ゲームの横道ブログ

ValhallaGameStudioを応援するゲームの横道のブログです

ホビーの思い出 その6

マジンガーZの超合金が気に入った自分は、それからも超合金やポピニカを買うようになっていました。

いくつか書き出してみます。


グレートマジンガー

お馴染み、マジンガーZの後番組の主役ロボですね。

ギミックは・・・

アトミックパンチが飛ぶ。
スクランブルダッシュ(背中の翼)の脱着。
小さなマジンガーブレード(剣)付き。

スクランブルダッシュの取り付けが、グレートは角棒になって折れることはなくなりました。
しかし、本体のダイキャストの硬さにスクランブルダッシュ側の樹脂の角棒が負けて削れていき、いつしかクルクル回るようになっていきました。

まあ、それはそれで、ひっくり返して翼の角度を逆転させて、「高速モード」ってやって遊んでましたけどね。
ノズルまで前向きますが(笑)。


コンバトラーV

ポピニカの合体する方ではなくて、合体しない超合金のほう。

一応、グランダッシャーへの変形が可能。

これを買ってしばらくした頃に、アニメ本編でグランダッシャーが登場。

ああ、超合金に無理やり合わせた攻撃方法なんだろうな、と、小学生ながら思った(笑)。


ダンガードA

DXじゃない方。

パンチが飛ぶのはもちろんですが、なんと、操縦席兼小型戦闘機のガードランチャー・・・が頭ごと飛びました(笑)。

なんだそりゃってギミックですが、小さいと子供が失くすから、頭ごとにしたんでしょうね。


DX超合金 ダンガードA

通常品の方では飽き足らなくなり、小遣い貯めてDXの方も買いました。

こちらは、ちゃんとサテライザーに変形します。

ただ、着陸脚が胸から出るので、必殺武器のパルサーカノンを出そうと胸を開くと、着陸脚の格納スペースでしかないというのがちょっと残念。

あと、頭が凸凹じゃなくスキンヘッド(笑)。



そして、乗り物中心で展開されたポピニカも。


スペイザー

DX超合金であったグレンダイザーは高価でとても買ってもらえなかったので、ポピニカのスペイザーで妥協(苦笑)。

一応樹脂製のグレンダイザーが付いていますが、グレンダイザー、スペイザー共々、薄っぺら・・・いや、スタイリッシュか(苦笑)。


ゲッターロボG ドラゴン号

ボタンを押すと機首が開いて、小さなゲッタードラゴンの頭が見えるというギミック付。
どう考えても縮尺がおかしいとは当時から思ってはいましたが、まあゲッターロボだからな、と変な妥協をしていた気が(笑)。


マッハロッド

超人バロム1の乗る自動車。

調べていたら、ポピニカと判明。



これら超合金関連は、中学生となったと同時に甥っ子に譲り渡してしまったのですが、今考えるともったいない事したなと、いまだに後悔しています(苦笑)。

いや、金額面だけじゃないですよ。


つづく。
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ホビーの思い出 その5

今日は超合金の話。

これは、隣の市の祭りに連れて行ってもらった時の話です。

祭りを一通り楽しんだ後、町のおもちゃ屋へ。

しかし、目的は別のもの・・・シーモンキーを買おうと訪れたんです。


シーモンキーとは、当時の雑誌の裏表紙の通販に良く載っていた、小さな観賞用のエビの事です。
当時は通販なんぞ使わせて貰えず(通販に対する信用が無かった・・・と言う建前(笑))で、大きな町のおもちゃ屋ならあるかな?と。

しかし、ありませんでした。
後から考えたら、通販専用商品だったんだろうなと思えましたが、当時はそこまで気が回らず・・・。

まあ、シーモンキーを語る場ではないのでこの辺にしておきますが。


がっかりはしたものの、せっかくおもちゃ屋に来たのに手ぶらで帰る子供はいません(笑)。

ならばと店内を見回しながら、気になっていたCMを思い出していました。


超合金シリーズ第1弾のマジンガーZのCMです。


光り輝く金属のボディ、吸盤の付いた矢が飛んできてもびくともしない重量感。

そのCMが凄く印象深く残っていたので、ならばと超合金にターゲット変更。

そこは人気商品、探すまでもなく発見出来ました。


超合金マジンガーZ


いくつかバリエーションがあるようですが、自分が買ったのは、ジェットスクランダーが付属し、パンチはアイアンカッター、ブレストファイヤーの放熱板が開き、中にメカ・・・のシールが貼ってありました。

