ゲームの横道ブログ

ValhallaGameStudioを応援するゲームの横道のブログです

ガンプラ編 その2

昨日同様、一部ピックアップして書きます。


・1/144 アッガイ

私は、当時からアッガイには一目置いていたんですよ、マジに。
ですから、発売が決まった時にはうれしかったんですけどね・・・。

当時のレベルからしても、出来が悪いと思ったキットでした。
まず、爪の出入りを再現したためか、動かない肘。
若干上向きの頭。
ズゴックのようにすべきところ、半ズボンのようにしたために、格好悪い上にほとんど動かない股関節。
他の水陸両用モビルスーツの出来は良かっただけに、結構がっかりしましたね。


・1/100シャア専用ザク

ようやく出たって感じの満足いくザク。
もっとも、当時はデザイン上股関節はほとんど動かなかったんですが。


・1/144Gアーマー

待ち望んだキットの一つ。
これがまたどこにもなかったので、通販使って買いました。
親に嫌な顔を(以下略)。

専用のガンダムが付いていて、GスカイとかGブルの再現も出来ました。
設定自体が変だったからではありますが、ガンダムより太いコアファイター付。
全体的には良いキットだったのですが、履帯と転輪の遊びがなく、組み立ての段階で車軸を折ってしまいました。
針金と瞬着で事なきを得ましたが、折った人は他にもいたとか。


・1/550ララァスン専用モビルアーマー

ビルドファイターズでもネタとなった、商標の関係で本名が付けられなかったキット。
エルメスだからね(笑)。


・1/144旧ザク

当時、1/144ザクとしてはもっとも出来の良いキット。
それゆえ、これを改造して量産型ザクを作った人が少なくなかったとか。


1/100リアルタイプシリーズ

既存の1/100キットの成形色を変えて、メカデザインの大河原氏のイラストを参考に各種デカールを付けたキット。
いくつか買いましたが、キットは古いままだったので、水増し感の強い商品ではありました。


・1/60ガンダム

最も高額で、大きなシリーズ。
ガンプラで初めてポリキャップを採用し、関節がヘタレにくくなった。
もっとも、大きすぎてヘタレるほど遊んだりはしませんでしたが(笑)。


・1/60シャア専用ゲルググ

ただでさえデカいMSの1/60なので、かなり大きかった。


・1/250情景モデルシリーズ

無可動でポーズが固定されたキット数体に、ベースの付いた商品。
いわゆるジオラマキット。

しかし、その出来は1/250というスケールを差っ引いても良くはなかった。

・1/20フィギュア

セイラだけ作りました。
あの入浴シーンを作ろうと思いましたが、途中で挫折(笑)。


さらに続きます。
スポンサーサイト

ガンプラ編 その1

機動戦士ガンダム。

自分の地域で放映が始まったのは、キー局からかなり遅れてのことでした。
放映が始まる前に、アニメージュ主催のアニメグランプリでグランプリを取ったとワイドショーで報道されたりしていたので、すでに知る人ぞ知る話題作でした。

待ちに待った放送・・・なるほど、気に入りました。

毎週欠かさず見たように記憶しています。

ですから、プラモ好きな自分がガンプラに興味を抱くのもごく自然なことでしたね。

・・・まさか、趣味のレベルまでのめり込むとは思いませんでしたが。


自分が最初に買ったガンプラは、1/100の700円のガンダムでした。

今のように多色成形でもなければ、スナップフィットでもありません。
胴体のコアファイターが露出しているので、不自然な腰のくびれだったり、股関節が不動だったり、足首も固定でした。
ランドセルに突き刺したビームサーベルは刃先も付いていたので、ノズルの部分からサーベルの刃先が覗いているという仕様。
おもちゃ的要素の為か、設定にないミサイルランチャー付属・・・スプリングでミサイルが飛ぶぞ(笑)。

とは言え、当時は改造するなんて考えも腕もなかったので、真っ白なボディを設定通りのトリコロールカラーに塗った程度でした。


次に買ったのは、1/144の300円のガンダムでした。

逆にこちらは、コアファイターのギミックがないので設定通りの胴体。
股関節どころか、足首まで動く仕様。
盾の十字もモールドとなり、当時としてはなかなかの出来だった。
何故か、安い方が出来が良かったという妙なキット。


