ゲームの横道ブログ

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今年前半のテレビ番組の感想

まだ6月に入ったばかりですが、忘れないうちに書いとこうかなと。


ドラマなど


朝ドラ

べっぴんさん


あれだけ大事な存在であった娘を、主人公に対するマイナスな存在として必要以上に描き、ヘイトを集めるキャラとしてしまったり。
逆に、描写して欲しいところをバッサリカットしたり。

いろいろと残念な部分が目立った作品でした。


ひよっこ


王道と言える流れで、楽しく見れてます。

良い人しか出ないなんて言われたりもしますが、主人公や周辺の人々はそれぞれ苦労を背負っている身の上なので、朝からこれ以上のドロドロは見たくもないですしね。
主演の有村架純さんの見た目や演技が良い事も、好感が持てるひとつかなとも思えます。



大河

おんな城主直虎


見るまでは不安な方が大きかったんですが、思ったよりは面白く見れてます。
題材が題材だけに、派手な合戦シーンや重厚感はあまりないのですが・・・。

史実だと敵役の小野政次を幼馴染として描いているのは面白い試みだと思うのですが、史実を元にしている以上、結末が分かっているんで辛いところではありますね。

全体的な話を考えるならまだまだ序盤と言えそうなので、ちょっと退屈な流れだなあと思う方も少なくないかと思えますが、これからどうなるか見ていこうと思います。



アニメ特撮


龍の歯医者


NHKのBS及び地上波で放映された、スペシャルアニメです。

スタジオカラー制作のアニメでしたが、主演の彼女のハプニングのせいで、いろいろと心配になった作品でもありました。
自分はそのせいで観る意欲がかなり落ちたのですが、それでも見ないと損な気がして、BSにて視聴。

冒頭の軍艦の緻密な描写に、ああスタジオカラーだなあと納得。
舞台となる「龍」のデザインや設定の面白さ。
主人公のキャラデの可愛さと、「声」の自然さに感心。

なかなか面白い作品でした。



タイムボカン24


名作タイムボカンのリメイク作品。

歴史の真実を暴き、本当の歴史である「真歴史」を発見するというストーリーなんですが・・・。

そのほとんどが、歴史の改悪レベルで(苦笑)、タイムボカン側が余計なことばかりしている感が。
主人公側や三悪の描写が淡白で、キャラとしての掘り下げがもう一つって感じでした。

旧タイムボカンが主人公、三悪ともに率先して動くのに対し、24ではどちらも上司がいて、仕事をやらされている立場なので、余計にキャラが立ってなかったのかもしれません。

かろうじて三悪に旧作の面影を感じることは出来ましたが、それ以外は良くも悪くも別物でした。



機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期


正直、なんでこうなった感が大きいです。

黒幕のマクギリスの急な無能化。
最強兵器が杭打機。
オルガのあまりにもあっさりしすぎる退場。
もう一つの最強武器が、普通の拳銃。

全部視聴して、悪い意味で放心状態となりました。

話によると、ラスト近くでとあるキャラを活躍させたいがためにストーリを変えたとかなんとか。
後半のグダりっぷりは、そのせいもあるんでしょうかね?

主人公がいつの間にか交代させられた某ガンダムの時も思いましたが・・・バンダイと模型店を潰す気かと(苦笑)。

あと、アトラの成長っぷり・・・って言うか巨大化はさすがにやり過ぎかと(苦笑)。



ウルトラマンオーブ


懐かしさでなんとなく見たウルトラマンでしたが、面白かったですね。
以前書いたので詳しくは書きませんが、久しぶりにウルトラマン熱が再燃した作品でした。



以上、気になった作品を書いてみましたが、一番気にいったのがウルトラマンオーブってのは、おっさんとしてどうなんだろうなとは思ってます(笑)。

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ヒャッハー!新鮮なビルドファイターズだ

ガンダムビルドファイターズの新作が制作されるという事で、結構喜んでます。

このシリーズは一期から楽しく見てましたが、トライが終わってからも、新作が見たいなと言う気持ちがずっとありました。
それに、同時期や最近に制作されたガンダムの本筋であるレコンギスタやオルフェンズが、あんな感じで満足な出来ではなかったというのもあります。


新作の名称は「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」

GM?!
GMってあのGM?