ちなみに、シールはズレて貼られていたので、買って数分後に剥がしてしまいました。


これは、大満足でしたね。

超合金・・・ではなく、ダイキャストの重量感。
ロケットパンチのギミック。
着脱出来るジェットスクランダー。

塗装が剥げて、ボロボロになるまで遊びました。

敵もいないのに・・・どうやって遊んで(以下略)。


頑丈なおもちゃではありましたが、ジェットスクランダーの取り付け部分は設定通りではなく、細いステーで胴体を挟み込む形だったので、何度も遊んでると無理が来たのか折れてしまいました。
接着剤が効くような材質でもなかったし、力のかかる部分だったので、修理は出来ませんでした。

その後、マジンガーZは自分の前から消え去りました。

片づけないからと、怒った婆ちゃんに隠されてしまったんですね(汗)。


それから数年後、婆ちゃんがどこからか出してきて「甥っ子にあげるね」と言って、ボロボロだったマジンガーZは貰われていってしまいました。

その時は、甥っ子の手前、うんと言ったものの・・・後から、そりゃないんじゃね?と・・・思うも後の祭りでした(苦笑)。


つづく。

ホビーの思い出 その4

皆さんは、ダイヤブロックをご存じでしょうか?これは結構有名ですね。

ブロックと言えば最近はレゴが有名ですが、自分の時代はこちらが主流だったように思います。

小さい頃は、これでいろいろ作って遊んでいました。


皆さんは、カプセラをご存知でしょうか?

基本パーツは、球体の透明なポリカーボネート製のカプセル。
それには、上下前後左右・・・計6個の六角のジョイントが付いていて、同じカプセルやアームなど別の部品を接続出来、それで何かを作るというものです。

カプセラの肝は、カプセルの中にギアやモーターが仕込まれていて、それらを組み合わせることで可動式の何かを作れるということです。

自動車だったり、船だったり。

まあ、基本球体のパーツを組み合わせるのですから、全くリアルではない別のものではあるのですが、組み合わせでいろいろな機能を持たせた何かが出来るということで、結構気に入っていました。

船の場合はもちろん水に濡れる事を考慮しなければならなかったので、金属部分に注油したのですが、当時の自分にグリス云々と言う知識はある訳もなく、台所のサラダ油を使ってました。

おかげで、カプセラで遊んでいるときは、妙に天ぷらっぽい香りが(笑)。

別売りのセットもいくつか出ていましたが、それのロボットが欲しかったなあ・・・。


皆さんは、デルタックスをご存知(以下略)。

これは、金属や樹脂の穴の開いたプレートをボルトで組み立てて何かを作るというおもちゃです。

ホームセンターやカー用品店で売っている金属製のステーみたいなものと言えばわかりやすいでしょうか。

いろいろな形状・・・とは言っても汎用性を重んじているので、長さや大きさの違いがほとんどではあるのですが、それらを組み合わせて、それっぽいものを作ることが出来ました。

こちらは動力は無いので、もっぱら「それなりに」リアルな形状と、金属パーツとボルトの重量感を楽しむものでした。

ボルトを使って組むという点が、いかにも何かを作っているという感があり、その重量もあって結構お気に入りでしたね。


時期的にバッティングしていたので、自由度のデルタックス、遊びの幅が広いカプセラと言うところだったでしょうか。


つづく。

ホビーの思い出 その3

昨日と書き出しが一緒ですが・・・皆さんは、ミクロマンをご存知でしょうか。

タカラから発売されていたオリジナルの商品で、変身サイボーグの人気が一段落したのちに発売され、人気が出たシリーズです。

10センチほどの小さな可動フィギュアで「小さな巨人」のフレーズで売り出されていました。

人気が出るとともに種類が増え、ミクロマンやその乗り物のアイテム数は相当なものでした。


当時は、おもちゃ屋の一角にミクロマンの乗り物などの専用コーナーが出来、カウンターにはミクロマンがずらりと並び、それは壮観なものでした。


自分が最初に買ったのは、ミクロマンの・・・ではなく、ミクロマンの乗り物である「ミクロ円盤UFO」でした。
ミクロマンと言うよりは、そのUFO自体が気に入って買ったんです。


とは言え、乗り物買っちゃうと、やがて運転手も欲しくなるのが世の習い(笑)。

そして、最初に買ったミクロマンは、赤と白のメイスンと言う名のミクロマン。


そうやって遊んでいると、結構気に入っちゃって、さらに仲間を増やすことに。

次に買ったのは、金属製でヘルメットと翼のついたスーパーミクロマンのケン。

しばらく経って、磁石で付属のミニカー合体出来るタイタンコマンド・・・多分スパイダー。

敵として、ジャイアントアクロイヤーも。


乗り物や基地も、いくつか買いました。

ミクロ円盤UFO

上で書いているように、ミクロマンを買うきっかけになったアイテム。
青と赤の2種類があって、自分が買ったのは赤。

コスモカウンタック

スーパーカーブームに便乗して出したとしか思えない商品。
ミクロマンが乗れるだけではなく、変形してロボットになったりします。

移動基地

基地となっていますが、見た目はほとんど飛行機。
3人しか乗れない基地です(笑)。
ユニット構造になっており、分離させて遊んだり、一部パーツは吸盤を撃ちだせる銃になったり、リモコン操作で走らせることも可能でした。

