ゲームの横道ブログ

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ヒャッハー!新鮮なビルドファイターズだ

ガンダムビルドファイターズの新作が制作されるという事で、結構喜んでます。

このシリーズは一期から楽しく見てましたが、トライが終わってからも、新作が見たいなと言う気持ちがずっとありました。
それに、同時期や最近に制作されたガンダムの本筋であるレコンギスタやオルフェンズが、あんな感じで満足な出来ではなかったというのもあります。


新作の名称は「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」

GM?!
GMってあのGM?

今度の舞台は、第一期から3年後で、登場人物は一期の面々。
人気の高かった一期の直系の続編と言うことですね。

唯一の気がかりは、トライの流れから言って、レイジが出てこないだろうなと言う点。

さて、そのあたりどうなっていくでしょうか?
とにかく、楽しみではあります。
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ウルトラマンの思い出 その15

今回は、本編以外や二次創作物などを。


ウルトラマンを作った男たち(1989年)


実相寺昭雄監督の自伝を原作としたドラマ。

注目作となった、シーボーズの回とスカイドンの回の制作の裏側を垣間見ることが出来ました。

出来れば、もう一回見てみたいドラマではあります。



平成ウルトラセブン

ウルトラセブン 地球星人の大地(1994年)


新マン以降のウルトラシリーズは無いものとし、ウルトラセブン直系の続編として制作されました。

残念ながらストーリーはよく覚えていないんですが(苦笑)、ウルトラ警備隊が存続していて、かつてのフルハシ隊員が隊長となっていたり、ウルトラホーク1号が現役だったりしてました。
しかし、車両がポインターではなく普通のパジェロだったのは、ちょっとがっかりでしたね(苦笑)。



ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団


タイとの合作映画。
一応ウルトラ兄弟が出てくる作品ですが、主人公はハヌマーンであり、ウルトラ兄弟は客演的扱いです。
ハヌマーンの独特な飛行姿勢に、日本人はたぶん驚くでしょう(苦笑)。



コメットさん

セブンにタロウとレオが、コメットさんの知人としてまさかの登場。



おまけ


DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令(昭和58年)


二次創作ではありますが、あまりにも有名なので。

ガイナックスの母体となったDAICON FILMが制作した、8mm(ビデオじゃなくフィルム)作品。

総監督、主演は庵野秀明。
監督、赤井孝美。
脚本、岡田斗司夫。

などと、今だとそうそうたるメンバーですね。

ウルトラマンへの変身は、普通の黒縁眼鏡をセブンのウルトラアイのようにかけ、あの効果音とともに・・・庵野秀明に変身(笑)。
ウインドブレイカーにウルトラマンの柄をプリントしただけと言う、ほぼ庵野秀明のウルトラマンが、本格的に造形された怪獣「バグジュエル」と戦います。


メカがかなり格好良かったり(ただしボール紙製)、隊員服が結構本格的だったりと、かなり力の入った二次創作物と言えました。


また、主題歌として使用された「戦え!ウルトラマン」は、帰ってきたウルトラマンにてNGとなった幻のオープニングだったのですが、これによって人気が出たため、今ではウルトラマン関係のアルバム等で聞くことが出来ます。


以上、長々と書いてきたウルトラマンの思い出、これにて終了です。

ウルトラマンの思い出 その14

ウルトラマン列伝と言う番組が長く放映されていましたが、旧作のダイジェスト的な番組だろうと思って見ていませんでした。

新作があったと気が付いていたら、見ていたかもしれませんが・・・。


そして、番組表を何気に見たら、列伝ではなくウルトラマンそのものの名前を冠した番組があるではありませんか。
1話からでは無かったものの、懐かしさに駆られて視聴を始めました。



ウルトラマンオーブ


このウルトラマンの特徴は、カードに宿した歴代ウルトラマンの力を二人ずつ使って変身することです。
理由として、オリジナルである「オーブオリジン」には、過去の事件によって力を失い変身出来なくなったから、となっています。

それによって、変身するためのウルトラマンのカードを集めるという目的と、自分の力を取り戻すという目的が出来てますね。

あと、主人公が怪獣退治チームの一員ではなく、風来坊であるというところがあります。
一応、ビートル隊というチームがあるのですが、だいたい彼らが到着する前にオーブがかたを付けてしまうために、あまり出番がありません。
あえて所属を設定するなら・・・怪奇現象追跡サイトSSPの事務所の居候(笑)。


