ゲームの横道ブログ

ValhallaGameStudioを応援するゲームの横道のブログです

ドラゴンクエストの思い出 その9

ドラゴンクエストの書籍編


ドラクエの書籍は多数発刊されていて、かなり売れていましたが、自分もかなり買っていました。

思い出される物を、列記してみます。


公式ガイドブック

攻略用ではありますが、グッズとしても、読み物としても良かったかなと。
Vまでは買ったと思います。
VIは・・・買ったかも、買わなかったかも。


小説

文芸書版で出ていた物を買ってます。
I~IV、ルビス伝説を買ってますね。


ゲームブック

はっきりとは覚えていませんが、二冊くらいは買った覚えがあります。


四コマ漫画劇場

四コマ漫画自体好きな自分は、これはもう、かなり買いましたね。
すべてではありませんが、VIが出てすこしくらいまでは買ったのでは。

四コマ漫画と言えば、自分もこれに投稿したことがあって。
12作程度ですが、ちゃんとスクリーントーンまで貼って。
・・・はい、全部没でしたが(苦笑)。


コミック

ドラゴンクエストへの道
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章
ドラゴンクエスト ダイの大冒険

有名なのはダイの大冒険ですが、自分はロトの紋章が特に好きでした。


他にも細かいものを買っていたように思いますが、思いだされる範囲で。



余談ながら・・・。

かつて自分が書店に努めていたころ、ドラクエ関連はゲーム系では特に売れるアイテムでした。
攻略本系の担当になったとき、思い切って売り場を展開してフェアをしたことがあります。
書籍だけではなく、レンタルビデオ系の流通からぬいぐるみなどのグッズも仕入れて、自分でPOPも描いて。

そして、ありがたいことにそれらはかなり売れました・・・文芸書版の小説以外は。

おまけに、良く売れているという事で、エニックスから担当の自分にあいさつの電話が・・・やったぜ。

でも、文芸書はほとんど売れず返す羽目になりましたが(汗)。


と言うことで、長々と書いてきたドラゴンクエストの思い出、これにて終了です。

スポンサーサイト

ドラゴンクエストの思い出 その8

ドラクエ音楽篇


ドラゴンクエストでは、ゲーム中のBGMを元にした交響曲のアルバムが発売されていました。

作曲は、言うまでもなく、すぎやまこういち氏。

ドラクエはもちろん、サイボーグ009、伝説巨神イデオンなどのアニメのBGMもされていますね。


ドラクエは、ゲーム自身が好きだったのももちろん、音楽も気にいっていたので、いくつか購入しています。

交響曲と言うことで、飽きること無くBGMとして何度も聞いていました。


組曲ドラゴンクエスト

ドラクエIのBGMを交響曲として演奏したアルバムですね。
オーケストラ演奏の交響曲に、ファミコン音源のBGMも収録されていました。
以降、このパターンで収録されています。

これは、ドラクエIプレイ後に購入。


ドラゴンクエストの世界 ドラゴンクエストII 悪霊の神々

こちらは、ドラクエIIのサントラですね。
これも、ドラクエIIプレイ後に購入。


交響組曲 ドラゴンクエストIII そして伝説へ

ドラクエIIIのサントラです。
ここから、サントラの発売日には買うというパターンとなります。


交響組曲 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラクエIVのサントラです。
このアルバムから、オーケストラ演奏とファミコン音源が別々のCDという形態となりました。


交響組曲 ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラクエVのサントラです。
自分が買った、最後のドラクエのサントラとなります。


ドラクエそのものへの興味が薄れたVI以降は、さすがに買ってません。


アニメ ドラゴンクエスト

勇者アベル伝説の方ですね。
これは、すぎやまこういちさんではなく、ミッキー吉野さんでした。



ドラクエ関連では、以上となります。

何かをしながら、運転しながら、何度となく聴いたアルバムでした。
懐かしさでちょっと聴いてみたのですが、こう言うのって今聴くと、プレイしていた頃を思い出して、懐かしくなったり、ちょっとしんみりしたりしますね。


余談ながら、自分が唯一持っているイデオンのアルバムの「交響曲イデオン」。

レコードなので今は聞けませんが、思いだすと所々ドラクエと似た流れを感じます。
ああ、これがすぎやま節なのかなあ・・・なんて思ったり。

ドラゴンクエストの思い出 その7

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち


この当時、自分の興味はDOAに移っていました。

しかし、当時自分はゲーム店で働いていたので、ドラクエVIIは予約までして買う立場ではなく、予約を受けて売る立場になっていました(笑)。


自分は買う気はなかったものの、さすがはドラクエ、予約も多ければ、売れた数も相当なものでした。

売れる数が多ければ、中古として入荷する数も多く、入っては売れを繰り返していました。


毎日のように売り買いを行っていた私は・・・・。

面白いのかな、これ?
ゲーム屋の店員として、内容を知っておくのも悪くないかな?
在庫が溜まってきたので、そろそろ・・・。


PRと中古のチェック(と言う名目)を兼ねて、プレイすることにしました・・・店頭で(笑)。


休憩時間にちょこちょことプレイしたおかげで、時間ばっかり掛かってなかなか進みませんでしたが。


ドラクエVIIは、石板を集めて封印された陸地を取り戻していくというストーリーとなっていました。

それゆえ、ひとつでも石板が見つからないと、そこでゲームが詰まってしまうなあと。
建物とかが3Dになって、死角部分に宝箱なんかがあるようになったので、見落としとかがあるかもしれませんし。

