ゲームの横道ブログ

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ガンダムゲームの思い出 その3

・機動戦士Zガンダム 前編 ゼータの鼓動(セガサターン)

発売日 1997年4月25日

横スクロールシューティングの本作。

通常攻撃はもちろん、マルチロックオンによるニュータイプ攻撃というのがありました。
まるでマクロスだなあと思っていたのですが、その後に発売された「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」に同じような攻撃が(笑)。

なんか、シューティングを楽しむというより、ムービーを見るために先に進むという、当時の典型的なムービーゲーだったように記憶しています。

続編を買う気にはならず。


・SDガンダム GGENERATION-F(プレイステーション)

発売日 2000年8月3日


当時ゲーム屋で働いていて、SDガンダムはどのシリーズもコンスタントに売れる人気作品でした。

ならば面白いんじゃなかろうかと、自分もプレイすることに(笑)。

いわゆるシミュレーションで、それぞれのガンダム作品をモチーフとしたステージに出向き、その世界の味方と共闘し敵と戦い、撃破したり鹵獲したりして進めていきます。
鹵獲したモビルスーツを合成して新たなモビルスーツを開発したり出来ましたが、なんでこの組み合わせ?なんてのも結構ありました。

こう言うちまちましたゲームは結構好きなのでやり込んだのですが、途中で自力では図鑑が埋まらないと言うことに気づき、やる気ダウンで終了(苦笑)。

面白かったんですけどね。


つづく
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ガンダムゲームの思い出 その2

・機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー (発売日1996年9月20日)
・機動戦士ガンダム外伝2 蒼を受け継ぐ者 (発売日1996年12月6日)
・機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者 (発売日1997年3月7日)

機種 セガサターン


セガサターンで発売された3Dシューティングですね。

コックピット視点のシューティングで、パイロットの感覚で戦っていくタイプでした。
自機が見えないので、それだけで難易度が一段上がっていると言えなくもなく。

このゲームの良かったことと言えば・・・3Dでモビルスーツが描かれ、それらが迫ってくることでした。
それまでのガンダムゲームは、まだまだ2Dが主流でしたから、3Dのゲームは新鮮でした。

あのホバー音を立てながらドムが迫ってくるところなど、感動的ですらありました。

難点は、サターンなので3D描写がもう一つだったこと。
あと、ストーリーをすべて楽しむには3本買わなけりゃならなかったことで(笑)。

まあ、後に3本まとまったのも出たんですけどね。


このプレイヤーキャラであり主人公は、ユウ・カジマ。

プレイヤーキャラなのでセリフは無いのですが、後に「ギレンの野望」のキャラとして登場した時には、無口キャラと言う設定に(笑)。

また、映画逆襲のシャアにて、ラスト近くにアクシズに取りつきギラドーガに手を伸ばしたジェガンのパイロットが彼だという裏設定があるようで。

何気に広範囲に活躍しているキャラだったりします。


ちなみに、このゲームはプレイ難易度や得点その他でエンディングが変わるのですが、私は良いエンドにはなれませんでした(苦笑)。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その1

最近ネタが無かったので、広告が出て五月蠅かったですね・・・すいません(苦笑)。

と言うことで、当ブログの定番となりつつある思い出話など。

今回は、ガンダム・・・のゲーム、自分がプレイしたことのあるガンダムのゲームに関して話していこうかと思います。


ガンダムゲームの思い出


これを書くにあたって、改めてどんなガンダムのゲームが調べてみたのですが、やっぱり多いですね。
ファミコンから始まって、スーファミ、プレステ、サターン・・・据え置き機に携帯機、スマホにプラウザゲームと、凄まじい数の作品が出ています。

まあ、すべて面白いかと言うと・・・バンダイですからねえ(笑)。


うろ覚えの点もありますので、そこはご容赦を。


・機動戦士Ζガンダム・ホットスクランブル(FC)

ファミコンで発売された、据え置き機初のガンダムゲームです。

ゼビウスを開発した遠藤雅伸氏が開発したという触れ込みのゲームで、結構期待して買った覚えがあります。

FPSっぽいシューティング面と、真横視点のシューティング面の2面構成で、それを繰り返しながら先に進んでいくゲームです。
真横視点だとZガンダムを操って戦うと言うオーソドックスなステージなんですが、当時珍しいFPSステージは、Zガンダムのゲームって感覚があまり感じられないなと思っていました。
ファミコンの処理能力では、FPSの面白さを出しきれなかった・・・ってのもあるかもしれませんね。

プレイして大満足・・・とまでは行きませんでした。


・機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122(SFC)