今度の舞台は、第一期から3年後で、登場人物は一期の面々。
人気の高かった一期の直系の続編と言うことですね。

唯一の気がかりは、トライの流れから言って、レイジが出てこないだろうなと言う点。

さて、そのあたりどうなっていくでしょうか?
とにかく、楽しみではあります。

プリキュアやらウルトラマンの話

BS11開局時からずっと放送されていた、土曜19:30のプリキュア枠が無くなってしまいました。

当地のプリキュアの放送は土曜11:15と言う半端な時間に放送していたり、本放送時に力尽きて見なくなったりしたのもあったので、夜のこの時間に放送されていたBS11のこれは重宝していたんです。

金銭的な理由か、視聴率か、スポンサーの意向かは分かりませんが、非常に残念ではあります。

ふたりはプリキュア無印からドキドキプリキュアまで放送しましたが、この枠は来週より別のアニメになってしまいました。



ウルトラマンジード

今度のウルトラマンは、あのウルトラマンベリアルの息子だそうですね。
まだ綺麗だったころのベリアルの息子か、闇落ちしてからの息子かは分かりませんが、ウルトラマン史上もっとも目つきの悪い主人公となってますね。
逆に中の人は可愛い顔だけど(笑)。

さて、どういう話になりますやら。

余談ですが、ウルトラマンジードのことを調べようとYOUTUBEをみたら、昔懐かしレッドマンが配信されていました。

せっかくなのでと視聴したのですが・・・ある意味凄かった(笑)。
よくもまあ、ああいう内容で制作したなあと。

おおらかな時代だったんだなあ・・・。

ウルトラマンの思い出 その15

今回は、本編以外や二次創作物などを。


ウルトラマンを作った男たち(1989年)


実相寺昭雄監督の自伝を原作としたドラマ。

注目作となった、シーボーズの回とスカイドンの回の制作の裏側を垣間見ることが出来ました。

出来れば、もう一回見てみたいドラマではあります。



平成ウルトラセブン

ウルトラセブン 地球星人の大地(1994年)


新マン以降のウルトラシリーズは無いものとし、ウルトラセブン直系の続編として制作されました。

残念ながらストーリーはよく覚えていないんですが(苦笑)、ウルトラ警備隊が存続していて、かつてのフルハシ隊員が隊長となっていたり、ウルトラホーク1号が現役だったりしてました。
しかし、車両がポインターではなく普通のパジェロだったのは、ちょっとがっかりでしたね(苦笑)。



ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団


タイとの合作映画。
一応ウルトラ兄弟が出てくる作品ですが、主人公はハヌマーンであり、ウルトラ兄弟は客演的扱いです。
ハヌマーンの独特な飛行姿勢に、日本人はたぶん驚くでしょう(苦笑)。



コメットさん

セブンにタロウとレオが、コメットさんの知人としてまさかの登場。



おまけ


DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令(昭和58年)


二次創作ではありますが、あまりにも有名なので。

ガイナックスの母体となったDAICON FILMが制作した、8mm(ビデオじゃなくフィルム)作品。

総監督、主演は庵野秀明。
監督、赤井孝美。
脚本、岡田斗司夫。

などと、今だとそうそうたるメンバーですね。

ウルトラマンへの変身は、普通の黒縁眼鏡をセブンのウルトラアイのようにかけ、あの効果音とともに・・・庵野秀明に変身(笑)。
ウインドブレイカーにウルトラマンの柄をプリントしただけと言う、ほぼ庵野秀明のウルトラマンが、本格的に造形された怪獣「バグジュエル」と戦います。


メカがかなり格好良かったり(ただしボール紙製)、隊員服が結構本格的だったりと、かなり力の入った二次創作物と言えました。


また、主題歌として使用された「戦え!ウルトラマン」は、帰ってきたウルトラマンにてNGとなった幻のオープニングだったのですが、これによって人気が出たため、今ではウルトラマン関係のアルバム等で聞くことが出来ます。


以上、長々と書いてきたウルトラマンの思い出、これにて終了です。

ウルトラマンの思い出 その14

ウルトラマン列伝と言う番組が長く放映されていましたが、旧作のダイジェスト的な番組だろうと思って見ていませんでした。

新作があったと気が付いていたら、見ていたかもしれませんが・・・。


そして、番組表を何気に見たら、列伝ではなくウルトラマンそのものの名前を冠した番組があるではありませんか。
1話からでは無かったものの、懐かしさに駆られて視聴を始めました。