自分が良かったと思うところとして、主人公がイケメンではあるが若すぎないというのがありました。

主人公クレナイ ガイ役の石黒英雄さんは、大河や多くのドラマをこなしている俳優さんです。

ヒロインである松浦雅さんも、朝ドラごちそうさんでレギュラーを務めたことのある女優さんです。

この両名とも、本作の特徴と言えるコミカルとシリアスの同居する演技を、しっかりこなしていたことが、この番組を面白くさせた要素の一つだと思っています。



ウルトラマンについて

ウルトラマンの力を宿したカードを2枚使って変身し、その組み合わせによっていろいろな形態があります。

本編で出てきたのは、下記の形態です。


スペシウムゼペリオン

初代ウルトラマンと、ウルトラマンティガのカードで変身。
ある意味、代表的な姿ですね。


バーンマイト

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスのカードで変身。
炎を纏って突撃したり、爆発によって攻撃を相殺したりするという熱い奴。


ハリケーンスラッシュ

新マンとウルトラマンゼロのカードで変身。
ゼロ譲りのスラッガーをランスとして戦う・・・おもちゃっぽいギミックがどうかとは思ったが(苦笑)。


サンダーブレスター

ゾフィーと、なんと悪役であるウルトラマンベリアルのカードで変身。
凄まじいパワーを持つが、最初はベリアルの闇の力に飲み込まれ暴走状態となってしまった。
ゾフィー仕事しろ。
目つきの悪さはベリアル譲りだが、見慣れると結構格好良い。


オーブオリジン

オーブ本来の姿。
オーブカリバーと言う販促・・・武器を持って戦う。
基本的な姿だが、一番強い。
って言うか、本体は得物であるオーブカリバー(笑)。



その他、映画版で登場したオーブトリニティや、データカードダスでの組み合わせが多数あります。


登場人物について


クレナイ・ガイ

ウルトラマンオーブであり光の側の住人。
かつて、オーブの力を得たことで、オーブに変身出来るようになった。
風来坊であったが、ナオミのSSPに居候することに。
ラムネが好きだったり、銭湯の一番風呂をこよなく愛したりと、昭和的な人間臭さを持ってたりする。

別名、ラムネのお兄さん(笑)。


夢野・ナオミ

怪奇現象追跡サイトSSPの代表、別名キャップ。
やってることのせいで、危険なところに自分から飛び込んでいく。
本業が儲からないせいで、いろいろなバイトを掛け持ちしている。
おかげで、メイド姿や着ぐるみなど、いろいろなコスプレ?を披露してくれた。


渋川 一徹(演、柳沢慎吾)

ビートル隊の一員であり、ナオミの叔父さん。
ちょこちょこSSPに遊びに来るが、実は偉い人。
彼の使う通信機は透明のカバーを開いて会話をする形になっていたが、その見た目はまんま中の人の持ちネタだった(笑)。


ジャグラス・ジャグラー

今作の怪獣騒ぎの多くの原因。
かつては光の側の住人でガイのパートナー的存在だったが、オーブに選ばれなかったことで闇落ちしてしまった。
大魔王獣マガオロチ復活のために、魔王獣を復活させる。



テレビ放送が終わったのち、ニコニコ動画で全話生放送があったので、そちらで全話見ることが出来ました。
舞台としては王道を外した作りではあったのですが、ほどよいコミカルさは肩の力を抜いて見ることが出来、シリアスさは物語をしっかりと見せてくれました。
おもちゃっぽい剣を振り回すウルトラマンはどうかとは思えますが、俳優さんたちの演技や、ドラマとしての面白さもあって、楽しく視聴することが出来ました。

自分にとって、ウルトラマンオーブは面白かったウルトラマンの一つと言えます。


つづく。

ウルトラマンの思い出 その13

マックスの後の作品「ウルトラマンメビウス」は、キー局が変更されたために当地での放送が遅れ、気が付いたら放映が始まっており、一話から見れないならいいか・・・と見ずじまい。
しかし、昭和ウルトラマンの客演が多かったと知り、後に見ておけばよかったと後悔・・・。