スーパーファミコン初のガンダムゲームです。
分類は、リアルタイムシミュレーションゲーム。

F91と冠されていますが、登場するのはプラモで展開されていたF90で、外伝作品となります。
ストーリー的には、F91の前日譚と言えますね。

これは中古で買ったのですが、まあそこそこ楽しめたというところでしょうか。
ストーリーを楽しむというゲームの特性もあり、何度もプレイしようかとまでは行きませんでした。


つづく

今年前半のテレビ番組の感想

まだ6月に入ったばかりですが、忘れないうちに書いとこうかなと。


ドラマなど


朝ドラ

べっぴんさん


あれだけ大事な存在であった娘を、主人公に対するマイナスな存在として必要以上に描き、ヘイトを集めるキャラとしてしまったり。
逆に、描写して欲しいところをバッサリカットしたり。

いろいろと残念な部分が目立った作品でした。


ひよっこ


王道と言える流れで、楽しく見れてます。

良い人しか出ないなんて言われたりもしますが、主人公や周辺の人々はそれぞれ苦労を背負っている身の上なので、朝からこれ以上のドロドロは見たくもないですしね。
主演の有村架純さんの見た目や演技が良い事も、好感が持てるひとつかなとも思えます。



大河

おんな城主直虎


見るまでは不安な方が大きかったんですが、思ったよりは面白く見れてます。
題材が題材だけに、派手な合戦シーンや重厚感はあまりないのですが・・・。

史実だと敵役の小野政次を幼馴染として描いているのは面白い試みだと思うのですが、史実を元にしている以上、結末が分かっているんで辛いところではありますね。

全体的な話を考えるならまだまだ序盤と言えそうなので、ちょっと退屈な流れだなあと思う方も少なくないかと思えますが、これからどうなるか見ていこうと思います。



アニメ特撮


龍の歯医者


NHKのBS及び地上波で放映された、スペシャルアニメです。

スタジオカラー制作のアニメでしたが、主演の彼女のハプニングのせいで、いろいろと心配になった作品でもありました。
自分はそのせいで観る意欲がかなり落ちたのですが、それでも見ないと損な気がして、BSにて視聴。

冒頭の軍艦の緻密な描写に、ああスタジオカラーだなあと納得。
舞台となる「龍」のデザインや設定の面白さ。
主人公のキャラデの可愛さと、「声」の自然さに感心。

なかなか面白い作品でした。



タイムボカン24


名作タイムボカンのリメイク作品。

歴史の真実を暴き、本当の歴史である「真歴史」を発見するというストーリーなんですが・・・。

そのほとんどが、歴史の改悪レベルで(苦笑)、タイムボカン側が余計なことばかりしている感が。
主人公側や三悪の描写が淡白で、キャラとしての掘り下げがもう一つって感じでした。

旧タイムボカンが主人公、三悪ともに率先して動くのに対し、24ではどちらも上司がいて、仕事をやらされている立場なので、余計にキャラが立ってなかったのかもしれません。

かろうじて三悪に旧作の面影を感じることは出来ましたが、それ以外は良くも悪くも別物でした。



機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期


正直、なんでこうなった感が大きいです。

黒幕のマクギリスの急な無能化。
最強兵器が杭打機。
オルガのあまりにもあっさりしすぎる退場。
もう一つの最強武器が、普通の拳銃。

全部視聴して、悪い意味で放心状態となりました。

話によると、ラスト近くでとあるキャラを活躍させたいがためにストーリを変えたとかなんとか。
後半のグダりっぷりは、そのせいもあるんでしょうかね?

主人公がいつの間にか交代させられた某ガンダムの時も思いましたが・・・バンダイと模型店を潰す気かと(苦笑)。

あと、アトラの成長っぷり・・・って言うか巨大化はさすがにやり過ぎかと(苦笑)。



ウルトラマンオーブ


懐かしさでなんとなく見たウルトラマンでしたが、面白かったですね。
以前書いたので詳しくは書きませんが、久しぶりにウルトラマン熱が再燃した作品でした。



以上、気になった作品を書いてみましたが、一番気にいったのがウルトラマンオーブってのは、おっさんとしてどうなんだろうなとは思ってます(笑)。

ヒャッハー!新鮮なビルドファイターズだ

ガンダムビルドファイターズの新作が制作されるという事で、結構喜んでます。

このシリーズは一期から楽しく見てましたが、トライが終わってからも、新作が見たいなと言う気持ちがずっとありました。
それに、同時期や最近に制作されたガンダムの本筋であるレコンギスタやオルフェンズが、あんな感じで満足な出来ではなかったというのもあります。


新作の名称は「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」

GM?!
GMってあのGM?

今度の舞台は、第一期から3年後で、登場人物は一期の面々。
人気の高かった一期の直系の続編と言うことですね。

唯一の気がかりは、トライの流れから言って、レイジが出てこないだろうなと言う点。

さて、そのあたりどうなっていくでしょうか?
とにかく、楽しみではあります。
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