ゲームの横道ブログ

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ガンダムゲームの思い出 その11

・ガンダムトライブ(ブラウザゲーム)


コンシューマゲーム機以外でのガンダムのゲームは、PC、携帯、スマホなどで、山のように出ています。
参考までに調べてみましたが、正直こんなに出ているとは思わなかったです(汗)。


今回取り上げるガンダムトライブは、現在サービス続行中のブラウザゲームです。

内容は、連邦、ジオン、ティターンズなど、各陣営関係なくパイロットやユニットを収集し、各ステージの対戦相手を撃破し、更にパイロットやユニットを増やしていくという横視点2Dゲームです。
ゲーム中プレイヤーは、各ユニットを発進させ、ゲージによって必殺技を発動させるという、補助的な役割となっています。

難易度の高いステージほど、取得するアイテムのレア度が高い傾向なので、レベルを上げつつ難易度の高いステージに挑むという形ですね。


2Dの絵で、作画自体は満足のいくものでした。
しかし、パイロットの音声はなく、音楽もオリジナルなものなので、若干淡白な出来とも言えます。


しばらくプレイし、いったん休み、またプレイを再開したりしたのですが、同じことの繰り返しというゲームの浅さ故、現在ユニット収集半ばで長期休養中です(苦笑)。
ブラウザゲーム自体そう言うのが多いのではありますが、これはゲームシステム上その傾向が強いかなと。


まあ、飽きは速いとは思いますが、悪くはなかったです。


ガンダムゲームの思い出、おわり
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ガンダムゲームの思い出 その10

・ガンダム オペレーション・トロイ(Xbox360)

発売日 2008/6/26


このゲームは、オンライン対戦メインのFPSと言えるゲームです。

プレイヤーは一兵士であり、兵士として戦闘したり、戦車やモビルスーツに乗っての戦闘も出来ます。

オンラインで自由度の高いガンダムの対戦が出来る・・・と言うことで、結構期待しつつ、前評判のすこぶる悪い中(苦笑)、購入しました。


・・・前評判の通り、よろしくない出来でした(汗)。


まず、FPS部分が不出来と言うか、一般的な360のFPSのレベルに全く追いついていませんでした。

オンの練習とされるオフラインモードですが、まじめに練習程度しかありません。
いや、練習にしても不十分だったかもしれません。

オンラインも遊んでみましたが、この手のゲームで問題になるリスキルが対策されてなく、リスキルし放題。
他にもまあなんと言うか・・・アレなゲームでした。


見えてる地雷を踏みぬく覚悟で買ったのですが、見事に爆散してしまいました(苦笑)。


作り込みがしっかりとしていれば、ガノタの遊び場として一定の評価は受けただろうにと思うと、残念でもあり、開発メーカーが違っていれば或いは?と思ったりもしました。

PS3のバトルオペレーションがこれに似たコンセプトのゲームだそうですが、こちらはそこそこ高評価のようですね。
まあ、基本無料で課金方式なところでいろいろあるようですが。


逆にオフが充実していればとか思ったりもしましたが、根本的な出来があれなので、しょうがないとしか言えない作品でしたね。
ガンダムファンの皆さんと、わいわがやがや対戦したかったのですが・・・。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その9

・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記(プレイステーション2)

発売日 2002/05/02


これが発売された当時、自分はジオンの系譜のプレイ真っ最中・・・って言うか疲れて中断中(苦笑)でした。

いまだ系譜をプレイしつくしていなかったのもありますし、バンダイによくある、ナンバリングが進めば進むほどダメになる(汗)という心配もあり、買おうかと言う気になりませんでした。


が、しばらく経ち、ジオンの系譜も一段落したこともあり、中古でプレイしました。


本作の特徴のひとつは、軍団制を採用したことにあります。

ユニットの移動は軍団ごととなり、手間が省けて良くなったのですが・・・。

移動がマップではなく拠点間の移動となり、また大軍を一気に向かわせることが出来なくなっています。

また、軍団の違う輸送ユニットへは搭乗できなくなっており、これまた不便さに拍車をかけています。


あと、ユニットの開発などで部下から反対意見が出たりします。
ドズルやキシリアから文句が出るのはまあ分からないこともありませんが、なんでお前が?と言うような下っ端さんから文句が出たりした気がします。