名称不明の車両

探検車っぽいものだったと記憶していますが、調べてもわかりませんでした。


あと、懸賞等で当てたミクロマンもありました。

今は無き冒険王で、ミクロマンの漫画の連載がありました。
それで、毎号原案募集があったんですね。

採用されるだけではなく、抽選でもミクロマンが貰えるということで、3~4回ほど原案募集に投稿したでしょうか。

当たりました。

黒いボディに白い手足の、懸賞オリジナルのミクロマンでした。

それだけではなく、2度も。

次に当たったのは、金属製で銀色のミクロマン。

冒険王で、2体も当たったんですね。

そこで、かなりの運を使い果たした気がします(笑)。


また、ミクロマンガムというガムが当時ありました。
当たり券を4枚集めるとオリジナルミクロマンが、5枚だと磁石で手足が脱着出来るミクロマンタイタンが貰えるという物でした。

頑張って5枚集めました。

封筒に当たり券を入れて・・・封筒に住所を書いてなかったので、1枚出して住所を書いて封筒に戻し、投函。

しばらくして、景品が届きました。

喜び勇んで封を開けると・・・黒くて手足の白い、どこかで見た普通のミクロマンが。

届いたのは、5枚でもらえるタイタンではなく、4枚でもらえるミクロマンの方でした。

いやあ、力が抜けましたね。

向こうが間違えたのか、あるいは封筒に入れた時1枚だけ二重の封筒の間に入れてしまって、向こうで出てこなかったか。

思わず電話を掛けようかと思いましたが、親に怒られそれっきり。

せっかく集めて送った結果が、冒険王でもらえたミクロマンと同じものがもう一体増えただけと言う・・・。


それが悔しくて買ったのが、タイタンコマンドだったんです。


つづく。

ホビーの思い出 その2

タカラ 変身サイボーグ

皆さんは、変身サイボーグをご存知でしょうか?

全身がクリアで、体内の銀色のメカが見える可動式の人形です。

かつて人気を博した同社のG.Iジョーを流用した、オリジナル商品ですね。

素体はパンツすら穿いてなく、ぶっちゃけて言えば、髪の毛のあるクリスタルボーイ。

これがリカちゃん人形だったらPTAが大激怒なんでしょうが(笑)、男だから問題なしで。


これも決して安くはなかったのですが、随分ダダこねて買ってもらった記憶が(苦笑)。


変身サイボーグの特徴は、変身セットと呼ばれる版権物やオリジナルの衣装を着せることが出来る事です。

つまり、男の子向けの着せ替え人形でもあるんですね(笑)。

しかし、地方ゆえ、あまり多くの変身セットは店頭になく、また高価でもあったので、自分が買えたのはレインボーマンだけでした。
ウルトラマンとか、マジンガーZとか欲しかったんですけどね。


そして、これが気に入っていた自分は、さらに弟の少年サイボーグも買ってもらう。

変身サイボーグより一回り小さいので、衣装の使い廻しは出来ず、何かオリジナルな武器を買ったくらいで。


さらに、飼っていた猫・・・じゃなくて豹のサイボーグ、サイボーグジャガーまで購入。

こちらも、武器セットを買った程度。


このシリーズには敵役のキングワルダーという商品もあったのですが、そちらはさすがに買えずじまい。

・・・どうやって遊んでたんでしょう(笑)。

味方だけで、エア戦闘をしてたのかも。


ちなみに、上記のようにこれはG.Iジョーを流用した商品だったのですが、その後、更に流用されてコンバットジョーに生まれ変わりました。

それの、ドイツ兵も買ってます。

ちなみに、コンバットジョー単体で購入するとトランクスのみ穿いているのですが、衣装セットで買ったのでトランクスは付いてきませんでした。

微妙に損した気分です(笑)。


つづく。

ホビーの思い出 その1

今度は、プラモに続きおもちゃ・・・ホビーの思い出など書いてみます。


むかしから一人遊びの好きだった自分は、おもちゃも結構持ってたと思います。

まあ、高価なものはなかなか買ってはもらえませんでしたが、それなりに。


まずは、特撮関連など。


・サンダーバード

ミニカーサイズのサンダーバード2号と、ジェットモグラを持ってました。
鉄板人気の2アイテムですね(笑)。

ジェットモグラは、ドリルが回ってそれを支えるガントリーが可動するギミックがありました。

サンダーバード2号は、コンテナが脱着し、中にサンダーバード4号入り。
コンテナ下降時の脚は、折り畳み式の軟質樹脂。

これで思い出深かったことは、サンダーバード2号のノズルがすぐに紛失してしまうことでした。

2号のボディは金属製で、後のノズルは樹脂製だったのですが、これが良く外れて無くなってしまうんです。

元々が小さなサイズなので、ノズルの大きさは直径2~3ミリだったかな?
無くなったのに気が付くと、まずは目を皿のようにして床を見回し。
発見出来なければ、今度は掃除機の中のゴミを外に出て広げ、手を突っ込んで捜索。