数が多いので、ここからは初期に買ったモデルの一部を、掻い摘んで取り上げます。


・1/144シャア専用ザク

上記のモデルと同時期に出たモデル。
上腕に回転軸がある分、腕の稼働は増えているんですが、足首が動かないという残念仕様。


・1/144グフ

足首が可動となり、太ももの形状もあって、ザクより足の可動範囲が大きくなった良モデル。
ヒートロッドが固定でしたが、まあ当時でしたし。


・1/100ドム

ザクよりも先にドムが出た。
巨大なスカートのおかげで、足の可動範囲は広め。
ただ、遊び倒して股関節のパーツが緩くなると、胴体が傾いて可愛いポーズになってしまう(笑)。
手首とバズーカが固定なので、見た目はそこそこだけど自由な武器の構えが出来ないのは辛いところで。


・1/144ズゴック

そのデザインのおかげもあって、よく動くし形状もバッチリ。
当時の良キットのひとつ。


・1/144量産型ザク

シャア専用ザクから結構遅れての発売。
とは言え、単なる色替えであり、足首もそのまま。
しかし、当時すでにガンプラがブームとなりつつあり、入手はかなり困難でした。


・1/144ガンキャノン

初めて、ガンダムカラーで塗装したモデルです。
ガンダムカラーが、ベースのプラの色とほとんど同じだったのに驚いたのを覚えています。


・1/144シャア専用ゲルググ

このキットは肩の装甲パーツが胴体と一体成型だったので、腕が上に上がりませんでした。
そこで、肩の装甲を胴体から切り取り、プラ板で蓋して腕と一緒に動くようにしました。
おかげで腕が自由に動くようになりましたが、肩の蛇腹部分を削り取ってしまったので、ちょっとなで肩に(苦笑)。

長くなりそうなので、続きます。

ファミ通インタビュー

今週の週刊ファミ通に板垣氏のインタビューが掲載されると聞いて、久しぶりにファミ通を購入しました。

ちょいと調べていると、デジタル版もあるということで、今回はデジタル版を購入。

ああ・・・これだったら地方でも発売日に読めるじゃないか。
と、気づいた土曜日の朝(笑)。


見開き2ページの内容でしたが、ちょっと気になっていたところを取り上げてみます。


詳しくは読んでください・・・と一応書いておきます(笑)。


・まずは、主人公について。

主人公の名前は、アイヴァン。
初期のトレーラーに出ていた主人公から変更された理由は、任天堂の山上氏に「もっとValhallaらしさを出そうぜ」と言われたことによる。
それが何故スキンヘッドかは不明(笑)。

・敵
旧ソ連が崩壊したときに、どの国にも属さずに世界同時革命を志す集団。
ケスラーシンドロームを起こし、同時に核兵器での電波障害にて近代兵器を使用不能にもした。

・オンライン
予定通り16人同時プレイを目指している。
プレイヤーは一人の市民から始まり、ソロで遊ぶもよし、集団で組織を構築するもよしとなっているようです。
通常のプレイはもちろん、箸休め的なモードもあり(トレーラーの玉入れやニワトリ集めがそれ)。


途中THQの倒産と言う大事件があって、ここに来るまでの道のりはどれだけ大変だったろうかは想像に難しくありません。

プレイを待ち望んでいる身にとっては、無事出る予定が立ったことに喜ぶべきでしょうが、スムーズに開発出来ていればもっと早く・・・まあ、たらればはやめましょね。
とにかく、目星が経ってきたことに安心しています。


あとは、やっぱり面白かったと思えるゲームになっていることを願って、発売日を待つことにします。

プラモの話 ミリタリーミニチュア

ミリタリーミニチュア


きっかけは、デパートで買ったモーターライズのパンサー中戦車(タミヤ)でした。

たまには戦車もいいかなと軽い気持ちで買ったのですが、妙に気に入りました。

それから、タイガー1、レオパルド1と立て続けに買ったように思います。


そうなると、戦車だけでは飽き足らず、他のアイテムも欲しくなってきたので、意識はモーターライズからミリタリーミニチュアに向かいました。

しかし、デパートに並ぶ戦車系のプラモは少なく、あってもモーターライズがほとんど。
当時は、何でもかんでも走らせてなんぼの時代でしたから・・・それが宇宙戦艦であっても(笑)。