良くなった点もありはしましたが、全体的に不便さを拡大して爽快感をなくしたって感じしかしませんでした。

ロードさえ我慢したら、ジオンの系譜の方が楽しいかもしれません。
もし自分が再プレイするとしたら、無印ギレンの野望一択ではありますが。


余談ながら・・・。

ジオン側の最終兵器として「高機動型ジオング」なるモビルスーツが開発出来ます。

パーフェクトじゃない方のジオングに、さらにブースターを付けた機体です。
ただでさえ巨大なスカートに巨大なノズルを据え付けたジオングなのに・・・って気はします。
機体のコンセプト的にも、なんか違う方向に行ってる気もして、なんだこれ?感満載でした。

一応開発はしたのですが、ロールアウト直前にクリアしてしまったので、その性能は分からずじまい。


独立戦争記は、一度クリアするとギレンやレビル以外の何名かのキャラをリーダーとしたモードをプレイすることが出来ます。
自分はやらなかったのですが、確認までにシーマ様で立ち上げてみました。

・・・・人徳の無さに悲しくなりました(苦笑)。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その8

・機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX(ドリームキャスト)

発売日 2002/4/11


ご存知の方も多いでしょうが、これはパブリッシャーがバンダイで、開発がカプコンというアーケード発のゲームです。

純粋にモビルスーツ同士の戦闘に特化していて、連邦対ジオンで戦闘することになります。


モビルスーツの性能の違いはコストの差で差を付けていて、高性能なモビルスーツはコストが高く、それなりのはそれなりのコストとなっていて、コストがゼロになった方が負けとなります。
例えば、ザク対ガンダムとかだったら二倍以上のコスト差があるので、ザク側は多少やられても気が楽と言う利点が(笑)。


このゲームの優れているところは、単なるムービーゲーではなく、何度もやろうという気にさせてしまうゲームデザインかなと。
って言うか、一回やったらもういいやっていうムービーゲーが当時は特に多かったような気がします。

そこは、アーケードゲームを作り慣れているカプコンだからこそかもしれません。
バンダイ主導だったら生まれてこなかったゲームかも(苦笑)。


自分が好んで使っていた機体は、連邦だとガンキャノン、ガンタンク。
ジオンだとザクII、グフ、ズゴック、アッガイあたりですね。

ガンキャノンは、ビームライフルと肩のキャノンが武器ですが、どちらかを撃ち尽くすと、もう一つの武器に切り替えて撃つという動作がほぼ絶え間なく出来たので、かなり使い勝手が良かったです。
ザクIIも、ミサイルポッド装備だと同じような感覚でした。
グフは・・・半分ロマンですか(笑)。
中長距離では戦いにくい機体でしたが、必死て近づいてはヒートロッドで動きを止め、ヒート剣抜刀で切り刻むというロマンあふれる戦いを楽しんでいました。
アッガイは・・・可愛い(笑)。


自分にとって、無印ギレンの野望がシミュレーション系の頂点だとすれば、連ジはアクション系の頂点と言えます。

アーケードゲームを作り続けているカプコンだったからこそのスルメゲーなんだろうなと。

続編も多数出ていますが、これで満足して結局買わなかったですね。


余談ながら・・・

CPUオンリーで、ビグザム1機vsアッガイ3機をさせてみたら、実に滑稽でした。
巨大なビグザムの足元で右往左往するアッガイ達が可愛いのなんのって(笑)。


つづく

ガンダムゲームの思い出 その7

・ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079(プレイステーション2)

発売日 2001/9/6


これは単なるアクションではなく、リアルタイムシミュレーションに分類されるゲームです。

自分の機体だけを動かすだけでは勝てず、僚機に指示を出してポイントに移動させつつ戦闘方法を指示したりしての戦術が必要となります。


プレイヤーはジオン軍の「闇夜のフェンリル隊」の隊長として作戦をこなしていきます。

当初はザク系で苦労しますが、そのうちドムが支給させると、ドムの強さに惚れ惚れします。

連邦軍は61式戦車とかGMくらいなら何とかなりますが、何気にガンタンクが強敵でした。
また、アムロのガンダムがカウントしながら自軍のモビルスーツを撃破していく様には、恐怖すら感じます。

このゲームオリジナル?として、ガンダム6号機「マドロック」が登場します。
肩にキャノンを装備するという、ガンキャノンのようなガンダムです。


なかなか変わった骨のあるゲームでしたが、一般的には受けないだろうなあと感じました。
プレイが面倒なゲームでもあったので、自分は2周したくらいで終えてしまいました。

あと、おまけのムービーが資料的価値もあって良かったですね。


つづく
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