これで、2~3回くらい救出した記憶があります(苦笑)。


・仮面ライダー

ベルトは高いので、一度も買ってもらえませんでした。

記憶に残っているもので珍しいものは、サイクロン号の金属製?の組み立てキットでした。

記憶が定かではないのでアレですが、薄い箱にパーツが並べて入っていて、それをドライバーで組み立てると、小さなサイクロン号が出来上がるというものでした。

小学生低学年でも組み立てられるものでしたから、そんなに精密なものではなかったんだろうとは思いますが、当時の自分からしたら凄いものを組み立てたんだという充実感がありました。


・電人ザボーガー

背中の紐を引っ張ると、セリフが流れるというタイプのものです。

他のギミックは・・・

頭がどんでん返しして、ヘリが出る。
両足が開いて、半分になった車が出て、磁石で合体する。
背中から飛行機。
パンチにはチェーンが付いて外せる(自力では飛ばない)。

あと、もちろんバイクに変形なんて出来ませんが、一応タイヤだけは出るようになってました。
どう見てもバイクには見えませんでしたが(笑)。


・ウルトラマン

TACのヘルメットを買ってもらったんですが、当時から頭の大きかった自分には、サイズ的に小さかったです。
被ると、頭に対してサイズが小さいので格好悪いし、締め付けられて痛いし(汗)。

己の規格外のサイズに、泣きたくなりました(苦笑)。

ZAT基地

街の真ん中にそびえたっていた、ある意味はた迷惑なアレです。
パイプで少しばかり高く設置出来ます。
あと、当時らしく、はずみ車で走ります。

MAC基地(タカトク)

こちらは宇宙ステーションタイプ。
ダイキャスト製で、重いです。
上部のマッキー1号は脱着可能。
その他の機体は、ボタンで射出します・・・まるでミサイル(笑)。
この商品は、上部と下部が脱着出来、下部にある指令室が見えるようになっています。
それを固定するには、下部に付いている樹脂製ボルトを上部にはめ込み、それを樹脂製ナットで締め付けます。
樹脂製なので、遊び倒していくと、ネジがどんどん甘くなっていくんですね。

ある日、寝っ転がって頭の上で遊んでいたら・・・ネジがすっぽ抜けて、基地の下部が額を直撃。

すごく痛かった(汗)。


・ソフビ

小さいサイズで、初代からタロウまでのセット。
一番お気に入りは、やっぱり新マン。


・駄菓子屋関連

キカイダーっぽいキャラの乗ったサイドカーを買ったんです。
当時100円程度だったでしょうか。

頭はキカイダーっぽいのですが、あからさまに被り物です。
胴体には、メカではなく6つに分かれた胸板にベルト・・・なんか見たようなデザイン。
気になったんで頭の被り物を外してみると・・・どう見ても仮面ライダー。

そう、仮面ライダーにキカイダーのお面をかぶせて、キカイダーとして販売していたんですね。
多分、サイドカー部分も後付でしょう。

ある意味、おおらかな時代だったんですよね。


つづく。

ゼネプロの思い出 その3

ゼネプロで購入した物は何だったか、思い出してみると・・・。


DAICON3の女の子フィギュア
DAICON4の女の子フィギュア
宇宙の戦士パワードスーツ

以上ホワイトメタル製


宇宙戦争 マーシャンズウォーマシン
DAICON版マットアロー1号

以上バキュームフォーム製


超時空世紀オーガス ミムジィ・ラースフィギュア

以上キャスト製


DAICONFILMのいろいろ書かれた本
DAICON4オープニングアニメーション絵コンテ

以上紙製


覚えている限りでは、こんなところでしょうか。

この内、ちゃんと作り上げたのは、DAICON3の女の子と、パワードスーツのみでした。

その他は、未着手だったり、バキュームフォームキットは両方とも途中で挫折(汗)。


余談ながら、自分の通っていた専門学校の学園祭の時にゼネプロが出店していて、そこで同級生が作り上げるのが難しいと評判だったペーパークラフトの「メーサー車」を意を決して購入したのを覚えています。
彼は、無事組み立てることが出来たのだろうか・・・。