まあ、すでにインターネットがそこそこ普及していたので、詰まったら攻略サイトを見てクリア・・・となるんでしょうが。


ボリュームはかなりあったのですが、逆に長すぎるという声もありましたね。


プレイ方法がアレだったのであまり心に残ってはいませんが、やはりやりだすと止まらなくなるのが、さすがドラクエだなと思いはしました。


そしてこれが、正真正銘自分の最後のドラクエとなりました。


もう少しつづくんじゃ。

ドラゴンクエストの思い出 その6

ドラゴンクエストVI 幻の大地


その当時は、ゲームだけではなく関連コミックも読み漁り、ドラクエ熱、いまだ冷めやらずという感じでした。

これももちろん、予約して発売日にゲット。
ワクテカしてプレイを開始しました。


実は今作のドラクエは、記憶が一番乏しいんですよね。

理由は後述しますが、うろ覚えで語ることをご理解ください。



前作からの違いはかなりありますが、その一つに転職がありました。

転職によって、それぞれの職業独自の技が増えていくんですが、転職を繰り返せば各キャラが同じ技を使えるようにもなるので、便利な反面、キャラごとの違いが希薄になっていくという弊害を感じました。

まあ、そこまでになるには相当プレイしなくちゃならないんで、普通は気にはならないんですけどね(苦笑)。

システム周りは便利になっていることがほとんどだったので、そちらでは不満に感じることは無かったです。


VIのストーリーは、夢の世界と現実の世界を行き来して・・・というものです。
夢の世界には、基本現実の世界と同じキャラがいて、現実世界のキャラとは若干性格が違ったりしています。

自分は、その辺でまずう~んとなってしまいました。

夢の世界のキャラと、現実の世界のキャラ・・・実質同じキャラが二人いるということで、感情移入がしにくいんですよね。

IIIのような良い意味でおおらかなストーリーだと気にならないんですが、なまじ容量が増えシナリオが厚くなってキャラががっちりと決まってると、感情移入が出来るか出来ないかはプレイのテンションに大きくかかわりますよね。


あと、上記の転職。
同じ技を覚えることが可能となるので、キャラごとの違いを感じにくくなってしまってます。

これもまた、キャラへの愛着を得られなかった原因・・・かもしれません。



そんなこんなで・・・もちろん最後までプレイしましたが、自分はこれまでのような満足感が得られませんでした。
今思い出しても、あまり思いだせませんし。

ドラクエ自体に飽きてはいなかったのですが、逆に期待が大きすぎたのかな?


そして、これが自分が購入した最後のドラクエとなってしまいました。



まだつづく。

ドラゴンクエストの思い出 その5

ドラゴンクエストV 天空の花嫁


スーパーファミコンを買った目的の一つが、次のドラクエがスーファミで発売されるからでした。

しばらくはマリオなどで遊んでいましたが、Vが発売決定とともに購入決定。


今回は確実に発売日から遊ぶべく、早めに予約。

そして、発売日に無事ゲット。


思えば、発売日に遊ぶことが出来た初めてのドラクエだったんですね(苦笑)。


今作の特徴は、いくつかあります。

・主人公キャラが勇者ではない。
・モンスターを仲間にすることが出来る。

などありますが、やっぱり一番は・・・。

・主人公が結婚する。

ではないでしょうか。

エンディングにもBGMの結婚ワルツが使われたこともあって、本作の目玉として位置づけられていたのかなと。


幼馴染のビアンカと結婚するか?
いやいや、お嬢様のフローラと結婚するか?

悩んだ方は少なくなかったでしょう。


私は、やはり付き合いの長いビアンカでしょうと、彼女を選びました。

そしたらまあ、さらわれるわ、夫婦共々石像にされるわと、散々な目にあわされるという新婚生活が(苦笑)。


もっとも、クリア後もう一度プレイしてフローラとも結婚しましたが(笑)。


ただ、ビアンカと結婚した場合はフローラは別の男性であるアンディと結婚しますが、フローラと結婚した場合はビアンカは山奥で独身のまま。

三度目プレイするとしたら、どちらを選びますか?なんて。


あと、結婚相手によって、子供たちの髪の色が変わるという違いもありました。


奥さんの遺伝子はかなり強力なようで・・・さすが天○人(笑)。



今作はまっすぐ悪の魔王を倒す話ではなくて、前座的な敵に翻弄されつつ半生をかけて最終的な敵にたどり着く物語でした。

それゆえ、見えないゴールに向けて走るマラソンみたいなゲームでしたが、主人公が成長し、結婚し、子供が出来・・・と言う流れは面白かったですし、モンスターを仲間にするというコレクション要素もあって、なかなか楽しめるものでした。

隠しボスも、さらにレベルを上げて遊ぼうという場合の目的となって、遊びがいのあるものでした。


自分にとってドラクエVは、ドラクエファンとして最高潮の時のゲームと言えました。


つづく。
次のページ

FC2Ad