ちょっと大変ではありましたが、市内、および隣の市の模型店に足を延ばし買うことが多くなりました。


ミリタリーミニチュアとは、戦車(ディスプレイモデル)はもちろん、装甲車、各種火砲、兵士のフィギュアとかドラム缶といった多くのアイテムが揃ったシリーズです。


自分が主に買ったのは、旧ドイツ軍のアイテムでした。
なんて言うか、ドイツの兵器は機能美と言うか、他の軍にはない格好良さを感じたんで。

いくつか、気に入ったものを掻い摘んで書いてみます。

スケールは、すべて1/35です。


・三号突撃砲

ベースが三号戦車なので、比較的安価で、程よい大きさ。
その独特のデザインが気に入りました。


・四号戦車H型

性能はティガー1以降の戦車にはかないませんが、大きさとかデザインとか、結構気に入ってます。


・四号対空自走砲メーベルワーゲン

対空自走砲です。

元々は、対空戦車ヴィルベルヴィントを買って帰ったんですが、なんと肝心な砲塔が入ってなかったんですね。
元々入ってなかったのか、店頭でくすねられたのかはわかりませんが、ヴィルベルヴィントの本体と言えるそろばんの駒のような砲塔がなければ意味がありません。
しかし、残念ながら同じ商品がそこには無かったので、似たような(苦笑)メーベルワーゲンを買って帰ったわけです。

これは、セットのフィギュア含め、冬季迷彩でしっかり塗装した記憶があります。


・88ミリ砲

後のティガー1以降の戦車の主砲にもなった、傑作対空砲です。
これ、どこ行ってもなかったので、親に内緒で通販で買いました。
後で、嫌な顔をされたのは言うまでもなく(苦笑)。


・対空戦車ゲパルト

これは西ドイツ軍の対空戦車ですね。

当時、友人の間で大ブーム・・・でもないですが、格好良いと評判になった戦車。
テレビの何かのドラマで、研ナオコ(だったかな?)がこれより大きなスケールのRCのゲパルトを、毎回のように動かして遊んでいたりもしましたし。


・74式戦車

唯一の自衛隊戦車。
デザイン上、砲身が動かなかったのが悲しいところ。



ジオラマ


ミリタリーミニチュアでは、二度ほど作ったくらいでした。
当時は、さほど技術もなく、飾る場所もなかったですし。

人生初のジオラマは、なんとベニヤ板にリアルな土を敷き詰めた(笑)ヘビー級のものでした。
一度水で溶いた土をベニヤに敷き詰めたので、土埃は上がらないものの、なんかリアルじゃないものに(苦笑)。

おまけに、建っている家はボール紙・・・今ではとても見れないようなチープなものでした。

そこに、装甲車を数台並べ・・・しばらく満足したら解体。

いや、すごく邪魔だったんで(苦笑)。


次に作ったのは、上記の88ミリ砲の塹壕でした。

これは、発泡スチロールのベースの中央を丸く掘り、石膏を表面にコートして土っぽくし。
塹壕の周りには、ミリタリーミニチュアの土嚢・・・がどこ行っても売ってなかったので、粘土で土嚢を作って配置。

88ミリ砲はエナメル塗料で冬季迷彩とし、フィギュアとともに配置。

これは、それなりに上手く行ったかなと。


これまたしばらくハマってましたが、いつしか興味が別のものにとって代わってしまいました。

そう、あの化け物シリーズの登場です。

プラモの話 宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトシリーズ

ヤマトのプラモを買うようになったのは、さらばの頃からだったでしょうか。

ですから、初期に出たゼンマイ動力のヤマトは、結局買わずじまいでした。
あまり目にすることも無かったですし・・・第三艦橋無いし(笑)。

一番好きだった作品が「さらば」と言うのもあってか、そのあたりはほぼ買ってたと言ってもよかったかと。


・宇宙戦艦ヤマト

・1/700

最初に買ったのは、これだったかな?