大坂を離れたのちはゼネプロの商品を買うことも無くなりましたが、その後ゼネプロは東京に移り、しばらくして閉店。

もはや過去の思い出だなあと思っていたのですが・・・。


しかし、鳥取に開店したガイナックスの公式ショップとしてゼネプロの名前が復活したそうで、なんか懐かしいやら凄いやら。

鳥取侮れぬ・・・ねんどろの工場も誘致したし。


ゼネプロの思い出、終わり。

ゼネプロの思い出 その2

ゼネプロに行くようになって間もなく、DAICONFILMの上映会がありました。

その時に上映されたのは

DAICON3オープニングアニメーション
DAICON4オープニングアニメーション
快傑のーてんき
快傑のーてんき2
DAICON版帰ってきたウルトラマン
愛国戦隊大日本

初期のものは8ミリで撮影された低画質のものではありましたが、お気楽なのーてんき、本気のウルトラマン、いろいろ危ない大日本(笑)。
そして、エネルギーを感じるDAICON3、プロも参加して本気すぎるDAICON4。

話題になる訳です。

あと、こういったイベントで司会と言うか前説をするのは、決まって武田康廣氏。
ゼネプロの社長や、ガイナックスの取締役などを歴任する、昔からの中心人物。
あと、快傑のーてんきの主役(笑)。


実は自分、武田氏にサインをもらったことがありまして。

遅めにゼネプロに行ったとき、普段カウンターには、武田氏の奥様で作家の菅浩江さんが立ってられるのが多いんですけど、その時はたまたま武田氏がレジに立っておられたので、思わずサインくださいと。
とは言え、サイン帖などと言う気の利いたものなど持ってなく、とっさにカバンを差し出して、これにサインをと・・・。

すると、いやいや、カバンはもったいないからと、武田氏は用意してあった色紙を取り出して、それに快くサインをしてくれました。

いやはや、うれしいやら恥ずかしいやら申し訳ないやらで(苦笑)。


有名人のサインなんて、島根ではまずもらえないですから。


上映会は、自分が大阪にいた間に何度か開催されました。

さらに新作として

早撃ちケンの冒険
八岐之大蛇の逆襲

も見ました。

早撃ちケンは、前説中に「まだアフレコしてます」と笑いを取ったり(笑)。
大蛇は鳥取県米子市が舞台となっていて(米子はスタッフの一人赤井孝美氏の出身地)、島根出身の自分は、「いや、大蛇なら出雲が舞台じゃないと」と心の中で思ったり(笑)。


余談ながら・・・

最初に行った上映会の時、有名になりつつあった庵野秀明氏を見ました。
立ってスタッフと談笑しているのを見ただけですが(笑)。

あと、岡田斗司夫氏も一度だけすれ違いました。
ゼネプロの階段を武田氏と一緒に降りてきたんですが・・・階段が心配になりました(笑)。
今やすっかりスリムになられましたが。


つづく。

ゼネプロの思い出

ゼネラルプロダクツの思い出


皆さんは、ゼネラルプロダクツをご存知でしょうか?

かつて大阪に店を構えていた、SF専門店です。


詳しいことは割愛しますが、DAICON3、およびDAICON4オープニングアニメーションの名前を聞いたことがある方なら、ご存知かもしれません。


ゼネプロの存在を知ったのは、ホビージャパンの広告だったかと思います。

DAICON3の女の子のホワイトメタルフィギュア
宇宙戦争のマーシャンズウォーマシンのバキュームフォームキット
ウルトラホーク1号のバキュームフォームキット
ゴジラの胸像、等々

普通にはない、マニアックな内容に興味津々でした。


そして、アニメ誌で取り上げられた、ゼネプロのもう一つの顔とも言えるDAICONFILMの作品群

DAICON3オープニングアニメーション
DAICON4オープニングアニメーション
快傑のーてんきシリーズ
DAICON版帰ってきたウルトラマン

これもまた、興味あるものでした。


そんな自分が進学で大阪に住むことになったので、行かない訳がありません。
時間を見つけ、早速訪れたように記憶しています。

大阪城や通天閣には、結局行ってないというのに(笑)。


当時、店舗は工場の2階にありました。

店内は、商品がぎっしり詰まっている模型店のようではなく、余裕のあるショールームのようでした。

内容は非常にマニアックでしたが(笑)。


訪問してすぐ、店の会員(ノウンスペースクラブ)になりました。
会員のみ購入出来る、ホワイトメタル製パワードスーツ目的で。

もちろん、すぐ買いました。


長くなりそうなので、続きます。

プラモの話 その他メカもの

・伝説巨神イデオン

このシリーズのキットは、アオシマから発売になりました。
そう、合体シリーズのアオシマですね。


最初に買ったのは、300円のアニメスケールのイデオンでした。

同じシリーズで、ガンガ・ルブ、ジグ・マック、ギラン・ドゥ、ドグ・マック、アディゴ、ザンザ・ルブと買ったでしょうか。

これらは、スケールがまちまちだったので、ガンプラのように並べて楽しむが出来ないのがちょっと残念でしたね。


その後、1/600統一スケールとしていろいろ発売されていますが、自分が買ったのはイデオンと波導ガンがセットになった物のみでした。

この頃になると、アオシマのキットも随分精度が上がってきて、感心したのを覚えています。
これは合体可能なキットなのですが、精度が良すぎて、合体させると塗装の分きつくなったり、剥げちゃったりと。