ウルトラマンオーブ


このウルトラマンの特徴は、カードに宿した歴代ウルトラマンの力を二人ずつ使って変身することです。
理由として、オリジナルである「オーブオリジン」には、過去の事件によって力を失い変身出来なくなったから、となっています。

それによって、変身するためのウルトラマンのカードを集めるという目的と、自分の力を取り戻すという目的が出来てますね。

あと、主人公が怪獣退治チームの一員ではなく、風来坊であるというところがあります。
一応、ビートル隊というチームがあるのですが、だいたい彼らが到着する前にオーブがかたを付けてしまうために、あまり出番がありません。
あえて所属を設定するなら・・・怪奇現象追跡サイトSSPの事務所の居候(笑)。


自分が良かったと思うところとして、主人公がイケメンではあるが若すぎないというのがありました。

主人公クレナイ ガイ役の石黒英雄さんは、大河や多くのドラマをこなしている俳優さんです。

ヒロインである松浦雅さんも、朝ドラごちそうさんでレギュラーを務めたことのある女優さんです。

この両名とも、本作の特徴と言えるコミカルとシリアスの同居する演技を、しっかりこなしていたことが、この番組を面白くさせた要素の一つだと思っています。



ウルトラマンについて

ウルトラマンの力を宿したカードを2枚使って変身し、その組み合わせによっていろいろな形態があります。

本編で出てきたのは、下記の形態です。


スペシウムゼペリオン

初代ウルトラマンと、ウルトラマンティガのカードで変身。
ある意味、代表的な姿ですね。


バーンマイト

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスのカードで変身。
炎を纏って突撃したり、爆発によって攻撃を相殺したりするという熱い奴。


ハリケーンスラッシュ

新マンとウルトラマンゼロのカードで変身。
ゼロ譲りのスラッガーをランスとして戦う・・・おもちゃっぽいギミックがどうかとは思ったが(苦笑)。


サンダーブレスター

ゾフィーと、なんと悪役であるウルトラマンベリアルのカードで変身。
凄まじいパワーを持つが、最初はベリアルの闇の力に飲み込まれ暴走状態となってしまった。
ゾフィー仕事しろ。
目つきの悪さはベリアル譲りだが、見慣れると結構格好良い。


オーブオリジン

オーブ本来の姿。
オーブカリバーと言う販促・・・武器を持って戦う。
基本的な姿だが、一番強い。
って言うか、本体は得物であるオーブカリバー(笑)。



その他、映画版で登場したオーブトリニティや、データカードダスでの組み合わせが多数あります。


登場人物について


クレナイ・ガイ

ウルトラマンオーブであり光の側の住人。
かつて、オーブの力を得たことで、オーブに変身出来るようになった。
風来坊であったが、ナオミのSSPに居候することに。
ラムネが好きだったり、銭湯の一番風呂をこよなく愛したりと、昭和的な人間臭さを持ってたりする。

別名、ラムネのお兄さん(笑)。


夢野・ナオミ

怪奇現象追跡サイトSSPの代表、別名キャップ。
やってることのせいで、危険なところに自分から飛び込んでいく。
本業が儲からないせいで、いろいろなバイトを掛け持ちしている。
おかげで、メイド姿や着ぐるみなど、いろいろなコスプレ?を披露してくれた。


渋川 一徹(演、柳沢慎吾)

ビートル隊の一員であり、ナオミの叔父さん。
ちょこちょこSSPに遊びに来るが、実は偉い人。
彼の使う通信機は透明のカバーを開いて会話をする形になっていたが、その見た目はまんま中の人の持ちネタだった(笑)。


ジャグラス・ジャグラー

今作の怪獣騒ぎの多くの原因。
かつては光の側の住人でガイのパートナー的存在だったが、オーブに選ばれなかったことで闇落ちしてしまった。
大魔王獣マガオロチ復活のために、魔王獣を復活させる。



テレビ放送が終わったのち、ニコニコ動画で全話生放送があったので、そちらで全話見ることが出来ました。
舞台としては王道を外した作りではあったのですが、ほどよいコミカルさは肩の力を抜いて見ることが出来、シリアスさは物語をしっかりと見せてくれました。
おもちゃっぽい剣を振り回すウルトラマンはどうかとは思えますが、俳優さんたちの演技や、ドラマとしての面白さもあって、楽しく視聴することが出来ました。

自分にとって、ウルトラマンオーブは面白かったウルトラマンの一つと言えます。


つづく。
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