・1/700 メカニックモデル

船体部分のメカが再現されているモデルです。
いかにも当時のメカって感じのメカが詰まってます。

・イメージモデル

前から見たヤマトの印象的な姿を再現すべく、艦首に向かって思いっきり大きくしてあるモデル。
逆に言うと、前からしか見れないモデル(笑)。
横から見たら、ヤマトイモ。

・スケール不明(1/500か?)

当時、一番大きなヤマトです。
デカいです、高いです。
艦橋周りのパーツが上記のイメージモデルと共通となってましたね。

ちなみに、これ買って帰ったら、第三艦橋のパーツにプラが流れきってなく、ゲートから中途半端に成形されて、なおかつ塗装済み。
作る前から第三艦橋大破状態だったんですが(笑)、さすがに交換してもらいました。

・・・今考えると、レアだったか?


・1/700 アンドロメダ

さらばで一番好きな戦艦でした。
価格もかなりのものでしたが、若干ぼってりしたプロポーションだったのが残念なところで。
ムギ球仕込めば、波動砲口とノズルが光るのですが、台座のスイッチが何故がアンドロメダとは無関係な古代と森雪(笑)。


・主力戦艦

波動砲から覗く発射口はこれでは一つ。
三面図では二つあるように書かれていたので、どっちが正しいか悩ませてくれた一品(笑)。
ちなみに、何故かおまけが彗星帝国側のパラノイアとデスパ・テーター。


・パトロール艦

土方艦長が乗ってたアレ。
こちらのおまけは救命艇。


・巡洋艦

アンドロメダの次に好きかも。


・コスモタイガー2

大きいスケールは、単座型のモデル。
ギミックはありませんが、プロポーションは良かった。


・超巨大戦艦

下部の主砲が展開するギミックあり。
さすがにヤマトと同スケールは無理だった(笑)。


・ミサイル艦

正面の大型ミサイル(破滅ミサイル)は脱着可能。


・新型デスラー艦

武装は、ほぼデスラー砲(笑)。


新たなる旅立ち関連

・デスラー戦闘空母

ちゃんと甲板は展開するし、デスラー砲も出てきます。

空母らしい活躍は一切してなかった艦ではありましたが。


ヤマトよ永遠に

・掃討三脚戦車

戦車ですが、キャタピラどころかタイヤもありません(笑)。
一応脚とか動きましたが、細い脚だったので、すぐに関節がへたって自立不可に(苦笑)。


・パトロール艇

古代は、とうとう艦にすら乗せてもらえなくなって(笑)。

永遠にのラインアップは、あと防衛軍の大型艦とか帝国のパトロール戦車くらいで終わってしまいました。
映画オンリーだと、やっぱ商品として弱いのかも。


・メカコレ

当時100円で売られていたモデルで、ラインアップはかなり豊富でした。

書ききれないので詳しくは書きませんが、これでしか出ていないモデルも多かったので、結構貴重なシリーズではありましたね。


面白い点を少し書いてみると・・・

・コスモタイガー

メカコレ版は、三座型でした。

・アンドロメダ

何気にプロポーションは、こっちの方が良かった。

・彗星帝国駆逐艦

大きいスケールでも出てほしかった。

・超大型空母

大きいスケールでも(以下略)

・ガミラス艦
・三段空母
・プレアデス

大きい(略)


結構作ったヤマトのプラモですが、永遠にあたりで終わってしまいました。

プラモの興味が、ヤマトから戦車(ミリタリーミニチュア)に移っちゃったんですね。

ゴジラをまた見ました

ゴジラを見ました。

先週見た初代ゴジラではなく、1984年に公開されたゴジラです。


この作品は、シリーズを重ねるごとに正義の味方と化していたゴジラから、再び人間にとって恐怖の存在・・・いわゆる初代回帰を目指して作られた作品です。

また、建築物の巨大化に合わせて、ゴジラ自体のスケールもアップしてます。

これ以降、再び始まるゴジラシリーズの祖となった作品でもあるんですね。


しかし、題名が初代と同じせいかどうか知りませんが、レンタルビデオ店でもあまり見ないし、テレビ放映もそれほどされていないような気がするのは、私だけでしょうか?