・超時空世紀オーガス

これまた、イマイとアリイが共同で出していました。

買ったのは、イマイのオーガス単品4種、可変オーガス、モラーバ。
アリイの、イシュキック、ナイキック。

もっと買ったかもしれませんが、ちょっと記憶が(苦笑)。

オーガスで鮮烈に覚えていることと言えば、アリイのモラーバのパイロットのフィギュアが、人間離れしていた造形だったということでしょうか(笑)。
イマイのモラーバのパイロットは、お尻が色っぽかったのですが。


・太陽の牙ダグラム

これは、タカラから出ていました。

1/48ダグラム

最初に買ったキット。
ちなみに、部活動で遠征した時に買って、部の連中に突っ込まれた(笑)。

以下1/72スケール。

ダグラム、ソルティック、アイアンフット、クラブガンナー。


・ザブングル

初期に出ていた、トラッド11、ギャロップ、ガバメント。
何故、主人公メカを買わなかったんだろう(笑)。


・ダンバイン

最初に買ったのは、1/72ダンバイン。
しかしこのキット、最初は顔の作りが悪すぎて買わなかったんです。
ところが、しばらく経って顔が改修されたものが出てきたので、買いました。

顔は良くなっていたんですが、それ以外に不満が結構あるキットだったので、これは大改造しました。

胴体は、中央部から半分に縦割りして、幅詰め。
さらに、パテで裏打ちして、がっちりしすぎていた肩から胸にかけてやすりを当てて形状変更。
幅詰めで股関節が使えなくなったので、プラ棒にて軸を新設。
脚の付け根の赤いモールドを、エポキシパテで作り直す。

あと作ったのは、ドラムロ、ビランビーくらいですか。

その他メカもの編、おわり。

プラモの話 マクロス編

ガンプラブームも一段落してきた頃、超時空要塞マクロスのアニメ放映と同時に、模型展開が始まりました。

マクロスの模型展開は少し変わっていました。

通常は1社で展開するのが普通ですが、マクロスはイマイとアリイの2社でそれぞれのアイテムをスケール違いで発売するという変則的なものでした。
おもに、1/72と1/100での展開でしたが、どちらかのメーカーがどちらかのスケールを、ではなく、バラバラな振り分けとなっていました。

例えば・・・
バトロイドバルキリーは、1/100がアリイ、1/72がイマイ。
しかし、アーマードバルキリーは、1/100がイマイ、1/72がアリイ。

その上、この両者のキットの出来は雲泥の差でした。

イマイは、バンダイにも負けない出来でしたが、アリイは酷い物でした(苦笑)。
1/100の小スケールのキットに運河のような太いライン。
甘いモールド、対象であるべきパーツが非対称・・・。

これがバラバラに混在するわけですから、購入者にとっては良い迷惑(汗)。

イマイだけなら・・・と、当時何度思ったことか(笑)。


さて、マクロスのキットですが、発売は強気にアニメ放送より前でした。

当時すでにスタジオぬえの名前を知っていて・・・と言うよりファンに近かった自分は、アニメ放送前にも関わらずキットを買いました。

最初に買ったのは、イマイの1/100グラージ。
カムジンの乗機ですね。

全体的な出来は良かったので、空っぽな足にプラ板で蓋をしたくらいです。


アリイで最初に買ったのは、1/100ディフェンダーだったでしょうか。

甘いモールドに運河彫り・・・は、バトロイドバルキリーほど目立たなかったのか、さほど違和感はありませんでした。


あと、思い出に残ってるものをいくつか。


・アリイ1/100リガート

全体としては、足先の形状が変だったので、切ったり貼ったりで修正。

リガートは気に入っていたメカだったので、セルフバリエーション展開として、マイクロミサイルポッドバージョンも制作。

まずは、プラ板積層で片側のミサイルポッドを作り、プラキャストで複製し、左右のミサイルポッドを作る。
それを取り付けるステーは、プラ板やプラ棒で作り、針金と瞬着でミサイルポッドを固定。