ウルトラギャラクシー大怪獣バトル


BS11にて放送されたウルトラシリーズ作品。

とは言え、これはウルトラマンが活躍する作品じゃないんですよね。

いわゆるカードバトルを怪獣でやっちゃうという、あからさまにバンダイの販促番組で(笑)。


主人公のレイは、記憶を失った状態で怪獣バトルをしていたところを輸送船ペンドラゴンに拾われ、さらにバトルに巻き込まれていくという話です。

主人公たちの乗機である「スペースペンドラゴン」は輸送船なのですが、元戦闘用と言うことで武装や小型機を搭載しています。
その上、次回作ではペダン星人により取り付けられた強力なペダニウムランチャーと言う武装まで登場します。

そこら辺の怪獣退治チームの戦闘機よりも強力と言う輸送機なんですね(笑)。

主人公は、ゴモラ、エレキング、リトラの三匹の怪獣を使うことになりますが、メインのゴモラで戦うことが多かったですね。

あと、ウルトラマンがストーリーのキーとして登場します。



ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY


大怪獣バトルの続編です。

凶悪なキングジョーブラックが、わらわら出た時には、「どうすんだこれ」と思ったものです(苦笑)。

レイのライバル的な存在として、海藤・・・じゃなかった、唐橋充さんが出演して、良い味を出していました。


こちらでは、ウルトラセブンがキーとして登場しますね。



ウルトラマンがメインじゃなかったこの作品ですが、何気に映画やOVAで活躍してますね。
映画にならなかったウルトラマンもいるというのに(笑)。


つづく。

ウルトラマンの思い出 その12

ウルトラマンガイアから3年後、平成13年にウルトラマンコスモスが放送となりました。
が、怪獣を倒さないのを基本としていたコスモスに、じれったさを感じ、数話で挫折。

平成16年に放映されたウルトラマンネクサス。
これは主人公がウルトラマンで無かった違和感と、ナイトレイダーの副隊長に、イラっ!っと来たので(苦笑)、早々に挫折。


そして平成17年、ウルトラマンマックスが放送されました。


ウルトラマンマックス


パターン外しを試みた前二作に対し、今作は王道展開でした。

また、司令官役に黒部進さん、博士に桜井浩子さんと、旧作ファンには懐かしい顔ぶれと言うサービスも。

自分がこれを視聴し続けた理由は、ウルトラシリーズとして面白かったのもあるんですが、長谷部瞳さん演じるチームDASH隊員のコイシカワ・ミズキが可愛かったってのもあったりなかったり(笑)。

あと、満島ひかりさんがアンドロイドのエリーとしてレギュラーで出演されたりしています。


ウルトラマンマックスのデザイン

久しぶりのM78星雲出身のウルトラ戦士。

ウルトラセブンの流れを汲む顔で赤色メインのボディなので、派手なウルトラセブンって感じの見た目ですね。
派手な配色の平成ウルトラマンの中では、これまた原点回帰って感じがします。


メカについて

ダッシュマザー

司令機兼母艦
ダッシュバード1号と二号を搭載することが出来る。


ダッシュバード1号

変形可能な複座型戦闘機。
主人公のトウマ・カイトと、コイシカワ・ミズキが搭乗する。


ダッシュバード2号

こちらも変形可能な複座型戦闘機。
1号より丸い。


ダッシュアルファ

チームDASHの車両。
ベース車両は、アルファロメオのアルファGT。
アルファロメオ社に依頼して制作されたという設定がある・・・何故日本のメーカーじゃない(笑)。
なんと翼が展開して空を飛ぶことが出来る・・アルファロメオ社恐るべし。



思い出の回

バルタン星人やメトロン星人など、旧作の宇宙人や怪獣が結構出てくる本作。
特に思い出深いのが、実相寺監督の「狙われない街」です。

ウルトラセブンとは直接の関係は無いとされているマックスですが、これはセブンに真っ二つにされ倒されたメトロン星人そのものです。
セブンに真っ二つにされたメトロンは、人間に「修理」され、40年後の今、今度は携帯電話を使い・・・。

修理され体の中心に縫い目のあるメトロン星人が、「北川町」のアパートでちゃぶ台を挟んで主人公と対峙。
そして、夕暮れの空を背景に、戦うこと無くあの円盤に乗って帰っていく・・・。

ウルトラセブンの「狙われた街」の続編でありオマージュとも言えるこの回。
そして監督は、あの実相寺氏。

思い出に残らないわけがありません。



内容的にもっと注目しても良いんじゃないかと思えるウルトラマンマックスですが、流れには勝てず、これが最後の全国ネットでのウルトラシリーズとなってしまいました。


つづく。
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