まあそれはともかく、自分にとっては、久しぶり&最後に映画館で見たゴジラなので、それなりに思い入れはありました。

そんな感じで見たのですが・・・内容は半分以上忘れていました(苦笑)。

思えば、公開から30年も経ってるんですよね・・・超時空要塞マクロス・愛おぼえていますか、も同時期だった気がします。


久しぶりに見て・・・。

あれ?思ったほどビル壊してない?とか。
今見ると、話の展開が大雑把だな、とか。
沢口さんの演技が・・・とか。
やっぱ、東京のビル大きい、とか。
スーパーXだけ浮いてる・・・物理的じゃなくて(笑)。


まあ思うことはありましたが、懐かしさもあり久しぶりに見れて良かったです。

プラモの話 合体マシンシリーズ

子供のころに一番買ったプラモのシリーズと言えば、アオシマの合体シリーズかと記憶しています。

価格帯は、500円のシリーズと、お手軽な100円のシリーズがありました。
当時の500円は結構な金額だったので、そうおいそれとは買ってはもらえませんでしたが(笑)。

100円シリーズでは

マッハバロン
円盤戦争バンキッド
合体ロボットムサシ
タイガーシャーク
アトランジャー

500円シリーズでは

アトランジャー
タイガーシャーク
合体巨艦ヤマト


覚えているだけで、これだけ買ってました。


好きなシリーズだっただけに、これらにはいくつか忘れられないエピソードがありまして・・・。


合体シリーズは、それぞれ4台のマシンをバラで買って完成するのですが、田舎ゆえか、なかなかスムーズに集めることが出来ませんでした。
特に500円シリーズは、なかなか揃っては売ってませんでした。

親兄弟に頼んで、隣の市のおもちゃ屋まで行ってもらって・・・それでも無くて・・・と言うことも。


アトランジャー

最初に胴体、その次に脚、頭・・・最後に手のマシンが買えるまでにはずいぶん掛かりました。

しかし、揃ったのもつかの間、足と胴体をつなぐ軸が左右とも折れてしまいました。

このシリーズは、共通の5ミリの軸で合体できるのですが、その足の軸は根元が細くなってまして、そこにストレスがたまって折れちゃったんですね。
ガンプラを作っていたころならともかく、そのころはまだ修理するスキルなどなく、そのうえ、プラモ用の接着剤ではなく、あの黄色い万能なボンドで接着するという始末で(汗)。

それでも、だましだまし遊んでいたのですが、自分が学校に行っている間に遊びに来た近所の幼児が、アトランジャーの足をちぎってしまって・・・。

親曰く、「ちゃんと、これは足、これは頭、と並べてたよ。偉かったよ。」と。

脱力しました・・・泣けました。

もはや、修繕する気も起らず、アトランジャーはジャンクと化してしまいました。


タイガーシャーク

これは、メインボディが前、中央、後。
抱きかかえる形で、下に1台の構成となっています。

これまた揃うまで随分時間がかかり、最後に揃ったのが第三艦橋・・・のような下のパーツ。

しかし、それを付けたら船体がくの字に・・・実は、その段階で前と中央をつなぐボッチが折れていたんですね。
これまた、力がかかるし、接着面は小さいし、例によって黄色いボンドでの補修だしで、まともに固定されていない状態でしたから。

結局、タイガーシャークはまともな状態を一度も見ることもなく、バラで遊ぶだけとなってしまいました。


合体巨艦ヤマト

これは、一度4コマ漫画に出しているのでお分かりの方もいるかもしれませんね。
構成は、艦首、砲塔のある部分、艦橋のある部分、艦尾と、ほぼ4分割となっています。
全部そろえると、艦橋がロボットになるというプチ合体ロボット要素あり。