結局あとからキットも出て、若干がっかりする(笑)。


・イマイ1/144クァドラン・ロー

これは、大きさゆえか1/144。

これにはパイロットとしてミリアが乗っているのですが、コックピットに対して小さすぎると感じたので、ミリアのボディを1/20のミリタリーフィギュアを使って大型化。
それで納まりは良くなったのですが、後々よく見ると、ミリアが小さいんじゃなくて、コックピットを含む上半身が大きいんだと気づく。
さすがに修正は出来そうもないので、見なかったことにする(笑)。


・イマイ1/72スーパーバルキリー

バルキリーの機首はどちらかと言うと上がり気味なのですが、イマイのバルキリーは機首がF14のように下がり気味。
ガウォークを作ったころから気になっていたので、これでは思い切って修正。
まず、機首の黒いラインから一旦切り取って、切断面をやすって上がり気味に。
なおかつ、パテで成形してそれっぽく。


・アリイ1/100バトロイドバルキリーVF-1S

最初は運河彫りのバルキリーでしたが、このころになると少しは良くなって・・・いたような記憶が(苦笑)。
あるいは、ラインをパテで消したかも。
全体的にはまあ良かったのですが、顔が気に入らなかった自分は、顔をプラ板の積層から削って作りました。
あと、当時はエポキシパテを削って平手を作るのがマイブームで(笑)、これもガンポッドを握る手と左の平手をエポキシパテから削って作ってます。


・イマイ1/72バトロイドバルキリーVF-1A&アリイ1/72アーマードバルキリーVF-1J

出来の良いイマイ製バトロイドで、1A(一般型)アーマードバルキリーを作ってやろうと画策。
アリイの1/72のアーマードバルキリーのパーツを使えば、楽に出来るんじゃ・・・と思ったのが間違い(汗)。

使えそうなパーツは、バックパックと肩のミサイルポッド、足の付け根のアーマーくらいしかなく、あとは全部プラ板積層による自作となってしまいました。

胸の装甲、腰の装甲、足の装甲、手の装甲・・・全部プラ板で。

と言うのも、脱着可能にするべく、かぶせる必要があったので。

本体側は、ボディパーツの横をくりぬいて、それっぽくプラ板でデコレーション。
頭のカメラにムギ球仕込んで、光るように。
電池ボックスを兼ねる台座をプラ板で制作し、脚と台座に端子を付けて、脱着可能に。

アーマーはすべて脱着可能ですが、一部両面テープでの固定。
ごついアーマーに対して1Aの頭は、非常にアンバランス(苦笑)。

今更ながら、よく作ったなとは思います。


マクロス系も、ガンプラと並行でそれなりに作ったかなと。
愛おぼえていますかのころは、進学でプラモ自体作ってなかったのでそれ以前までですか。


マクロス編、おわり。

ガンプラ編 その5

ガンプラ・・・プラモ自体からすっかり離れていた自分でしたが、おもちゃ屋を兼ねるゲーム屋に勤めるようになり、ガンプラに囲まれるという幸せな日々(笑)を過ごしているうちに、ガンプラ熱が再燃。

再び作ってみようかなと、手に取ったのはMG・・・マスターグレードガンダム1.5。

部品点数、情報量、プロポーション・・・そのどれをとっても、旧キットとは比較にならないものでした。

この辺のキットはサイトの方に書いているので、簡単に。


・MGガンダム1.5

一部パーツを1.0から流用しているので、その辺が若干ちぐはぐしている気がしなくもなく。
とは言え、気になる部分もなく、また手を入れる気にもならないほどの部品点数なので、ノーマルで塗装したのみ。

しかし、パーツが細かい分、色合わせに若干苦労しました。


・MGジョニー・ライデン専用高機動型ザク

ガンダムから約2年後(苦笑)、これが完成。

若干古いキットだったので、塗装等で昔ながらの苦労をしてますね。


・HGアッガイ

MGアッガイのあまりの巨大さに作る意欲が湧かなかったのですが、HGならなんとかなるかなと制作。
大きさは首を縮めるくらいしか出来ませんでしたが、それなりに上手く出来たかなと。


