます。
そのせいで、脚の付け根は可動出来ません。

あとは、パンチが飛ぶ、脚のカウンタークロスが持てる、くらいですね。


そんな感じではありますが、このガイキングは自分にとってかなりお気に入りのおもちゃでした。
毎日のように合体させたりして遊んでました。


しかし・・・しばらくして悲劇は訪れました。


片づけないと捨てるぞという婆ちゃんに言われていたにもかかわらず、放置して出かけ・・・。

帰って来た自分の目の前にあったのは、ガイキングの片足のみ。


傍らにあったガイキングのプラモもろとも、超合金のガイキングは消え去っていました。

片足を残して・・・。


その後、出てくることはなかったので、本当に捨てられたようです。

普段はキャベツの葉一枚でももったいないと言っている婆ちゃんですが、おもちゃは平気で捨てる人でした(汗)。


そうして、軽いトラウマを残して、ガイキングは消え去って行ったのでした。

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