これまた、全部そろえるのに苦労しました。

とはいえ、ヤマトに関しては重力にあまり逆らわないデザインだったので、遊び倒しても大丈夫ではあったのですが・・・。

全部が揃って、さほど時が経ってなかったように思います。

茶の間で遊んでいると、そこにゴキブリが出現しました。

すると、うちの婆ちゃんが新聞か雑誌か忘れましたが、何かを丸めてゴキブリに猛アタック。

逃げるゴキブリ。

何やら不穏な空気を感じていると、ゴキブリがなんとヤマトのそばに。

そこに、我を忘れた婆ちゃんが、ゴキブリめがけて・・・。


ゴキブリ叩かず、ヤマト大破。


泣きました・・・いや、本当に泣いたかどうかは覚えていませんが(苦笑)。

1号と2号の合体部分が破損し、真っ二つです。

当時の自分には、修復不能でした。


さすがに悪く思ったのか、同じものを買ってもらえることになったのですが・・・。

苦労して揃えたものが、そうそう店頭に並んでいるとも思えず、どこにもありませんでした。

結局、見てたら欲しくなったワルサーP38のキットを買うことにして、ヤマトはそこで廃艦となってしまいました。


と言うわけで、合体マシンの500円シリーズに関しては、苦労するわ、揃うとすぐダメになるわで、良い思い出のないものになってしまいました・・・。

プラモの話 その1

最近はネタがないので開店休業状態のブログですが、まあそれもどうかなと思うので、思い出話などしましょうか。


と言うことで、かつてハマっていたプラモの話を。


まずは、子供のころ作ったキットを取り上げます。


子供のころ、おもちゃの延長としてプラモを作った人は多いと思います。

最初に作ったのが何かは覚えてはいませんが、自分が子供のころはプラモを扱っていた店も多く、いろいろ作ったものです。


・サンダーバードシリーズ

人気作品でしたから、プラモも人気でした。

小さなサイズは1~5号まで作りましたし、大きなサイズでは1号と2号を作りました。
あと、映像化されていないエックスカーなんてのも作った記憶があります。

・ウルトラマンシリーズ

初代は、何故か宇宙ビートル。
翼につながる補助ブースターの基部を反対に付けてしまい、ブースターが上部に半円形に並ぶはずが、下部に並ぶという不格好な結果に。
ほどなくブースターが撤去され、普通のビートルになりましたとさ(苦笑)。

セブンでは、ウルトラホーク1号、3号。

新マンは、マットアロー1号、2号、マットジャイロ。
ただし、マットジャイロは放送後に金型流用して作られた全く違う名前のキットでしたが。

エースは、タックファルコン、タックアロー。

タロウは、自動車のウルフ777。

・スーパーカー

ブームに乗って、何台か作りました。

ポルシェカレラRSRターボレーシング。
レースマシンらしく鬼のようなデカールが付いていましたが、当時の自分ではとても張ることが出来ず、単なる銀色の車体になりました。

カウンタックは一番好きでしたので、LP400にLP500S、あと、アオシマの合体シリーズのまで買いました。

・戦闘機

日本機ではゼロ戦、隼。
隼は、人生初の全塗装を行ったキットです。
ただし、ラッカー塗料を薄めずに生で(苦笑)。

海外勢は、F14・・・あとなんだっけ?

・艦船

エンタープライズ、武蔵など。

・合体マシンシリーズ

アオシマ文化教材社から発売されていたハメ込み式のキットで、数機のシリーズキットを揃え合体させることで、版権ロボやオリジナルのマシンになるというものです。
自分はこれが好きで、かなりのシリーズを買ったものです。

これに関しては、長くなるので次の機会に。


思い出せる範囲で書きましたが、結構作ってますね。

まあ、当時はゲームなどなく、子供のころからインドア志向な自分ですからねえ(苦笑)。


つづく。

ゴジラをみました

NHKBSでのゴジラ特集。

前哨戦である「ゴジラの大逆襲」「音で怪獣を描いた男」。
そして、本日いよいよ本編「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」が放送となったので、視聴しました。


ゴジラシリーズ最初の作品で、その名の通り60年前の作品です。

放送前に、デジタルリマスターでこれだけ綺麗になったと一部の映像を流したのですが、よくもまあここまで修正出来たものだと感心しました。
最近は、ホームユースでもそれなりに出来る環境を揃えることが出来ますが、やっぱりレベルが違いますね。

フィルムの小さな傷を修正するのはもちろん、どう見ても修正出来ないだろうと思える酷い傷がきれいさっぱりなくなってたり、ぶれているロゴがきれいに静止したり。
数年前に昭和のウルトラマンシリーズをBSで見た時も、その綺麗さに驚いたものですが、この手の技術は日々進化しますね。


60年前の作品ですので、ミニチュアのチープさや見せ方の荒っぽさがあるのは致し方ありませんが、60年前にこれを作り上げたという先駆者としての凄さは感じるべきだと思います。