・HGシャア専用ズゴック

これに関しては、改造無し。
初期のキットではありますが、形状に関しては文句なしです。


とまあ、たったこれだけ作ったところで、ガンプラ制作は止まってしまいました。

ゲームやPCに時間を取られるというのが大きかったのですが、このころ目を怪我して細かいものが見えにくくなってしまったのもありまして。

作らずに積まれたプラモを見るたびに、申し訳ない気持ちにはなるんですが(苦笑)。


ガンプラ編 おわり。

ガンプラ編 その4

Zガンダム放映中の頃は、進学で実家を離れたのでプラモはほとんど作っていませんでした。

まあ、その代わり地元では買えないキットとか買うだけ買ってたりはしてましたが、それはまた別の項にて。

こっちに帰ってからも、PCやらエアガンに興味が移ったりして、手は動かずじまい。


しばらく経って、久しぶりに作ったのが1/100ZZガンダムでした。

可変モデルでしたので、手を入れたのはフロントスカートを可動式にしたのと、頭の4つのインテーク?を作り直したくらいです。


その後、逆襲のシャアのシリーズが発売されだしたので、再びガンプラ熱が出てきまして。


・1/144νガンダム

フィンファンネルの無いモデル。
出来は良かったので、ほぼノーマル。


・1/144サザビー

エンジン全開(苦笑)。

頭はいくつかのパーツに分割し、幅を狭め、形状を整え、ムギ球を仕込む。
首のパイプを半田で作り直し。
肩の幅を狭めるために、切り貼りしてお馴染みハの字に。
フロントスカートは可動可能に。
腕は、肩と二の腕の間に回転軸を仕込み、モールドを半田とパイプで作り直し。


と、ここまでは良かったんですが(汗)。

気になるところは改造しなければ、と言うある意味強迫観念・・・ってほどではありませんが、そのころはノーマルで作れなくなってきて。

・1/144ジェガン
腰のグレネード&ビームサーベル作り直し、ボディに回転軸新設。

・1/144ヤクトドーガ
頭の中身新造、スカート周り形状、膝は関節部分を新造、胸の形状変更。

・1/144リガズィ
無謀にも変形可能に。

・1/144フルアーマーZZガンダム
センチネルのFAZZ仕様に大改造。


と、それぞれ手を付けて・・・・挫折(汗)。


作りたいけど作れないという状態となり、ガンプラ・・・と言うかプラモデル自体作らなくなってしまいました。


まだつづく。

ガンプラ編 その3

最初のうちは、必要な部分だけを塗装していたのですが、そのうち全塗装をするようになり、砲身に穴開けたりとか、モノアイを点灯させたりとか・・・。

調子に乗って、模型雑誌のホビージャパンとか読むようになったおかげで、改造に目覚めてしまいました。


今回は、改造したモデルをいくつか取り上げてみます。

これまで通り、旧キットのみ。


・1/100ガンダム

前回取り上げたものと同じですが、しばらく経ってから改造しました。

コアファイターはオミットし、腹部分をプラ板とパテで新造。
ランドセルには、ノズルを付けて、盾の十字をプラ板で自作。
足を可動とするため、付け根部分をプラ板で延長し、股関節はドダイYSに付いてきた1/144グフ用の可動軸を転用。
足首部分を一旦切断し、脚部分はプラ板で関節の受けを作り、靴部分には5ミリプラ棒で軸を作り、可動可能としました。
スカート部分を分割するという考えは当時なかったので股関節の動きは限定的ではありましたが、少し動きが増えただけでも見た目はぐっと良くなりました。


・1/144ジオング

すぐ角が折れる(笑)。

このキットは、2回作りました。

まずは普通に塗装した無改造。

しばらく経った後、ムック How to Build GUNDAM2 に触発され、モノアイ発光、腕の装甲化、可動化。
胴体は分割可能とし、中に電池ボックスを。
さらにフィルムコミックの表紙に載っていた足つきジオング(パーフェクトジオング)の正面図を元に、関節のへたった1/100ドムから足を持ってきて、膝や足首の形状をプラ板やパテで成形し接続。
足と肘の可動には、贅沢にも当時売られていたジョイントモデル(のどれか)のボールジョイントを流用。
スカート部分のサブノズルの基部には、ガチャポンのゴライオンを使ってディテールアップ&可動。

まだパーフェクトジオングと言う名前のない頃に、足つきジオングを作ってしまいました。


・1/144 MS-06R 高機動型ザク

足の装甲版を自作して、06R-2のジョニーライデン少佐機に改造。
厚紙であたりを取って、それをもとにプラ板で制作。
当時は後姿が分からなかったので、後がちょっと違いましたが。

それからしばらくして、ジョニーライデン機がキット化されたので、ちょっとがっかりする(苦笑)。


・1/144ガンダム

遊び倒して関節が甘くなっていた1/144ガンダムの予備機として買ったキットだったんですが・・・なんと韓国製。
調べてみると、どうやらパチモンをバンダイが指導の上、輸入したものとか。

実際に組み立ててみたんですが・・・。

精度が甘いです。
あちこち隙間が開いて、純正品とは明らかに出来が違いました。
まあ、改造前提だったので、ついでにパテとかやすりで修正しました。
改造と言っても、二の腕に回転軸を仕込んで可動としたくらいですが。

ある意味、ネタとしては買って良かったかなとは思ってます(笑)。


さらに続きます。

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