一つの優れたひな形を進化させるのは容易ですが、その優れたひな形を生み出すのは簡単ではないはずですから。

偉大なる先駆者、それがこのゴジラだと言えますね。

PC引越しの後日談

PC引越しの後日談です。


あの記事でディスプレイの品質が悪いと書きましたが、しばらく使いながら、落ち着いて考えると・・・。

「もしかしたらこれは品質の問題ではなくて、初期不良なんじゃなかろうか?」
と思ったので、IO-DATAに問い合わせてみることにしました。


状況からして何らかの不具合であろうということで・・・。

まずは、グラフィックドライバーを最新の物にアップデートしてみてください・・・変わらず。
他のPCに接続して試してください・・・変わらず。

この結果、不良と言うことで、交換と言うことになりました。


こちらから返送して、折り返しで別の新品と交換と言うことでした。


思いのほか早く交換品が届いたので、さっそく接続してみますと・・・。

そこには、まともな発色の画面が表示されています。

はい、液晶の質が悪かったのではなく、初期不良だったんですね。


品質が落ちたようなこと書いてすいませんでした(苦笑)。


まあ、初期不良と言うことでメーカー側(あるいは流通)の責任ではあるんですけど、メーカーの対応がスムーズで良かったので、まあ良しとしましょう。


修理で無く新品交換というのは、ユーザー側としては気持ちの良い対応ですが、こうならないメーカーも少なくないですからね。

ちなみに、IO-DATAは修理上がりの商品を、ちゃんと修理上がりと示したうえで安価で販売したりするので、思ったほどロスが出ないのかもしれません。

自分が送った交換品も、直せたら売りに出されるのかもしれませんね(笑)。

PCお引越しラスト(再録)

旧ブログ 2014/05/12の再録です。



ラストに、Windows8.1の使い心地など。

Win7までのデスクトップ画面オンリーから、タブレットでの使用を見越したスタート画面になって、まるで違うものを扱っている気分です。

XBOX360で慣れている自分ですらこれですから、世の同世代のおじさん連中は、かなりうろたえるんじゃないかなと(笑)。

そこに表示されているのは、ニュースやら天気やらOneDrive・・・じゃらんとかホットグルメまであるじゃないですか。

いろいろなアプリが並び、考えようによっては便利かなとは・・・ぬおっ!

ピクチャーフォルダーの画像まで表示されてやがる。

エッチな画像を収集している健全な男子は、注意しましょう(笑)。


これまでのスタートボタンは無くなってしまってますが、その代わりにアプリを一括表示させるアプリビューがあるんですね。

視覚的にはわかりやすくなってますが、以前の環境に慣れていると、逆に広い画面で探すのに手間取るとも言えます。


何気に便利なのが、簡単に2画面に出来て作業が出来ることですね。

今も、左でヘルプを見ながら右でこの文章を書いています。

逆に言うと、アプリ画面とデスクトップ画面が別物になっているので、こうしないと不便になっていたでしょうね。


前回マイクロソフトアカウントを要求されると書きましたが、このおかげで360との情報がリンクしています。

8.1に付属のゲームにも実績があり、それを開けると360で培った実績にプラスされるという。

まあ、今更実績なんて誰も見ていないでしょうが(笑)。

そのゲームなんですが、これまでの付属ゲームより凝った作りになっていて、デイリーのお題をクリアするとコインが貯まって・・・と、何気に毎日やりたくなる作りになってます。

だがしかし、プレイ前にスキップできないCMが流れます・・・それも結構大音響で。

仕事中にゲームをプレイしてビビった会社員の方が、たぶん一人や十人はいるんじゃないかなあ(笑)。


とりあえず動いてほしいソフトは動き、慣れさえすれば便利な点もあるかなとは思ったので、思ったよりは悪くないなと感じました。

ただ、スタート画面にじゃらんとかホットペッパーはいらないぞとは思いましたが(笑)。


以上、PC交換の覚書でした。


しかし、どうして自分はこうもPCトラブルが多いんでしょう・・・・半分は自分でまいた種でもあるんですが(汗)。

PCお引越し その2(再録)

旧ブログ 2014/05/11の再録です。



このPCから64bit機となったので、心配なのがソフトの互換性でした。

しかし、意外なほどすんなりいきました。

サイト更新用のエディターにFTTPソフト、どちらも以前使っていた物が動きました。

MMDは64bit用の最新版があるので、それを適用。
もっとも、モデルデータが数ギガあったので、そっちのほうが大仕事で(苦笑)。

モデル制作ツールの一つと言えるカスタム少女も、意外にも問題なく動きました。

一番心配だったのがフォトショップエレメント2でしたが、これも問題なく動きました。
これの吹き出しプラグインが重宝していたので、助かりました。

サイト更新は、これで問題なく出来そうです。


さて、このPCですが、安価ゆえに不便なところも。

容積は、先代PCの約半分。

ボードがロープロファイル専用となっているので、これまでのボードは使えません。

グラボは内蔵でメインメモリを兼用。
メモリは4GBなのでニコニコとか見るのには問題ありませんが、重いムービーとかは以前よりカクつきますね。

でもまあ、基本的に性能は上がっていると思うので、ストレスはありません。

しかし、一緒に購入したモニターが期待外れ・・・に近かったかなと。

モニターはIO-DATAのLCD-MF225XBR。

以前使っていたモニターと同じメーカー、同じ価格帯のものです。

なんとなく作りが安っぽくなっているなと感じつつセットしたのですが・・・。

出来はともかく、液晶自体がワンランク下になっているのではと感じます。

文字をスクロールさせると、赤っぽい残像が出るのです。

なるほど、ムービーも何となく色がおかしい気がします。

こればかりは見ないと分からないので、ちょっとがっかりでした。

前モデルが良かっただけに・・・ね。

つづく。

PCお引越し(再録)

旧ブログ 2014/05/10の再録です。



パソコンを替えました。

モニターから外付けHDDまで、いっさいがっさい入れ替えました。

以前からブログを見てくれている皆さんなら、なんで?とお思いでしょう。

何せ、ケースを替えたり、CPUファンを替えたのがこの数か月の間でしたからね。

理由は・・・考えた末にここでは語らないことにします。
なんて言うか、語れないと言いますか、語りたくないと言いますか・・・。

まだ使えるけど、使うのに支障が出たから・・・昨年の豪雨災害の余波が・・・ここまでにしておきましょう。

これまでだったら、パーツを買って自分で組んで・・・というパターンが多かったのですが、今回は完全な入れ替え&なるべく安価でと言うことで、久しぶりにBTOを購入しました。

選んだのは、ソフマップのバーガーパソコンの一番安いモデル。
久しぶりのセレロンで、グラボは内蔵です。

モニターは、これまで使っていたシリーズの後継らしき、IO-DATAの21.5型。

外付けHDDも替えたので、データからしてまっさらです。

おまけに、Windows8.1。

買ったら付けるだけなので、とりあえずは設置して起動。

ご存知の方も多いかと思いますが、8.1はマイクロソフトアカウントを要求してきます。
360をプレイしている方には周知のアレですが、一般人の方は何それ?ってなりそうです。

で、それらを入力しつつセッティングを終了。

また、Win7同様メールソフトは別なんですが、ここでしばらく悩むと(苦笑)。
7で勧めたのとは、違うのばかり勧めるんだものなあ・・・。

しばらくして、同じメール(Liveメール)を探し出して、以前のデータをインポート。

ブラウザにもデータをインポートして、とりあえずは使えるようになりました。

さて、このPCには古いPCからデータを移すそふとが付いていたので、これでデータを移そうとやってみました。

LAN経由で行ったのですが・・・25時間かかるとの表示が。

やってられるか!と中断(笑)。

手作業で行うことにしました。

つづく。

ヴァルハラゲームスタジオの近況(再録)

旧ブログ 2014/05/21の再録です。


ヴァルハラゲームスタジオが、facebookを開設しました。

これまで情報源は公式サイトだけでしたが、これからはfacebookからも情報が発信されるものと思われます。

・・・・たぶん(笑)。

今はまだ近況や雑談メインだと思いますが、その時が来たらきっと色々と・・・情報解禁が待ち遠しいです。

いつになるかは神の味噌汁(笑)。

FC2Ad